青組園外保育

青組(年長)さんが卒園を前に園外保育。
山梨県考古博物館へ行ってきました。
到着すると、これまで梅もぎやきび栽培などでお世話になってきた
博物館の方たちが迎えてくださり、
一緒に梅の木を眺めながらお散歩。

梅の花は今が一番の見ごろだそうで
満開の花たちに囲まれて「きれいだね」「梅のいい匂いがするね」と
嬉しそうに眺めていた子どもたち。

風に吹かれて梅の花が空を舞う様子に「わぁ~!」と歓声をあげたり
花びらを夢中で集めたりしていました。
梅の花を裏返すと「がく」が花のようにみえることも発見。

オオイヌノフグリやタンポポなども咲いていて
春をたくさん見つけることができたようです。

昼食は、クッキングハウスで用意したお弁当。
暖かな日差しを背に受けながら
「美味しいね」と嬉しそうに食べていました。
食べ終わったら、遊具のある広場へ。
大きな滑り台や色々な遊具で遊びました。


そして最後は、再び考古博物館の方のところへ。
「なんてご挨拶しようか?」
「梅のもぎ方とかきびのつくり方とか、色々教えてもらったね」
と博物館の方へのメッセージも考えていた子どもたち。
「たくさん教えてくれてありがとうございました。」
と感謝の言葉を添えて、手作りのプレゼントを渡しました。
青空の下で、春を感じながらのびのびとたくさん遊ぶことができ
幼稚園での思い出がまたひとつ増えたようです。

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