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4月, 2019の投稿を表示しています

保育参観

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今日は赤組(年少)、黄組(年中)、青組(年長)の保育参観。
入園、進級してから3週間ほどたった子どもたちの姿を
おうちの方たちにご覧いただきました。

青組(年長)さんはおうちの方と一緒に「風車」づくり。
先日遊びのなかで「風で回るおもちゃ」をつくった経験もいかしながら
風の力で羽根が回転するおもしろさを体験することができたようです。
黄組(年中)さんは「楽器づくり」 いろいろな身近な素材を使ってつくり 最後は出来上がった楽器で合奏をしました。 赤組(年少)さんは、手遊びをしたり歌を歌ったりして、 おうちの方と一緒に「こいのぼりづくり」。 好きな色の折り紙を選んでペタペタ・・・ 糊の感触を味わいながらつくることができたようです。 いつもと違う雰囲気に恥ずかしそうな表情をみせたり、 おうちの方に聴いてもらいたいと、はりきって歌を歌ったり・・・ どのクラスの子どもたちも、おうちの方と一緒で とても嬉しそうでした。
参観のあとは、ホールで本園から今年度の運営方針や 防災対策等についてお話しさせていただき その後保護者の会が開催されました。  今日はたくさんの方にお越しいただき、 本当にありがとうございました。

明日は参観日

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幼稚園での生活にもだいぶ慣れたようで
毎日、園庭や保育室で元気いっぱいに遊んでいる赤組(年少)さん。
みんなで集まって朝のご挨拶をしたり
椅子に座って保育者の話を聞いたり
幼稚園の歌を歌ったりすることも上手になりました。
明日の保育参観では、おうちの方と一緒に
「のりづけ」をしてこいのぼりをつくる予定。
「おうちの方に、すてきなところを見てもらいたい!」
と子どもたちはとても楽しみにしているようです。

「風で回るおもちゃ」をつくってみよう

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クラスで「風よふけふけ」という歌を歌っていたり
園庭でこいのぼりが泳いでいる様子を眺めたりしているうちに
「風」に興味を持ち始め
紙ひこうきや、ビニール袋のこいのぼりなど
「風で動くもの」をつくって遊ぶことに夢中な青組(年長)さん。
「折り紙や紙コップを風の力で回してみよう!」と 「風で回るおもちゃ」づくりに挑戦しました。 「折り紙を風の力で回すにはどうしたらいいかな?」 「ギュッて丸めて風を当てたら動くけど、クルクルは回らないね」 「回るには、真ん中(中心)を決めたほうがいいよ」 「持つところもつくった方がいいね」 「(折り紙を)ハサミで切って、羽根みたいにしたらいいんじゃない」 と一生懸命考えたり試したりしていた子どもたち。 「紙コップはタコの足みたいに切って羽根をつくったらいいかも」 「羽根を折った方が回ると思う」 と工夫していくうちに 「羽根は同じ向きに折らないと回らないみたい」 「羽根にあたった風が羽根を押して、(その力で)クルクル回るんじゃないかな」 と、回る原理に気付いた子もいたようでした。
こうして「風で回るおもちゃ」ができあがると さっそく遊んでいた子どもたち。 羽根をクルクルたくさん回すにはどうしたらいいのか考えたり 息の吹きかけ方を変えてみたり どちらが長く回っているか競ってみたりしながら 楽しそうに過ごしていました。

音あそび

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進級して、絵の具(ケーキカラー)やピアニカなど
新しい教材を嬉しそうに使っている黄組(年中)さん。
今日は、身近な素材を使って音を出して遊んでみました。
空き箱を筒でたたいてみたり
プラスチック容器に口を近づけて「フー」っと息を吹きかたり
「手も楽器になるよ!」と手をたたいたりして
ピアニカの音に合わせてリズムをとってた子どもたち。
素材によって出る音が違うことを発見したり 音を合わせる楽しさを感じたりして楽しんでいたようでした。 素材によって出る音が違うことを発見したり 音を合わせる楽しさを感じたりして楽しんでいたようでした。

もも組さんの様子

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もも組(2歳児)さんがスタートしてもうすぐ2週間。
アルテア子ども館での生活にも少しずつ慣れてきて
朝、おうちの方と別れると、好きな遊びを見つけて
遊び始める姿が見られるようになりました。

シール遊びをしたり絵本をみたり おままごとやブロック遊びをしたり ときにはお友達とも交わりながら 思い思いに遊んでいます。
今日はお天気が良かったのでお庭でも遊びました。 「いっぱい遊ぶとおなかがすくね!」と 給食もよく食べていた子どもたち。 1年間、たくさん遊んでたくさん食べて 元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。

赤組PYP探究ユニット「最初の一歩」

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入園して1週間ほど経って、
ニコニコ元気に遊ぶ姿がたくさんみられるようになった赤組(年少)さん。
PYP探究ユニット「最初の一歩」が始まりました。
(PYPについてはこちらをご覧ください)
 このユニットは「私たちは誰なのか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。
10週間かけて探究していくなかで
「私たちは、新しい環境の中でも、安心できる場所、
好きなことを見つけることができる」
ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

この探究ユニットでは
①幼稚園ってどんなところだろう
②幼稚園の安心できる場所
③幼稚園で好きなこと
といったことを、子どもたちと一緒に探究していきます。

今日は幼稚園の中を探検。
黄組(年中)や青組(年長)の保育室、
職員室やオープンスペース、
ライブラリーなど色々な所へ行きました。
黄組(年中)さんが絵を描いているところを見せてもらったり
青組(年長)さんに歌を聴かせてもらったり
ライブラリーで好きな絵本をみたり・・・


「職員室に入るときは“トントン”ってしてから入りましょうね」
「ライブラリーではうわばきを脱ぎますよ」
と、部屋の使い方や約束事なども教えてもらいながら
楽しく探検することができたようです。

考古博物館へ行きました

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青組(年長)さんが山梨県考古博物館へ行ってきました。
到着すると昔の人の格好をした博物館の方がお出迎え。
館内を案内してくださいました。
猪や熊の剥製、石の矢じり、土器、竪穴住居など
たくさんの「昔のもの」が展示されていて
一つ一つに「うわぁ」「すごいね」と見入っていた子どもたち。

 埴輪のポーズを真似てみたり
展示物を実際に触らせていただき感触を味わったり・・・ クラスで歌っている「こいのぼり」の歌にでてくる 「甍(いらか)」も見せていただき 「こんなに大きいんだ!」と驚いていた様子。 大昔に使われていた道具や、大昔の人々の暮らしを 垣間見ることができたようでした。
たくさんの「昔のもの」を見学したあとは、併設されている公園へ。 古墳の横を通りながら「昔の人のお墓だって!」 「すごく大きいね!」と興奮した様子で眺めたり 咲いている花の匂いを感じたり、たんぽぽの綿毛を吹いたりして 青空の下を気持ちよさそうに歩いていました。 博物館を見学しているときや帰りのバスの中で 「小判は昔のものだけど、今のお金と似てる形のものがあるね」 「今はブタやウシやトリのお肉を食べるけど 昔はクマやイノシシやタヌキを食べてたんだね」 「木とか土とか石でできてるものがいっぱいあったけど プラスチックやビニールでつくったものは無かったね」 など、「昔と今の違い」について気付いたことを話していた子どもたち。 赤組(年少)、黄組(年中)のときに、 PYP探究ユニットを通じて「日本の昔のもの」や「いろいろな素材」に たくさんふれてきた経験がいかされていたようで とても嬉しく思いました。

給食が始まっています

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今週から給食が始まりました。
本園の給食は、クッキングハウスでつくっています。
中ではたくさんの野菜を何度も水を替えて洗ったり
洗米機や炊飯釜を使ってお米を炊いたり
専用の大きな釜でサラダを和えたり食材を炒めたり・・・
クッキングハウスのドアには大きな窓があり
園庭から中の様子が見えるようにもなっています。
美味しそうな匂いに誘われて子どもたちがのぞきにくると
出来上がった料理を見せて、窓越しに交流を深めることも。
給食を楽しみに待ってくれている子どもたちの姿が励みにもなり
「美味しい食事を届けたい」と思いをこめながら毎日調理しています。

今日のメニューは
親子どんぶり、切干大根サラダ、大根と小松菜のみそ汁
オレンジ、牛乳
新しいクラスのお友達と一緒に
嬉しそうに食べていた黄組(年中)、青組(年長)さん。
おかわりをする姿もみられました。




給食が始まって3日目の赤組(年少)さんは、 食べられるものをそれぞれのペースで食べていました。 これから給食に少しずつ慣れていきながら 食べられるものも増えていってくれたら嬉しく思います。

今年度も、子どもたちの食への興味がより広がるように 管理栄養士と栄養教諭が保育室を毎日回り その日のメニューや食べ物にまつわる話をしていく予定です。 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。