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6月, 2019の投稿を表示しています

お弁当の日

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今日は6月の「お弁当の日」

「何が入ってるかな」
「美味しそう!」
と、ワクワクした表情で準備をしていた子どもたち。

「やったぁ!とうもろこしが入ってる!」 「見てみて、かわいいおにぎり!」 など、お友達と見せ合ったり、会話を弾ませたりしながら お弁当の時間を楽しんでいたようです。
もも組(2歳児)さんも、お弁当を広げて嬉しそうでした。 いつもの給食の時間とは ちょっと違った雰囲気の中で 美味しそうに食べていた子どもたちです。 保護者の皆様にはご協力いただき、ありがとうございました。

いろいろな国への興味から広がる遊び

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PYP探究ユニット「いろいろな国」をすすめている青組(年長)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
 5週間かけて探究していくなかで
「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」
ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。

フィリピンのバンブーダンスに夢中な子どもたちは
バンブーダンスに必要な竹をつくろうと新聞紙やラップの芯を使って
頑張っていました。
「竹の音を出したい!」
「ラップの芯だと音が出るよ」
「新聞紙だとフニャってなっちゃう」
と試行錯誤しながらつくっていました。 
 こちらは「南の島のダンス」
踊りやすい衣装にするにはどうしたらいいか
工夫を凝らして飾りつけも
「ダンスを見に来てくれたお客様には
ジュースをプレゼントしよう!」
と、ジュースやさんも登場しました。
国旗への興味を深めている子どもたちは
「国旗の似ているところ」探し。
「横じまが多いね」「縦じまもある」
「星がある国旗がいっぱい」などなど
いろいろな気づきがあった様子。
「どうして船の絵が描いてあるんだろう?」
「斜めの形(の国旗)があるのはなんでかな?」
と疑問も生まれたようです。
ほかにも、世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」
をトイレットペーパーでつくったり

光を当てて国旗を映し出す「国旗の映画館」づくりをしたり
フィリピンの「シーパー」という遊びをアレンジしたゲームをつくったり・・・
子どもたちの遊びはどんどん広がっています。

生き物なりきりあそび

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PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(年中)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
 8週間かけて探究していくなかで
「私たちは、いろいろな生き物と住んでいる」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

生き物になりきってあそぶ「なりきりあそび」で盛り上がっている子どもたち。
「コメツキバッタはこんなふうに跳ぶんだよ」
「カエルはこうやってえさを食べてたよ」
と生き物の特徴を表現して遊んでいました。
飼育している生き物の観察にも夢中です。
飼育箱の中の生き物をじっくり見たり、図鑑で調べたり・・・
 そして、このところ羽化が続いているツマグロヒョウモンの羽の色に
違いがあることを発見!
「どっちがオスかな」
「セミもスズムシもオスがきれいな鳴き声でメスを呼ぶから
きれいな色の羽のほうがオスじゃない?」
とこれまで学んだことを思い出しながら
予測を立てていました。
「もっと虫のことを知りたい!!」
と、高倍率の顕微鏡で観察も。
「ハチのお尻に花粉がついてる!」 「クロホシタマムシの背中は 宝石みたいに光ってきれいだね」 ミクロの世界に目を輝かせていました。 子どもたちは、探究をすすめるなかで いろいろなことを発見しているようです。

手洗いの話

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今日の給食は「セルフホットドッグ」
切り込みの入ったパンに
レタスを敷いてウインナーをはさんで食べるメニューです。
管理栄養士から「ホットドッグ」という名前の由来は
ダックスフンドの体の形に似ているからと言われていることを聞いて
「ほんとだ」「似てる!」「知らなかった」と驚いていた様子。
ホットドッグは手で食べるメニューということで
今日は「手洗いの話」も。
汚れた手で物を食べるとお腹が痛くなったり、
体の中にバイキンが入ったりしてしまうことや
雨がたくさん降るこの時季は、バイキンが増えやすいことなどを
真剣な表情で聞いていました。

そして、「みんなは給食の前にどうやって手を洗っているかな?」と
パネルを使いながら問いかけてみると

「泡(石鹸)で洗ってるよ!」という子がほとんどでしたが
なかには「・・・時々水だけで洗っちゃう」という声も。
石鹸を使ったときと使わなかったときとでは
手に残るバイキンの数が違うことを知ると
「うわぁ・・・」「石鹸で洗ったほうがいいね」
と子どもたち。
「石鹸で洗ったからピカピカだよ!」
「見て見て!」と誇らしげに手を見せてくれる姿もあり
石鹸で手を洗うことの大切さを、改めて感じることができたようです。

雨の月曜日

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朝からあいにくのお天気でしたが
元気いっぱいの赤組(年少)さん。
このところ盛り上がっている「ムシバイキンごっこ」では
「ムシバイキンにやられてお腹が痛くなっちゃった・・・」
「治してあげます!」
とお医者さんが登場。

「どれどれ・・・?」「もう大丈夫ですよ。」
「ムシバイキンも風邪をひいちゃいました!」
とお友達とのやりとりを楽しんでいるようでした。



ほかにも、工作をしたり



七夕飾りづくりをしたり・・・


こちらはクレヨン遊び。
雨の歌に合わせて好きな色のクレヨンで雨を描いてみました。
「こんな色の雨が降ってきたらいいなぁ」と
イメージを膨らませながら
ポツポツ雨やザーザー雨を表現していた子どもたちです。

大﨑先生とスポーツデー

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今日は青組(年長)さんのスポーツデー。
本学スポーツ科学部棟の体育館へ行って
大﨑恵介先生(本学経営学部講師)や学生のみなさんと一緒に
たくさん体を動かしてきました。
「タッチ鬼」や「手つなぎ鬼」など 今まで教えていただいた鬼ごっこに加えて 今日も新しい鬼ごっこを教えていただいた子どもたち。 赤、青など鬼が指定した色に触れたらつかまらない「色鬼」 床に引かれているラインの上しか逃げられない「ライン鬼」 黄組(年中)さんのときに教えていただいた「ケイドロ」 など色々な鬼ごっこをして、みんな汗びっしょり。
「鬼がどこにいるのか、自分の目でよく見ることが大事だよ」 という先生のお話を聞いて 鬼につかまらないように、そしてお友達にぶつからないように 幼稚園のホールより何倍も広い体育館を 思い切り走り回っていました。 「疲れたよ~」と言いながらも その表情はとてもいきいきしていて 「もう1回やりたい!!」という声があがるほど 楽しい時間を過ごせたようです。
*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

表現運動あそび

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今日は黄組(年中)のスポーツデー。
本短期大学保育科の川上琴美先生と一緒に体を動かしました。
先生の「スタート!」「ストップ!」の合図にすばやく反応し
歩いたり走ったりするときには、
お友達にぶつからないように、人のいないところへ行くという
「空間形成」の力を育む動きに挑戦したり
時計の針を手や足で表現したり
レジ袋使を使った運動あそびも。 丸めて投げてキャッチしたり 空気を入れて風船のように遊んだり お友達と両端を持ってシーソーのように動かしたり 子どもたちは体全体を使って表現する楽しさを 味わうことができたようです。
*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

小学生との交流

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山梨学院小学校へ行った青組(年長)さん。
小学校1年生の子どもたちと交流をしてきました。

今日の会は、本短期大学専攻科保育専攻の学生が、
授業の一環として企画・準備してくれたもの。
謎のエイリアン「ペケペケポン」が現れ
惑星(水星、金星、火星、木星、海王星)を乗っ取られてしまい
5つの惑星を取り戻すためには
それぞれゲームをクリアしなくてはいけません。
さっそく1年生とグループを組んで
ゲームに挑戦していきました。

水星ブースのゲームは「足し算ゲーム」
青組(年長)さんがペットボトルロケットを飛ばして
そのロケットが入ったところに書かれている足し算の問題を
1年生が考えます。
金星ブースのゲームは「風船運びゲーム」
棒を使って風船を運んでいくのですが
途中にはうちわを持ったエイリアンが!
風船を風で飛ばされないように気をつけながら
慎重に運んでいた子どもたちです。
火星ブースのゲームは「惑星漢字パズルゲーム」
惑星の写真を望遠鏡で覗き
写真に写っていた惑星の写真のピースと
漢字のピースを探し出して組み合わせるゲームです。
木星のブースのゲームは「リズム打ちゲーム」
エイリアンによって色が失われてしまった木星の色を取り戻すために
青組(年長)さんはタンバリン、1年生はカスタネットでリズム打ち。
「きらきら星」の曲を、気持ちを合わせて音を奏でて
無事に色を取り戻すことができました。
海王星のブースのゲームは「宇宙クイズ」 「海王星は何歳でしょうか?」といった 惑星に関するクイズが出題され それに正解できたら宇宙食を手に入れることができるというゲームです。 こうして小学生のお兄さんお姉さんと協力し合って
5つのブースのゲームをクリアして
無事に惑星を取り戻すことができた子どもたち。
最後にメダルをプレゼントしてもらい大喜びで
楽しく交流することが出来たようです。