お仕事見学

PYP探究ユニット「将来の夢」をすすめている青組(年長)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
6週間かけて探究していくなかで
「それぞれが役割をもって生きている」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
今日は、山日YBSグループのお仕事見学に出かけました。


ラジオ、テレビ、新聞にかかわる、どんなお仕事をしている人がいるかを知るためのDVDを見ました。

こちらは新聞の歴史について学んでいるところ。


山梨日日新聞は150年の歴史があること
昔は、枠の中に小さな判子をセットして印刷していたこと
などを教えていただきました。


テレビ番組の収録スタジオにはたくさんのライトが!


カメラの重さは100キロほどあり、使えるようになるには
1年間勉強が必要であることや、
無人で撮影できる「ロボットカメラ」というものがあることを
聞くととても驚いていました。


ニューススタジオではニュースの報道番組の本番を見せていただくことに。




別のスタジオでは、ラジオの生放送中で
なんと、見学に来たことを紹介してくださり
子どもたちの声も流していただいて、みんな大喜び。
先日のYBSラジオ「ミライへのうた」の収録のときにお会いした、
ディレクターのお仕事をしているお姉さんとも再会しました。

見学後、たくさんの質問にもおこたえいただきました。
「どうしてみんなの家で同じ番組を見ることができるんですか?」
「どうして毎日新聞を出すんですか?」
といった質問も飛び出し
アンテナに番組のデータを飛ばしているから同じ番組を見ることができることや
毎日色々な出来事が起きていてそれをみんなに知らせるために、毎日新聞を発行していることなどを教えていただきました。
他にも、「新聞記者さんは何人くらいいるのですか?」「重いカメラを持ちながら、外で事故や事件を撮影するとき、雨が降ったらどうしますか?」の質問に対し、
外に出て情報を集める記者、それをまとめる整理記者を合わせて100人程いること、雨の日はカッパを着ていて、カメラが濡れると壊れてしまうので、もう一人の人がカサをさすこともあることを教えていただきました。


そして最後は
今日の子どもたちの訪問を「号外」にしてくださったものと、
シールをお土産にいただきました。
自分たちが写っている号外に
「すごい!」「みんなが載ってる!」と感動していた子どもたち。



こうして今日は、テレビ、ラジオ、新聞などにかかわる仕事をしている方々と出会い
それぞれの役割を持った方たちが協力し合って
みんなの生活のために役立つ情報を伝えるお仕事をしていることを学ぶことができたようです。

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