オリジナル劇をつくっています

PYP探究ユニット「劇あそび」をすすめている黄組(年中)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)

6週間かけて探究していくなかで
「お話は人々を魅了し(引きつけ)メッセージを伝える」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

参観日に向けて、色々な絵本や紙芝居にふれてきた子どもたち。
たくさんのお話のなかから
「ねずみのよめいり(日本昔話)」
「金のガチョウ(グリム童話)」
の2作を劇の題材に選び、原作をもとに
台詞や歌、ダンスを考えたり
劇遊びに必要な道具をつくったりしています。

「見ている人が分かりやすいように
お面をつくったほうがいいんじゃない?」
とお面をつくったり

「見ている人がお話の世界に入れるように絵を描こう!」
「金のガチョウが隠れる木が必要だよね!」
と背景画を描いたり・・・
劇のなかで歌う歌も考え始め
着々と準備がすすんでいて
子どもたちは大勢の方にみていただくのを楽しみにしているようです。

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