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生き物のお世話に夢中です

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PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(年中)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 8週間かけて探究していくなかで 「私たちは、いろいろな生き物と住んでいる」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 園庭や大学キャンパスで見つけたダンゴムシやワラジムシのお世話に 夢中になっている子どもたち。 テントウムシが幼虫からサナギになったり サナギが羽化したりしている姿や カブトムシのサナギの色が白から黄色に変化する様子を発見して 図鑑と見比べて観察する姿もみられます。 先日は、ヘチマの種を蒔きました。 この種は、子どもたちが赤組(年少)のときに ある子が「みんなに見てほしい!」と持って来てくれたもので 「芽が出るかなぁ」と発芽を楽しみにしている様子。 今朝は「今日は土が乾いた色をしているからお水あげなくていいかなぁ」 「でもお天気がいいから、お水をちょっとあげたら喜ぶよ」 などと話しながら一生懸命水をあげていました。

たべもの列車

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今日は、本園クッキングハウスの管理栄養士が 青組(年長)さんのお部屋を回って 「たべもの列車」の話をしました。 たべもの列車は 1号車は「熱」や「力」のもとになる食べ物が乗る黄色い号車 2号車は「血」や「肉」になる食べ物が乗る赤い号車 3号車は「体の調子」を整える食べ物が乗る緑の号車 の3つの号車からなっています。 黄・赤・緑色のポケットがついたエプロンをつけた管理栄養士が 「○色のポケットには何が入っているかな?」と 今日の給食に使われている食材をポケットから出してたべもの列車に乗せたり 「○○は今日の給食のどこに入っていたかな?」 と、その食材が何のメニューに入っていたかを クイズ形式にして聞いたりしていきました。 「緑色のポケットには野菜が入ってる!」 「ベーコンは今日のスープに入ってたよ!」 と嬉しそうに答えていた子どもたち。 ほうれん草の写真を見て「ほうれん草だ」「小松菜じゃない?」 と考えて、「根元がピンク色だからほうれん草だよ」と ほうれん草と小松菜の違いについて知ることもできたようです。 こうして今日の「たべもの列車」ができあがり 「今日の給食には12種類の食べ物が入っていて 味付けに使う調味料も入れると24種類の食べ物が使われていているんだよ!」 と教えてもらうと、「そんなに!?」と驚いていた様子。 「たべもの列車」は 子どもたちの持っている「きゅうしょくノート」に載っていたり クッキングハウスの窓に貼ったりしている話もすると さっそく「きゅうしょくノート」を眺める姿もみられました。 子どもたちには、こうして楽しみながら いろいろな食材について知ることで 食への関心を深めていってほしいと思っています。

小さなお友達を迎える準備

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明日行う子育て支援事業「幼稚園であそぼう」に遊びに来てくれるお友達に どうやって楽しんでもらおうか考えている青組(年長)さん。 「園庭でつかまえたダンゴムシを見せたり、 ダンゴムシのことを教えてあげたりしたい!」 「くるくるチョウチョをプレゼントしたい!」 「紙飛行機をつくって一緒に飛ばしたり 折り紙でかぶとを一緒に折ったりしたい!」 と、自分たちが経験したことを生かしておもてなししたい という気持ちが芽生えている様子。 一方、世界の国々に興味が広がっていることもあり 「世界地図の上でカーリングや輪投げをしたら楽しいかも!」 「ゲームのなかで国旗をプレゼントしたらいいかな」 と世界の国々をテーマにしたゲームを考える子どもたちも。 ペットボトルやプラスチックカップなど 紙の上をすべる素材をさがして工作したり 本を見ながら国旗の絵を描いたりしています。 「楽しく遊んでくれるかな」 「明日は妹も来るんだよ」 などと話しながらはりきって準備をしていて 小さなお友達が来てくれるのを とても楽しみにしていているようです。

避難訓練

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今日は火事を想定した 避難訓練を行いました。 放送を聞いて、みんなで園庭の安全な場所へ・・・ 「火事」と聞いて手やハンカチで口を押さえている子どもたちもいました。 初めての避難訓練だった赤組(年少)さんも 上手に逃げることができました。 部屋に戻ってからは、火事、地震など起きたときの避難の仕方や 防災頭巾のかぶり方を確認して いざというときの対応について考える良い機会となったようです。

PYPユニット身近な生き物

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PYP探究ユニット「身近な生き物」が始まった黄組(年中)さん。 (PYPについては こちら をご覧ください)  このユニットは「世界はどのような仕組みになっているのか」という 教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。 8週間かけて探究していくなかで 「私たちは、いろいろな生き物と住んでいる」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、 中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) この探究ユニットでは ・身の回りの生き物 ・生き物の成長・生長 ・生き物が好む環境 を、子どもたちとともに探究していきます。 園庭で虫探しに夢中になったり、 パンジーのプランターのなかに テントウムシの幼虫を発見したりしている子どもたち。 「大学のキャンパスにも虫がいるかなぁ?」「探しに行こう!!」 と、今日は大学キャンパスまでお散歩に行きました。 アルテア子どもファームの前を通ると 3月に植えたジャガイモが、生長して白や紫色の花を咲かせていて 「大きくなってる!」「花が咲いてる!」とみんな嬉しそう。 土手ではカラスノエンドウを見つけて 「音が鳴るね!」と、音の鳴る植物があることも発見しました。 キャンパスに到着すると木陰で生き物探し。 ダンゴムシやワラジムシ、アリ、クモなどを見つけては 追いかけたり捕まえたり観察したりしていました。 ツツジの花や葉っぱ、ドングリなどの植物もたくさん見つけました。 つかまえた生き物を「みんなで飼おう!」と相談したり 拾った花を水に浮かべて飾ったりしていた子どもたち。 「身近な生き物」への興味がより深まったようです。

PYPユニット「いろいろな国」

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青組(年長)さんの国際バカロレアPYP探究ユニット 「いろいろな国」が始まりました。 (PYPについてはこちらをご覧ください) このユニットは「私たちは誰なのか」という 教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。 5週間かけて探究をすすめていくなかで 「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」 ということを、実感を伴って理解してほしいと願っています (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、 中心的アイディア(Central idea)と呼びます) このユニットでは ・それぞれの国で有名なもの、大事にされているものは? ・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由は? ・それぞれの国で大事にされているものを周りのひとにも伝える という探究活動を、子どもたちとともにしていきます 今日はiCLA国際リベラルアーツ学部の屋上庭園に行ってきました。 ウズベキスタン、ニュージーランド、デンマーク、ベトナム、香港など さまざまな国や地域から来ている留学生と交流。 それぞれの国で有名なものや大事にされているもの について教えてもらいました。 「ベトナムのハノイには、湖の真ん中に建っているお城があって、 そこにはカメが住んでいたんだよ」 「香港には80階や100階建ての建物があって、 なかでも118階建ての建物の100階に行くと、 香港の町全部が見渡せるんだよ」 というお兄さんお姉さんのお話に 目を輝かせて聞いていた子どもたち。 「香港っていう名前聞いたことあるよ!」 「ニュージーランドって羊がいっぱいいるんだよね!」 と「自分たちが知っていることも伝えたい!」 という気持ちも高まって興奮気味でした。 今日は世界の色々な国や地域の様子を知ることができ たくさんの刺激を受けたようです。

リズムあそび

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お部屋で音楽に合わせて リズムあそびをしていた赤組(年少)さん。 元気よく歩きながら途中で 「ジャンプして水たまりを越えよう!」 「片足ケンケンで橋を渡ろう!」とお散歩したり 「雨が降ってきたから雷さまにおヘソをとられないように!!」と小さくなったり 「小鳥さんに変身してみよう」と羽根(両手)を広げて走ったり・・・ 思い切り体を動かしていた子どもたち。 「ビスケットを食べたいね」と 可愛いポケットを身につけて 「不思議なポケット」の歌を歌ったりもしました。 こちらはピアノに合わせてクレヨンあそび。 ピアノの音をきいてイメージを膨らませ 「ザーザー雨」や「ポツポツ雨」を描いたり 「クレヨンさん、まっすぐ歩いてお散歩できるかな?」と 好きな色のクレヨンで線を描いたり 今日はあいにくのお天気で外遊びができませんでしたが 色々な表現あそびを楽しむことができたようです。