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かけっこや音楽に合わせてダンス!

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 先日、赤組(3歳児・満3歳児)のみんなで運動会の会場、本大学の「古屋記念堂」まで、行ってきました。 おうちの方がご用意してくださったシューズを履いて、さっそく自由に走って…「ひろ~い!」「大きな、扇風機もある」「スカイホール(本園のホール)より広いね」と、嬉しそうな子どもたち。 さっそく、お友達とぶつからないように、間隔を空けて広がることに挑戦。 1学期に川上琴美先生(元本短期大学保育科教授)から教えていただいた「空間形成」を意識している姿が。 みんなで円になったり、1列になったり、ダンスをしたり! 身体を動かすこと、友達と一緒に活動すること、音楽に合わせてリズムをとることなど…チャレンジしています。 今日はかけっこも。「よーい、ピー!!」の合図で元気にゴール目指して走る子どもたち。 周りで見ている友達から、自然と「○○くん、がんばって~」「○○ちゃん、がんばれ~!」と、応援する声も聞こえてきて、微笑ましく思いました。 最後には、先生たちからダンスの披露♪応援してくれた子どもたちと、見ていてどんな風に感じたか振り返りをしました。「先生たち、丸をつくるのがじょうずだった」「楽しくなった!」「見ていて嬉しかった」と子どもたち。 私たちが楽しくダンスしていることが伝わった様子。 こうして振り返りをしながら、運動会に向けて楽しく取り組んでいきたいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「伝えよう(運動会)」のカリキュラムとして計画しています(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちはどのように自分を表現するか ◆中心的アイディア(Central idea):さまざまな方法を使って自分を表現し、人々に伝えている (PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) ◆探究の流れ:・いろいろな表現方法・より人に伝わる表現の仕方

あ、ここにもあった!!

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先日の敬老参観日では、おじい様おばあ様をはじめ、たくさんのおうちの方をお迎えして、 1学期に探究した「いろいろな国」のことを伝えました。 発表内容は子どもたちと話し合い、言葉だけでなく、ジェスチャー、絵、歌、ダンス、つくったものを使うなど、 いろいろな表現方法を取り入れることにした青組(5歳児)さん。 伝えることの楽しさを感じているようです。 その経験を振り返り… 「言葉を使わなくても、目で見て伝わるもの(ビジュアルイメージ)」探しが始まりました。 「これ、逃げるマークかも!」 「幼稚園には(マークが)いっぱいあるね!」 「マークって見るだけで伝わるね」と、幼稚園にある表示やマークに興味津々。 「見て!!こんなのを見つけたよ」と、 おうちの方と協力して見つけたものを描いて紹介してくれることも増えてきました。 そんな青組(5歳児)さん。運動会に向けて古屋記念堂を行き来するなかで、 いろいろな標識やマークを発見する姿も。 これから運動会に向けての「表現」を楽しみながら、 身の回りにあるビジュアルイメージを探したりその意味を考えたりしていきたいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「みんなで表現しよう」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちはどのように自分を表現するか ◆中心的アイディア(Central idea):ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)はメッセージを伝える (PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)  ◆探究の流れ:・ビジュアルイメージから感じること・ビジュアルイメージでのメッセージの伝え方・ビジュアルイメージによる表現

運動会楽しみだね!

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「おばあちゃんが、楽しかったって言ってくれたよ」「じいじとばあば、運動会、見に来てくれるって!」と元気に登園してきた赤組(3歳児・満3歳児)の子どもたち。 今日は、敬老参観日で行った、かたたたきごっこや、ハンカチを使った遊びが人気で元気いっぱい、遊んでいました。 赤組(3歳児・満3歳児)さんでは、PYPユニット「伝えよう(運動会)」がスタート! 幼稚園の生活にも慣れ、“幼稚園、楽しい”“お友達、大好き!”と笑顔で過ごす時間も増えてきました。そんな子どもたちの「楽しい!」「大好き!」という気持ちを、みんなでのびのびと表現したいと計画中です。「運動会って知ってるよ。お兄ちゃんの応援に行ったことあるよ」「かけっこしたり、踊ったりするんだよ」「もも組さんのとき、ママと踊ったよ!」と楽しみにしている様子の子どもたち。 今日は、さっそく“伝える”ことチャレンジ! “伝える”って何だろう…と、『ジェスチャークイズ』に挑戦!体の動きだけで、何の真似をしているのか、何をしているところなのかを当てるクイズです。 保育者が表現すると、それを見て「わかった!」「飛行機!」「走ってる!」「おさるさん!」と、次々に言い当ててた子どもたち。 今度は、子どもたちも表現する係に挑戦!自分なりに動きを表現していました。「あってる」「あたり~」の合図を、大きく手でまるをつくってジェスチャーで答えてくれた子も。言葉で話さなくても、“体の動きで人に伝える”という方法もあるということを感じてくれたようです。 これから、いろいろな表現のし方を経験したり、運動会を見に来てくださるお客様に、何をどんなふうに伝えるかを子どもたちと一緒に考えたり、自分たちの表現を振り返ったりしながら、探究を進めていきたいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「伝えよう(運動会)」のカリキュラムとして計画しています(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちはどのように自分を表現するか ◆中心的アイディア(Central idea):さまざまな方法を使って自分を表現し、人々に伝えている (PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)  ◆探究の流れ:・いろいろな表現方法・より人に...