黄組親子園外探究活動 ~愛宕山の自然のなかへ~
いろいろな生き物を観察したり、調べたりして、「身近な生き物」の探究に夢中になっている黄組(4歳児)さん。
今日は、おうちの人と一緒に、愛宕山の自然のなかへ親子園外探究活動に出掛けてきました!愛宕山のスタッフの方から、森の中のお約束を聞いて、いよいよ森の中へ出発!!
「穴が空いている葉っぱ、見つけたよ!何の虫が食べたのかな?」
「見て!何か虫がいるよ!葉っぱの下!」
トカゲ、ミミズ、バッタ、ダンゴムシ、コガネムシ…様々な生き物にも遭遇!!
また、今年も、木の幹をおうちにしているトゲアリというアリがいることを教えていただきました。
見ると、木の隙間に、アリが大量に!!
「木の幹もアリのおうちになるんだね!」
子どもたちもおうちの人も、驚いていました!
芝生広場では、見つけたものをシートの上に出して、それぞれが見つけてきたものを見せ合うことに。
それぞれの発見したものを見せ合うことで、一人の発見がみんなの発見に!!
最後は、自由広場のライオン池へ。
オタマジャクシのことをよく知っているスタッフの方から、水辺の生き物(オタマジャクシ、カエル)の話を聞いて、池の中を観察しました!
クラス探究のあとは、おうちの方や友達と一緒にお弁当タイム!
その後も、遊具で遊んだり、親子ダンスをしたりして、1日楽しく過ごしてきました。
今日の探究での出合いを振り返りながら、今後、どのように生き物探究がすすんでいくのか、楽しみです。
保護者の皆様、そして愛宕山のスタッフの皆様、ご協力をいただきましてありがとうございました。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「身近な生き物」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:世界はどのような仕組みになっているのか
◆中心的アイディア(Central idea):人々は、いろいろな生き物と住んでいる(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:・身の周りの生き物・生き物の成長・成長・生き物が好む環境