スポーツデーで鬼ごっこ

今日はスポーツデー。
先週に引き続き、大﨑恵介先生(本学学習教育開発センター准教授/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)をお迎えして
たくさん体を動かした黄組(4歳児)さん。
鬼の背中をタッチする鬼ごっこや、子とり鬼、こおり鬼、突破鬼、トンネルこおり鬼など
いろいろな鬼ごっこを教えていただきました。




「突破鬼」では、どの子も先生たちにタッチされないようにタイミングをみながら、
鬼たちの間を上手にすり抜けて逃げていました。


鬼にタッチされたらトンネルになって固まってしまう「トンネルこおり鬼」では
固まったお友達を助けることが嬉しかったようで、「助けないと!」
と、はりきっていました。


鬼ごっこがもっと楽しくなるには「よく見ること」と教えていただいた子どもたちは
「ぶつからないように…」「転ばないように…」と鬼や周りの友達の様子をよく見ながら走り、
鬼ごっこを楽しんでいたようです。


鬼にタッチされるのではないかと、涙を見せてしまう子もいましたが、
「先生!けいコーチ(大﨑先生)また来てくれる?」
「はじめは、ちょっと怖くなっちゃたけど、楽しかったから、また明日も鬼ごっこしたい!」
という声も聞こえてきました。
これからも、遊びのなかで、教えていただいた鬼ごっこを取り入れながら
元気に体を動かしていきたいと思います。

*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

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