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1月, 2021の投稿を表示しています

字のおけいこと交通安全教室

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 先月から「字のおけいこ」が始まった青組(5歳児)さん。 平仮名の成り立ちにふれたり、 子どもたちが考えてきた言葉をいかして 「あいうえおのうた」をつくったり 「文字が無かった時代にはどうやって思いを伝え合っていたか」と 昔のことを考えてみたりと 様々な形で文字に親しんでいます。 今日学んだ文字は「わ」と「に」 「わ」と「に」のつく言葉を考えてきた子どもたちは 「わしょく、わらう、わさび、わくせい・・・」 「にんぎょひめ、にっぽん、にわとり、にっき・・・」 たくさんの言葉を発表してくれました。 お手本を見ながら、指でなぞったり 鉛筆の持ち方や姿勢を意識しながら、 マスの中に一文字一文字丁寧に書こうとしたりもしています。 子どもたちには、こうした体験を通して 楽しみながら文字やことばへの興味をより広げていってほしいと思っています。 そんな子どもたち。今日は山梨県警の方々による「交通安全教室」に参加。 今年度は感染拡大防止のため、4月から小学生になる青組(5歳児)を対象に 行っていただきました。 「道路にとびださない」、「道路で遊ばない」 「道路の右側を歩こう」、「横断歩道を渡ろう」 という4つのお約束や 横断歩道を渡るときの「命を守るおまじない“ワン、ツー、ストップ!”」 を教えていただきました。 腹話術人形「ケンちゃん」が登場すると 女性警察官の方との面白いやりとりにみんな大笑い。 手品も見せていただき、 楽しく交通ルールを学べたようです。 今週からPYP探究ユニット「将来の夢」が始まった青組(5歳児)さん。 最後に、せっかくなので警察のお仕事についても少し教えていただきました。 みんなの安全を守るために日々働いていること 警察の挨拶の仕方には2通りあって、 帽子を被っているときには敬礼、被っていないときはお辞儀をすること 今日来てくださった警察の方は交通安全について教える役割を担っていて 教えた人たちから「ありがとう」と言ってもらうと嬉しいこと など、警察官のお話を興味深そうに聞いていた子どもたちです。

黄組PYP探究ユニット「劇あそび」

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 黄組(4歳児)さんのPYP探究ユニット「劇あそび」が始まりました。 (PYPについてはこちらをご覧ください)  このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という 教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。 6週間かけて探究していくなかで 「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って 理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) このユニットでは ・それぞれのお話の特徴 ・それぞれの伝え方の効果 を、子どもたちとともに探究していきます。 2学期の終わりごろから、色々な物語に親しんでいる黄組(4歳児)さん。 青組(5歳児)さんのオペレッタを観てからは 劇中の歌を口ずさんだり、台詞を真似たりもしていました。 3学期が始まり、「この絵本面白いよ!」と お家から絵本を持ってきてくれる姿も。 「『桃太郎』は日本のお話だよ」 「『てぶくろ』はウクライナだって」 「ウクライナってどこだろう?」と どこの国のお話なのか興味を持ったり、 色々な絵本を読み比べて 同じ作品でも絵本(出版社)によって 登場人物やストーリーが少し違うことを発見したりしています。 日頃好んで読んでいる色々なお話を振り返り 作品に込められたメッセージについても考えています。 「『おむすびころりん』は、良いことをすると 自分にかえってくるっていうお話だと思う」 「小さな生き物に優しくするって大事だよっていうお話だと思うよ」 「『ねずみのよめいり』は、分からないことがあったら 自分たちで聞きに行って確かめることが大事っていうお話かな」 「結婚したところが幸せそうで良かったね」 と、子どもたちはそれぞれ、色々なことを感じているようです。 こうして日々たくさんのお話にふれている子どもたち。 これからみんなで話し合って、 劇あそびの題材にする作品を決めていきたいと思います。

New Year Party

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 今日は朝から雪が降り始め、 嬉しそうに遊んでいた子どもたち。 「雪の結晶が見たい!」とルーペで観察したり、 「見て見て!」「冷たいよ!」と洋服についた雪を見せてくれたり 遊具などに積もった雪を集めて雪合戦をしたりしていました。 そんな中、保育室では「New Year Party」。 クラスごとに「鏡開き」をしました。 「鏡開き」は、年神様の力が宿った鏡餅を割って食べることで その力をいただき、1年の良運をもらい、 無病息災を願う行事だと言われています。 そんな話を聞いてから、木槌やすりこ木を使って、 昨年末につくった鏡餅を順番に割っていきました。 「無病息災を願う」ということから、 「元気で過ごせますように」 「コロナがなくなりますように」 「みんなが幸せいっぱいになれますように」 とそれぞれ願いを込めてお餅を割っていた子どもたち。 割ったお餅を食べることはできませんでしたが 給食には、いそべ餅が登場。 子どもたちは嬉しそうに頬張っていて、 新しい年を迎えた喜びを感じながら 日本の伝統行事にふれることができたようです。

3学期始業日

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 今日から3学期がスタート。 幼稚園には、朝から子どもたちの明るい声が響き渡っていました。 カルタ、紙相撲、はねつきなど お正月の遊びにも夢中の子どもたち。 「おうちでやったよ!」「ぼくはおじいちゃんとやった」 と会話を弾ませながら楽しそうでした。 コマや凧を自分たちでつくって遊ぶ姿も見られました。 3学期も、子どもたちの言葉に耳を傾け 気持ちに寄り添いながら、 楽しく過ごしていきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。