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今年度最後の給食

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今日は今年度最後の給食。 メニューは そぼろパン、チキンのマッシュ焼き、コーンクリームサラダ、 カラフルスープ、お楽しみデザート 最後なので、ハートなど可愛い形のマカロニが入ったスープや 子どもたちに人気のコーンクリームサラダなど スペシャルなメニューが並びました。 いつもと違う席で食べたり、誕生日会をしたり、乾杯をしたりと とても楽しそうに食べていた子どもたち。 管理栄養士や栄養教諭がクラスを回っていくと、 手紙をくれたり、「ありがとうございました」と言葉をかけてくれたりしました。 幼稚園最後の給食だった青組(5歳児)さんに、 好きな給食のメニューや思い出の給食をきいてみると・・・ カレー、タコライス、スパゲティ、カステラ、今日のスープ、スペシャルデーのご飯 などなど、たくさん答えてくれました。 今年度も、子どもたちが少しでも楽しく給食の時間を過ごせるようにと、毎月新しいメニューに挑戦し、 給食の時間には、管理栄養士がいろいろなクラスへ行って 子どもたちと言葉を交わしたり、食べ物や食にまつわる話をしたりしてきました。 苦手なものも一口食べようと頑張る姿、食べ終えてピカピカのお皿を誇らしげに見せてくれる姿、 完食して給食ノートに花丸をもらった時の嬉しそうな顔などをたくさん見るたびに嬉しく思い、 「美味しかったよ!」「また(給食に)出してほしい!」という言葉が とても励みになっていました。 進級・進学をしても、色々な食材に親しみながらたくさん食べて 元気な身体をつくっていってほしいと、心から願っています。

ひなまつり給食

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今日は「ひなまつり給食」。 ちらし寿司、さわらの塩こうじ焼き、ひじきの煮物、かきたま汁、ひなあられ、と 春が旬の食材や、春を感じるメニューが並びました。 給食の時間には管理栄養士が保育室をまわって 「ひなまつり」や「春が旬の食べ物」の話。 ひなまつりは「桃の節句」ともいうこと、 ひなあられに使われている4つの色(緑、ピンク、黄、白)は4つの季節をあらわしていること などを写真を使いながら話しました。 華やかな見た目のご飯に「可愛い!」「美味しそう!」と喜んでいた子どもたち。 たくさん食べていました。

クッキングハウスとビデオ通話

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 PYP探究ユニット「将来の夢」をすすめている青組(5歳児)さん(このユニットについては こちら をご覧ください)。 6週間かけて探究していくなかで「それぞれが役割をもって生きている」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 今日は、普段なかなか入ることのできないクッキングハウスの中を、ビデオ通話で探検しました。 野菜のおひたしを混ぜてクラスごと計量して分ける様子や、 じゃがもち汁にじゃがいももちを入れてスパテラで混ぜる姿を見せてもらったり 料理をつくる人や出来上がった料理を分ける人など役割によって身に着けるエプロンの色が違うこと、 給食がみんなのところにきちんと届くように確認する仕事や 出来上がった給食をトラックで小学校に運ぶ仕事などがあることを知りました。 じゃがもち汁づくりでほうれん草を最後に入れるところを見ると 「どうして最後に入れるんですか?」という質問があがり、 「ほうれん草は火を通しすぎると色が変わってしまうけれど みんなにはきれいな色のまま食べてほしいと思っているから」と教えてもらうと 「食べる人のことを考えてくれている」ということに感動していた様子。 他にも、給食はだいたい3時間で800人分つくることや、 クッキングハウスで働いている人は9人いて、管理栄養士、栄養教諭、調理員など いろいろな役割の人が協力して給食をつくっていることなども教えてもらった子どもたち。 初めて見聞きするクッキングハウスの中は、とても新鮮だったようです。 給食の時間にワゴンが到着すると「やったぁ」と拍手が起こりのぞき込む姿も。 「がんばってつくってくれたからいっぱい食べよう!」 「(食缶を)空っぽにしたら喜んでくれるかな」と いつにも増してたくさん食べていて、食缶が空になったクラスもありました。 管理栄養士が保育室にくると、「どうして白い服を着ているんですか?」 「クッキングハウスはどうしてあんなに広いんですか?」「広くて迷子にならないですか?」 とたくさん質問をしていて、興味が尽きない様子だった子どもたちです。

全国学校給食週間

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 毎年1月24日~30日の1週間は、学校給食についての理解と関心を深める「全国学校給食週間」。 この期間に合わせて、給食では、さまざまな絵本に出てくる料理を取り入れていきます。 初日の今日取りあげた絵本は「わんわん物語(著:福川 祐司、 講談社)」、 メニューは「ミートボールスパゲティ」です。 各クラスで絵本を見た子どもたちは、 「(スパゲティに)何が入っているのかなぁ」「ベーコンかな?」 などと想像を膨らませ、実際のメニューを見て「ミートボールだったね!」と嬉しそう。 子どもたちの給食への興味が深まり、より楽しく食べてもらえるようにと この期間は、各クラスを回ってクッキングハウスの紹介もしていきます。 つくっているところや片づけているところなど、写真を使いながら話すと 「鍋大きいね」「(掃除している写真を見て)お皿何枚ぐらいあるんだろうね」 と関心を持っていたようでした。 明日からの給食にも、絵本に出てくる料理が登場します。 子どもたちが、いつも以上に給食を楽しみにしてくれていたら嬉しく思います。

クリスマス&冬至メニュー

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先週から本学健康栄養学部2年生がクッキングハウスに実習に来ていて 給食の時間には子どもたちに食育を実践。 わかめや大豆など、その日の給食にまつわる話を 実物や写真やパネルなどを使ってそれぞれ工夫して伝えてくれていました。 そして昨日と今日は バターライスやビーフシチュー、サラダ、クリスマスデザートなどが並んだ「クリスマス給食」と かぼちゃやゆずなど「冬至」にちなんだ食材を使ったメニュー。 クリスマス給食では、もみの木に似ている形の「ロマネスコカリフラワー」や デザートの手づくりケーキの話・・・ 今日の給食では、 冬至は、一年で一番お日様の出ている時間が短いこと、 元気に過ごせるようかぼちゃを食べたりゆず湯に入って体を温めたりすること などを聞いた子どもたち。 「ケーキの中にイチゴが入ってた!」と嬉しそうに食べたり ゆずゼリーの香りを楽しんだりしていました。 今日で2学期は終了です。 今学期も、保護者の皆様には色々とご協力いただき、ありがとうございました。 3学期は1月10日(火)から始まります。 皆様、良いお年をお迎えください。

きび団子

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 今日の給食は、来月の「たのしい音楽会」で青組(5歳児)さんが発表する「雪渡り」に出てくる きび団子が登場。 給食の時間には、管理栄養士が実物のきびや、きびの畑や稲の写真を使いながら きびの話をしました。 「お米に似てるね」「きびときび団子、同じ色してる」などと話したり きび団子が出てくる場面の台詞を口にしたりしていた子どもたち。 「美味しい!」「普通のお団子と違うね」と喜んで食べていて、 食べ終わると「元気が出てきた」「(音楽会)がんばれそう!」とパワーがわいてきたようです。 午前中には、青組(5歳児)さんが、もも組(満3歳児・2歳児)~黄組(4歳児)さんの部屋へ 「たのしい音楽会」のポスターを届けに行きました。 幼稚園全体が「たのしい音楽会」に向けて盛り上がっています。

いい歯の日給食

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 今日11月8日は「11(いい)8(歯)の日」。 給食も「いい歯の日」メニューで じゃこご飯、かつおフライ、きんぴらごぼう、 小松菜とえのきのすまし汁、キウイヨーグルト、牛乳 が並びました。 給食の時間には、管理栄養士が保育室を回り パネルを使って「いい歯」の話。 今日の給食には しらす、ヨーグルト、牛乳など「いい歯」をつくるための材料になる食べ物や ゴボウ、カツオフライなど噛みごたえのある食べ物を取り入れていること、 よく噛むと唾液が出て虫歯になりにくくなり、消化も助けられること などを話しました。 1口食べるときに30回噛んでみよう、と伝えると 一生懸命噛んでいて「31回噛んだよ!」「40回噛んだ!!」と 嬉しそうに教えてくれていた子どもたちです。

お箸に挑戦中

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 クッキングハウスでは今月も、 管理栄養士が子どもたちに、給食に使われている食材について話をしています。 ニョッキはイタリアの料理でジャガイモが使われていること 柿には甘柿と渋柿があって、渋柿はそのままだと食べられないけれど干し柿にすると食べられること など、その日のメニューにまつわる話に 子どもたちは興味深そうに耳を傾けています。 そして今月は、赤組(3歳児)さんがお箸に挑戦し始めました。 まずはお箸が出てくる紙芝居を見たり管理栄養士の話を聴いたりして 給食の時間には、保育者や管理栄養士と一緒に持ってみたり 「手を“バキュンの形”にするんだよね」と持ち方を確認したり・・・ 「持てたよ」と嬉しそうに見せてくれる子もいます。 最初のうちは、食べ物をつかむのに苦戦している姿も見られましたが、 だんだん上手になってきました。 「次、いつお箸使うの?」「今日もお箸がよかったな」 と、お箸を使うことを楽しみにしている様子もうかがえます。 子どもたちには、今まで使えなかったものが使えるようになる喜びを感じながら 楽しく食事をしてほしいと思っています。