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5月, 2024の投稿を表示しています

初めて探検!まだまだ続いています!

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赤組(3歳児・満3歳児)さんの各クラスからは、 今のユニットにちなんだオリジナルソング「♪最初の一歩」を元気にうたう声が、 毎日、聞こえてきています。 ♪さいしょのいっぽ、(イェイ!イェイ!イェイ!) みんなでさがそう すきなばしょ みんなでさがそう すきなこと いっぱい いっぱい みつけよう(オー!) これまでも、幼稚園の様々な場所を探検してきた赤組(3歳児・満3歳児)さん。 先週の金曜日には、みんなで、アルテア子ども館へ遊びに出かけてきました。 広い芝生のお庭で、シャボン玉や魚すくいをしたり、 ツリーハウスに登ったり・・・ お部屋の中では、ままごとやボールプールなど、思い思いに好きな遊びを見つけて遊びました。 最後に、「999ひきのきょうだい」(作: 木村 研、絵: 村上 康成、 チャイルド本社)を読んでもらい 「おたまじゃくしのカード探し」をして、それをお土産にもらった子どもたち。 「たのしかったね~」「また遊びに行きたい!!」と、大好きな場所の1つになったようでした。 そして今日は、6月から始まるスイミングを前に、プールの探検へ! 5月の連休明けから始まっていた青組(5歳児)・黄組(4歳児)のスイミングの様子を見ながら、 「いいな~」「赤組さんは、いつ入るの?」と、スイミングが始まることを心待ちにした様子の声も! お部屋でプールでのお約束を聞いて、上履きと靴下を脱いで、ドキドキした様子でプール内へ入っていくと・・・、 「こんにちは!赤組さん、待ってたよ~!」 スイミングの小島コーチが待っていてくれました! プールサイドを歩いてプールの中を覗いたり、シャワーを浴びるお部屋に入ったり、 プールで使う遊具や用具を見たり… 探検が終わると、「楽しかったね」「お水があったかかった」「早くプールで遊びたい!」と、 さらに楽しみが増した様子でした。 来週からスイミングを経験していくなかで、 プールも「幼稚園で好きな場所」の一つになってくれると嬉しいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「最初の一歩」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:私たちは誰なのか ◆中心的アイディア(Central idea):新しい環境の中でも、安心できる場所、好きなことを見つけることが

黄組親子園外探究活動

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今日は、黄組(4歳児)さんが心待ちにしていた「親子園外探究活動」。 日頃から身近な場所で生き物を探したり、観察したりしている子どもたち。 新たな刺激を求め、おうちの方と一緒に愛宕山へ行ってきました!! ご家庭からご協力いただいた空き箱でつくった虫かごを肩にかけ、生き物散策の準備万端! 愛宕山の自然のことをよく知っている山梨県立愛宕山こどもの国のスタッフの方々と、 森で過ごすお約束を確認したところで、「森の宝探し」に出発。 親子で散策をしながら、「ふわふわするもの」「食べたあと」「きのこ」などを見つけていきました。 木陰はひんやり、落ち葉が積もった道はふかふか。 いろいろな種類の木があったり、見たことのない虫がいたり・・・ 池の中をのぞいてみると、中には小さな黒いオタマジャクシがいっぱいいることに驚いていた子どもたち。 アズマヒキガエルやヤマアカガエルだということ、 手足が出てくる順番なども愛宕山の方に教えていただきました。 木の幹には小さな虫が集まっているのを発見! よく見てみるとアリで、胸部が赤いトゲアリという種類でした。 普段見ている黒いアリとの違いに気づいた様子。 花や葉っぱなど、いい匂いのするものを見つけたり 時には立ち止まって、静かに耳を澄ませ鳥の鳴き声を楽しんだり・・・ 「鳥はなんで鳴くんだろう?」「歌を歌っているんじゃない?」、 「食べ物を探している!」、「お母さんを呼んでいる!」と親子で考えてみたりもして 目、耳、鼻、手など、いろいろな感覚を使って、身体全体で自然を感じてきました。 最後には、芝生の広場で、それぞれの発見したものやお気に入りのものを見せ合い、 一人の発見がみんなの発見につながったようで嬉しく思いました。 愛宕山の自然のなかで生き物を探究した後は、 木陰にレジャーシートを敷き詰めて、学年みんなでお弁当。 そして、遊具で遊んだり、親子ダンスをしたり、紙芝居を見たり・・・ 愛宕山こどもの国で思いきり楽しみました。 明日からの探究活動。どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。 保護者の皆様、そして愛宕山のスタッフの皆様、ご協力をいただきましてありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「身近な生き物」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠

PYP探究ユニット「いろいろな国」

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国際バカロレアPYP探究ユニット「いろいろな国」が始まっている青組(5歳児)さん。 日本で昔から大切にされているものを振り返り 先日の保育参加では、親子で‟日本のすてき″を発見するゲームもしました。 富士山をきっかけに“日本一の〇〇”を探すことになったクラス フィリピン出身のソレイ先生と出会いフィリピンのことを探究し始めたクラス いろいろな国の国旗にも興味が広がったクラス 今日は、iCLA国際リベラルアーツ学部へ遊びに行ってきました。 屋上庭園で、さまざまな国や地域から来ている留学生と交流。 ウズベキスタン・バングラディッシュ・コロンビア・カナダ・メキシコ・ホンジュラス・ノルウェー… 留学生のみなさんに、それぞれの国で有名なものや大事にされているものについて教えてもらいました。 世界のいろいろな国や地域の様子を知ることができたくさんの刺激を受けたようです。 たくさんの国の方と交流できる喜びを感じながら、世界の国々への興味を広げていってほしいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「いろいろな国」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちは誰なのか ◆中心的アイディア(Central Idea): 世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ: ・それぞれの国で有名なもの、大事にされているもの ・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由 ・それぞれの国で大事にされているものを周りの人にも伝える

黄組探究ユニット「身近な生き物」

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「見てー!」「いたいた」「なんだろう?」などの声が毎日のように聞かれる黄組(4歳児)さん。 友達と園庭のいろいろなところから、アリやダンゴムシ、ヤモリなどを発見したり、白や青、オレンジなのいろいろな種類のチョウが飛んでいることに気づいたり、自分たちで育てているプランターのお花や野菜についている小さな虫を見つけたり、花が咲いたことを喜んだり、楽しそうです。 捕まえた虫を飼育ケースに入れ、じっくり見たり、 名前がわからないと本棚から図鑑を持ってきては調べたり、興味津々の様子。 わからないことを自ら調べようとする姿に感心しました。            また、おうちで見つけた生き物を絵に描いて紹介してくれる姿も。            みんなで大学キャンパスに行くことも・・・ 緑が生い茂ってきたこと、ツツジやバラがたくさん咲いていること、 自分たちがプランターに植えた同じビオラの花がたくさん植えてあることに気づいたり 幼稚園とは違う環境の中での新たな発見もいっぱいだったよう。 そんな黄組(4歳児)さん。 今日はレインコートを着て雨のなか園庭を散策。 「アリがあんまり歩いていない」、「チョウチョもとんでないよ」、 「鳥は雨でもとんでるんだね」 など、発見があったようです。 これからも身近な生き物に触れるなかで、いろいろなことを感じ考えていってほしいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「身近な生き物」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:世界はどのような仕組みになっているのか ◆中心的アイディア(Central Idea):人々は、いろいろな生き物と住んでいる(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ:・身の周りの生き物・生き物の成長・成長・生き物が好む環境