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今日の赤組さん

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スポーツデーで長縄跳びを経験してから 園庭で「縄跳び出して!」「「郵便屋さんがいい!」と友達と誘い合って遊んでいる赤組(3歳児)さん。 今日も「おおなみこなみ」や「郵便屋さん」に挑戦していて 「今日は7回できた!」「明日は10回になりたい!」と、 さらにチャレンジしようとする気持ちも溢れています。 郵便ポストの周りでは、「イチョウの葉っぱ、郵便屋さんの落とし物かな?」 「1枚!2枚!3枚!」と落ち葉を数えながら集めていて 砂場では落ち葉も使ってお料理づくり 保育室では、折り紙で秋の食べ物“クリ”や“クリスマスツリー”を折ったり、 色画用紙をハサミで切ってリンゴや柿をつくったり・・・ できることが増えて自信がついてきた様子の子どもたちは、 上着を丁寧に畳んだり、トイレのスリッパをきれいに並べたりと 生活面でも成長がみられ、とても嬉しく思っています。 保育室の前では、先日つくった干し柿が、少しずつ変化してきました。 子どもたちは「だんだん茶色くなってきた!」「お日様と一緒にキラキラしてる!」 「おいしそうだね」と完成を心待ちにしているようです。

音感教室

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先週、今週と白川先生にご指導いただいている青組(5歳児)さん。 来月の「たのしい音楽会」に向けて 音楽劇「雪渡り」の歌を歌っています。 歌の合間に、物語に出てくるキツネの絵を描いてみた子どもたち。 出来上がったキツネを見て、先生が 「これは嬉しそうなキツネだね」「こっちは困った顔のキツネだ」と話しながら 絵に表情があるのと同じように言葉や音楽にも表情があることや 言葉の意味を考えながら歌うことの大切さを教えてくださいました。 曲の雰囲気によって、跳ねる感じや、雪の中に響く感じ、 雪を踏みしめる感じなどを体で表しながら 「雪渡り」の世界を表現しようとしています。 今日はメモリアルホールにも行きました。 途中、メタセコイヤの葉っぱがたくさん落ちていて 「落ち葉の雪みたい!」と嬉しそう。 音楽会に向けて、みんなの気持ちが少しずつ高まっていっているようです。

身近な素材にマークを発見

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 PYP探究ユニット「素材の活用」をすすめている黄組(4歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください)  7週間かけて探究していくなかで 「素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 身近な素材を使って遊んでいるうちに、「マークが書いてある!!」「見て!」と、 いろいろな素材にマークがついていることに気づいた子どもたち。 「プラ」「ペット」と書いてあるマークのことを調べたり、 おうちから探してきたマークを紹介したり、 「幼稚園にはなかった新しいマークがあった!」と、 アルミやスチールのマークがついている缶を見せてくれたりしています。 「ティッシュにも、プラマークあった!」「ダンボールマーク、見つけた」と、マーク探しにも夢中で 給食を食べ終わった後には、食器の底に「ちきゅうにやさしい」マークを見つけていました。 この「ちきゅうにやさしい」マークは、食品トレイやうちわや、 自分たちが普段使っているのりにも発見。     「地球に優しくできてる!」「プラスティックのリサイクルでできているんだね!」と、 マークを見つけて、リサイクルを身近に感じられているようです。 他にも、フランスで暮らしたことのある子が、 「プラスティックバッグゴミ捨て用」マークが書いてあるビニールバックを回収するバッグを見せてくれたり、 ドイツで暮らしたことのある子が、 「ドイツの物にも、リサイクルマークが書いてある」と教えてくれたり… 「イギリスの紙袋にも『PLEASE RECYCLE』って書いてあった!」と、持ってきてくれる子もいました。 「フランスやドイツやイギリスでも、リサイクルってやっているんだ」「一緒!」と嬉しそうな子どもたち。 SDGzでうたっている「持続可能な世界」をつくるために、 世界中の人たちが同じ目標をもって「エコ」に取り組んでいることも知りました。 ゴミの分別マークやリサイクルマークの存在に気づいたことで、 「マークを見れば、しっかり分けられる!」という声もあがり 保育室で出たごみを「もう一回使えるもの」に分けて分別したい、という意見も。 「ちきゅうにやさしい」気持ちが、より一層強くなってきている様子の子どもたちです。

鈴であそぼう

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11月に入ってから、保育者と一緒にリズム打ち遊びをしたり 鈴を鳴らして遊んだりしているもも組(満3歳児・2歳児)さん。 「鈴を持つ手はどっちかな?」と持つ手を確認し 嬉しそうに鳴らしています。 そんな子どもたち。 今日は、クリスマスのお話をみました。 「サンタさん、知ってる!」「おうちにツリー飾ったよ」と話し クリスマスを楽しみにしている様子。 楽器遊びでも、クリスマスの歌に合わせてリズム打ちをしたりして 楽しんでいきたいと思います。

秋・冬が旬の食べ物

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 国際バカロレアPYP探究ユニット「秋・冬の自然」をすすめている赤組(3歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください) 8週間かけて探究していくなかで「季節の移り変わりは、人々の生活に影響する」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 先日、クラスで秋の食べ物探しをした子どもたち。 「秋の食べ物探し」をして見つけたもの(サツマイモ、リンゴ、カキ、ナシサンマ・など)が本当に“秋の旬の食べ物”なのかを知るために、 クッキングハウスの管理栄養士から「秋・冬が旬の食べ物」についての話をしてもらいました. みんなが見つけた秋の食べ物だと思うものを貼りだしたボードを見てもらいながら 「サツマイモは…正解です!」「サンマも正解!」と教えてもらうたびに、 「やったー!」「大正解だ!!」と、楽しい雰囲気で答え合わせは進み・・・ 秋が旬のサトイモは、冬もおいしい食べ物であることや カボチャは夏に収穫した後、おいしくなるように保存することで秋に甘くなること、 ファームで収穫したサツマイモも、カボチャと同じようにしばらく保存して 甘くなってから給食に出してくれていたことなども教えてもらいました。 そして、これから訪れる“冬が旬の食べ物”についても話してもらい 冬が旬のブリや、黄組(4歳児)さんがファームで育てているダイコンの 実物大の写真を見せてもらうと 「ブリってこんなに大きいんだね!」「ダイコンてこんなに長くなるの?」と驚いていたようです。 冬には、シチューやほうとう、おでん、お鍋のように、 体があたたまるメニューをよく食べると元気が出ることを聞くと、 「みんな大好きな食べ物だよ」「この間、おうちでシチュー食べて、あったかかった!」と、 楽しそうに会話を弾ませていました。 給食にも、“秋や冬の旬な食べ物”がたくさん入っていることも教えてもらうと、 それから毎日のように「サツマイモ発見!」「デザートのリンゴも秋!」 「もうすぐ冬だからダイコンが入ってるよ」などと、旬の食材を探していて 園庭では、「サツマイモのデザートをつくってるよ」 「寒くなってきたから、あったかいラーメンつくりました!」 と、季節に合わせた料理が登場 クッキングハウスの中が見えるドアの前では、 掲示してある給食のメニューから旬の食材を探す姿もみられます。 子どもたちには、こうして日

みんなが楽しく、仲良く遊べるように

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 PYP探究ユニット「ダイナミックワールド」をすすめてきた青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 遊びのなかで「様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する」 ということを、実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。 先日の「ダイナミックワール保育参加」では、 おうちの方々が自分たちのつくった遊びに参加してくださってとても喜んでいた子どもたち。 参加してくださった保護者の方からの全てのメッセージを子どもたちに伝えると、 自然と拍手が起きたり、友達と顔を見合わせてニコッと笑い合ったり、 「やった~」「うれしい」という声もあがったりする姿が見られました。 保護者の皆様、温かいメッセージをくださり、ありがとうございました。 これまで青組(5歳児)の子どもたちは、 「もっとみんなで楽しく遊びたい」「どうしたらもっと楽しくなるかな」と、 日々みんなで協力したり、話し合ったりしたりしながら遊びを発展させてきました。 遊んでいくうちに、新たなルールが生まれ、遊びのコーナーには「係の人」も登場。 「お客さんがどの遊びかわからないと困るから、看板をつけよう」 「ここでは、こんなふうに遊べます!って呼びかけたよ」 「ゲームをしたお友達に景品をあげたら喜ぶと思う」 と、係になることで、お客さん(相手)の気持ちを考える姿も増えてきました。 年下の子どもたちが遊びに来た際には 「手をつないで遊びを案内したよ」 「もも組(満3歳児・2歳児)さんができるように、(箱の乗り物を)ゆっくり動かしてあげたよ」 など、年齢に合わせてルールを変える姿も見られ、頼もしく思いました。 こうして、遊びをすすめるなかで困ったことや問題が起きると、 どうしたら解決できるか、話し合いを重ねていった子どもたち。 話し合いのなかで、自分の気持ちを伝えたり、それを一生懸命に聞いたり、 お互いの意見を認め合ったりしていて より良い人間関係を築いている様子もうかがえました。 先日、「仲良くするってどういうことかな?」と、みんなで考えてみると 「一緒に楽しくするってこと」「友達と一緒にいたいって思うこと」 「一人の力ではなくて、みんなの力を合わせて、問題を一緒に考えて解決していくこと」 など、いくつも意見がでてきました。 今までのことを振り返って、 それぞれの考える「み

柔道場でスポーツデー

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今月の黄組(4歳児)さんのスポーツデー「柔道」は、山梨学院樹徳館へ行きました。 本学柔道部の監督やコーチたちに迎え入れていただき、 柔道場へ一歩足を踏み入れると「フワフワ~」「トランポリンみたい!」と、畳の感触に驚いていた子どもたち。 まずは、「“礼に始まり、礼に終わる”と言われるように、柔道は礼が大切」と、 「座礼」と「立礼」の仕方を教えていただき、お互いに礼を交わして始めました。 最初に “クマの動き”や“カエルの動き”など「身体を支える力」を使った運動。 そして、頭を守る後ろ受け身や、バランス感覚が必要なケンケン、 体を半回転させながらジャンプして前に進んでいく“忍者の動き”などに挑戦。 “忍者の動き”は、右回転と左回転を交互に繰り返していく動きで、“背負い投げ”につながるのだそうです。 実際に背負い投げも見せていただくと、その迫力に「すごい!」とみんな釘付け。  その後、子どもたちも体験させていただきました。 こちらは帯の引っ張り合い。 監督やコーチと子どもたちが赤帯を引っ張り合い、相手を場外に出した方が勝ち、というルールで みんな力いっぱい引っ張っていました。 最後は、子どもたちが仰向けに寝転んでいる上を柔道部の皆さんに飛び越えてもらうことに。 寝転んだ子はドキドキしているようでしたが、無事に飛び越えてもらうと歓声があがっていました。 監督やコーチと「これからも、いっぱい遊んでいっぱい食べて、強い身体をつくっていこうね」 と約束して柔道場を後にした子どもたち。 「楽しかった!!」「またやりたい」と話していて、楽しく過ごせたようです。 *文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。