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鉄棒に挑戦

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今日は青組(5歳児)さんのスポーツデー。 フープを使って間隔をとり、こまめに水分補給もしながら、鉄棒をしました。 まずは、ひじと足を伸ばして体を腕で支える「すずめのポーズ」や、鉄棒と体の間に足を入れて回る「足抜き回り」、「前回り」など前回鉄棒をしたときの内容を思い出しながらやってみました。 前回りは、体を丸め足がお尻につくように膝を曲げて、腕の力を使って回り、 忍者のように静かに着地することがポイントです。 そして今日は、補助器を使って逆上がりも。 鉄棒をしっかりと握って、補助器を蹴り上がりクルっと回ります。 鉄棒は、日々の遊びのなかでも「上手になりたい!」とはりきって遊んでいる遊具の一つで 「てつぼうチャレンジカード」も登場しました。 子どもたちには、色々な技に挑戦してできるようになったときの達成感や喜びを、たくさん味わってほしいと思います。

いろいろな生き物との出合いを求めて

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 PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている黄組(4歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 8週間かけて探究していくなかで「人々は、いろいろな生き物と住んでいる」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んでいます。 今日は大学キャンパスへお散歩。水筒を下げ、図鑑や絵本、虫かごなどを持って出かけました。 紫陽花庭園では、「小さいお花がいっぱい集まってる!」と花びらを観察。 顔を近づけて匂いをかいだり、葉っぱをそっと触って感触を確かめたりもしていました。 自分の顔より大きな葉っぱも見つけ 落ち葉が集まっている場所では虫探し。 持って行った図鑑を開いて、見つけた生き物のことや、生き物の探し方を調べる子どもたちもいました。 アルテア子どもファームにも立ち寄ってみると、「わぁ!また大きくなってる!」「ジャンボキュウリがたくさんある!」と、以前よりさらに青々としている様子に大喜び。 さっそくキュウリを収穫すると、切り口から水滴がポタポタ! 「おいしいキュウリの証拠!」「“新鮮”っていうんだよね!」「トゲトゲがたくさんある」と、目を輝かせていた子どもたち。 トマトやパプリカの赤ちゃん、丸まり始めたキャベツ、大きくなったカリフラワーやブロッコリー、葉が枯れ始め実ができていたジャガイモなど、たくさんの発見があったようです。 十郎川の土手では、草が自分たちの背丈よりも大きくなっていて「僕たちより大きい!」「あんなに小さかったのに!」とその生長に驚いていました。 こうして、暑いなかでしたが水分補給もしながら、楽しくお散歩していろいろな生き物と出合うことができたようです。

赤組さんのスイミング

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 今日から、赤組(3歳児)さんのスイミングがスタート。 登園すると嬉しそうにプールバッグを見せてくれる子もいて、楽しみにしている様子がうかがえました。 最初の目標は、「水(プール)に慣れること」。 プールサイドに腰かけて体に水をかけたり足をバタバタさせ水しぶきをあげたりして ゆっくりと水の中へ。肩までつかったり、プールの壁に手をつきながらジャンプをしたりすると、 「わぁ~」「気持ちいい!」と嬉しそうな声があがっていました。 両手でつくった「お花の蕾」にジョーロで5秒間水をかけてお花を咲かせる遊びや 「ブクブク~ パッ」と口を水につけて息を吐くことにも挑戦。 最後は、コーチの手をとってプールサイドから立ち飛び込み。 初めてのスイミングで、最初は不安そうな表情もみられましたが 終わる頃には笑顔で「楽しかった!」「また入りたい!」と話していた子どもたち。 着替えも「自分で!」と積極的にがんばっていました。

梅雨時期にちなんだ遊び

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お花紙を丸めて貼ってアジサイにしたり、 クレヨンやシールでカタツムリの殻に模様をつけたり、カエルのお面をつくったりと 梅雨時期にちなんだ製作遊びを楽しんでいる様子のもも組(満3歳児・2歳児)さん。 つくったもので遊ぶ姿もみられます。 こちらは、カタツムリのお散歩。紐をつけて引っ張ったり、ビニールテープの道の上で動かしたり・・・ グリーンデッキでは、カエルのお面をつけて、丸いフープをジャンプジャンプ! 遊んでいくうちに、「お池がほしい!」とブロックと新聞紙で池をつくって、みんなで中へ。 やがて「温泉みたいだね~」「気持ちいいね~」と、ぬいぐるみを一緒に入れたり寝転んだりして、嬉しそうにしていた子どもたちです。

リズム運動とタオルを使った運動遊び

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 今日は、黄組(4歳児)さんが、川上琴美先生(元山梨学院短期大学保育科教授)を お迎えして一緒に体を動かしました。 先生の「ゴー!」「ストップ!」の合図にすばやく反応し、 歩いたり走ったりするときにはお友達にぶつからないようにしながら人のいないところへ行く、という「空間形成」の力を育む動きに挑戦したり 高這いやハイハイ、ブリッジのような姿勢でクモ歩き、片足ケンケンなど、 腕や肘、膝を柔軟にする運動をしたり・・・ 太鼓の音(2分音符・4分音符・8分音符)を聞いてリズムに合わせて手足を動かすリズム運動もしました。 そして、教えていただいた色々なリズムや動きを自由に組み合わせて、音楽に合わせてダンス! まずは琴美先生がお手本で素敵なダンスを見せてくださり、続いて子どもたちが挑戦。 自由に体を動かしながら、「楽しいよ!」「見て!かっこいいでしょ!」と嬉しそうに表現していました。 タオルを使った運動遊びもしました。 横長のタオルをキャンディーのようにクルっと結んだ、名付けて「キャンディーボール」を 投げてキャッチしたり、踏まないように両足を広げてトンネルをつくってまたいだり、 「金魚」に見立てて両足を開いてつくった池に泳がせてあげたり・・・ いつもと違う運動遊びにみんな夢中になっていました。 こうして今日は、様々なリズムや動きを組み合わせると表現の幅が広がることや、身近なものを使って楽しく遊べることを知ることができた子どもたち。体全体を使って表現する楽しさも味わえたようです。

歯と口の健康週間

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 6月4日~10日は「歯と口の健康週間」。もともとは、6月4日が6(む)4(し)にちなんで「虫歯予防デー」となったことが始まりだそうです。 子どもたちは、「ムシバイキン」になりきったごっこ遊びや、バイキンをやっつけるゲームなどで楽しんでいるようで、「虫歯予防デー」でもある今日は、歯磨きの話も聞いていました。 給食の時間には、管理栄養士が今日のメニューに入っている食材の話をし、よく噛んで食べることの大切さも伝えました。 今日のメニューは 枝豆ご飯、きびなごのフリッター、ごぼうと茎わかめのきんぴら、豆乳入りみそ汁、ゴールドキウイ、牛乳 きびなご、昆布、小松菜、牛乳など、歯をつくるカルシウムがたくさん含まれている食材や、茎わかめのように噛む回数が増えるような食材を取り入れました。 特にきびなごは、「頭からしっぽまで、骨も丸ごと食べられるから、全部食べてね」と話すと、一生懸命噛んで食べようとしていた子どもたち。 食べ物をよく噛んで食べると、唾液が多く分泌されるため虫歯の予防になります。 また、よく噛むことで歯並びが良くなったり、胃腸での消化吸収を高めたり、脳に刺激を与えたりもします。 子どもたちには、色々な食材をよく噛んで食べることで、丈夫な歯をつくっていってほしいと思います。

短縄跳びに挑戦!

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 今日は黄組(4歳児)さんのスポーツデー。6月初回は、「短縄跳び」です。 幼稚園では初めて挑戦することもあり、昨日から「縄跳び楽しみ!」「ちょっと苦手だけど、みんなと頑張ってみよう!」と子どもたちなりに楽しみにしていたようでした。 まずは、跳ぶイメージをつかむため、自分がボールになったつもりで、上にジャンプ。 ジャンプに慣れてきたところで、「エアー縄跳び」をしました。 縄を持っているつもりで、手首を回しながら、リズムに合わせてジャンプ。 子どもたちは、「なんか上手に跳べてるみたい!」「楽しいね」とニコニコでした。 日陰での休憩もはさみながら 半分にした縄跳びを体の前や横で回してみたり、またいでみたりもして 「縄跳びってちょっと重いね」「(回すと)ビュンビュンって音がするよ」と、新しい気づきもあった様子。 青組(5歳児)さんがやってきて、みんなの前で跳んで見せてくれる場面もあり、 「かっこいい!!」と憧れの眼差しを向けていました。 活動の最後に実際に跳んでみると、なかなか思うようにはいかないところもあったようですが、「縄跳び楽しかった!」「ボールになった気分で、上に跳ぶんだよね」「おうちでもやってみよう」「また青組(5歳児)さんにも教えてもらおう!」と、とてもやる気に満ちていた子どもたち。 日々の遊びのなかでも挑戦しながら、「縄跳び」の楽しさを感じていってほしいと思います。