「これは何だろう・・・?」 知りたいことがいっぱい!
新しい黄組の帽子をかぶって、毎日嬉しそうに園庭に駆け出している黄組(4歳児)さん。 「落ち葉の下に、ダンゴムシが居たよ!」 「これは何の虫かな~?」 「これは、何かの卵じゃないかな?何が生まれてくるんだろう・・・?」 進級して新しいクラスになって、少し緊張気味だった子どもたちも、虫探しをきっかけに、友達ともぐっと距離が縮まり、毎日のように様々な発見が生まれています。 クラスでは、春のお花である「タンポポ」が出てくる「タンポポ団に入ろう!」のお歌をうたい始めました♪ 「タンポポって知ってるよ!」「タンポポ団ってことは、タンポポがいっぱいっていう意味じゃない?」 歌を口ずさみながら、自分たちもタンポポ団に変身!! お部屋に届いたタンポポのお花をみんなで観察したりもしました。 「なんか、黄色いお花の下に、白いのが見えるよ!」 「知ってる!白いふわふわのお花になるんだよ!ふーって飛ばすやつ!」 次の日、登園すると、タンポポが綿毛になっていました! 「わ~!ふわふわになってる~!!」 タンポポとの出合いも、様々な不思議や発見に繋がっています! 身の回りの不思議をたくさん見つけてくる姿を見て、5月から始めようと計画していた『PYP探究ユニット「身近な生き物」』を、前倒してスタートさせることに。 子どもたちが、これからどんな生き物と出合い、どんな発見をしていくのか、とても楽しみです♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「身近な生き物」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:世界はどのような仕組みになっているのか ◆中心的アイディア(Central Idea):人々は、いろいろな生き物と住んでいる(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ:・身の周りの生き物・生き物の成長・成長・生き物が好む環境