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交通安全教室

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 今日は青組(5歳)さんが、山梨県警の方々による「交通安全教室」に参加。 「道路にとびださない」、「道路で遊ばない」「道路の右側を歩こう」、「横断歩道を渡ろう」と4つのお約束や、 「シートベルト カチャ」という車に乗るときのお約束、 横断歩道を渡るときの命を守るおまじない「“ワン、ツー、ストップ!”」を教えていただきました。 横断歩道を渡る前に、右手を挙げて、右、左、右の安全を確認するときには、 遠くまで見えるように、おへそも右、左、右に向けること、 渡り終わったら止まってくれた運転手さんに「ありがとうございました」とお礼の気持ちを伝えること なども教わり、みんなで実際にやってみました。 腹話術人形「ケンちゃん」が登場すると、女性警察官の方との面白いやりとりにみんな大笑い。 手品も見せていただいて、子どもたちは楽しく交通ルールを学べたようです。 今週からPYP探究ユニット「将来の夢」が始まった青組(5歳児)さん。 せっかくの機会なので、最後に警察のお仕事についても少し教えていただくことに。 「どうしてお巡りさんになりたいと思ったんですか?」 「どうやったらお巡りさんになれますか?」といった質問に答えていただいたり 「お巡りさんは普段、警棒、手錠、警察手帳など色々なものを身に着けていること」 「交通安全教室で出会った子どもたちが、元気に大きくなってくれると嬉しい気持ちになること」 などを教えていただいたりして、みんな興味深そうに耳を傾けていました。

PYP探究ユニット「劇あそび」

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 黄組(4歳児)さんのPYP探究ユニット「劇あそび」が始まりました。(PYPについては こちら をご覧ください)  このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。 6週間かけて探究していくなかで、「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) このユニットでは ・それぞれのお話の特徴 ・それぞれの伝え方の効果 ・パフォーマンスの振り返り を、子どもたちとともに探究していきます。 3学期に入って、色々な物語に親しんでいる黄組(4歳児)さん。 「もっといろんなお話を読みたい!」と絵本を持ってきては、友だちとみています。 『おむすびころりん』を読んで「おむすびころりん スットントン♪」と歌をうたったり 『ねずみのすもう』を読んで「赤組(3歳児)の時、金太郎のお話でお相撲したよね」と会話を弾ませたりして、お話の世界を楽しんでいる様子。 「『ももたろう』は日本のお話だって!」「むかしむかしっていつのことかな?」 「下駄とか草履とか履いていたときのことじゃない?」と 赤組(3歳児)のときに「日本に昔から伝わるもの」を探究したことを思い出しながら考える姿もみられます。 日頃好んで読んでいる色々なお話を振り返り 「『おおきなかぶ』は、みんなで力を合わせたから、かぶを抜くことができたんだよね」 「『ねずみのすもう』は、「周りの人に優しくすると自分も幸せになれるっていうお話かな」、 「『ブレーメンの音楽隊』は、みんなで一斉に声を出すところが面白かった」と、 作品のテーマ、込められた作者のメッセージについての探究や、 作品の面白いところ、素敵なところなどの共有もしています。 『てぶくろ』を読み終えた後には、 「おじいさんは手袋を持って帰ったのかなぁ」 「動物たちにあげたかもしれないね」 「動物がたくさん入ったからゴムが伸びちゃって、使えなくて捨てちゃったかもしれない」と、 物語のその後の世界を想像する子たちもいました。 こうして日々たくさんのお話にふれている黄組(4歳児)さん。 これからみんなで話し合って、来月の参観日で披露する劇を決めてい

New Year Party

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 今日は「鏡開き」を行いました。 「鏡開き」は、年神様の力が宿った鏡餅を割って食べることでその力をいただき、 1年の良運をもらい、無病息災を願う行事だと言われています。 そんな話を聞いてから、木槌やすりこ木などを使って、昨年末につくった鏡餅を小さくしていきました。 みんなの力でだんだん細かくなっていくお餅に子どもたちは興味津々。 「年神様の力が宿っている」ということから、 「元気で過ごせますように」「素敵な青組(5歳児)さんになれますように」など願い事をしたり、 「お正月の幸せな気持ちを運んできてくれてありがとう」と感謝の気持ちを口にしたりもしていました。 カチカチに固くなったお餅の感触も楽しんでいた様子。 青組(5歳児)のクラスでは、 「あんなに柔らかかったお餅がどうして固くなったのか!?」と探究がはじまり 「お餅は、もち米を蒸してお湯の粒がついてフワフワになったんじゃないかな」 「(そのお餅を)寒いところに置いておいたから、水(水分)が外に出ていって乾いて固くなったんじゃない?」と一生懸命考えを巡らせていました。 割ったお餅を食べることはできませんでしたが給食には、いそべ餅が登場し 美味しそうに食べていた子どもたちです。

3学期始業日

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 今日から3学期が始まり、幼稚園に活気が戻ってきました。 すごろく、カルタ、福笑い、コマ回し、凧づくりなど、お正月の遊びにも夢中の子どもたち。 お友達との再会も喜びあいながら楽しんでいるようでした。 「今年がんばりたいこと」を発表する姿も。 「縄跳びをがんばりたい」「かけっこをがんばりたい」などはりきって教えてくれました。 3学期も、子どもたちの笑顔がたくさん見られるよう、楽しく過ごしていきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

寒さに負けず元気いっぱい!

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終業日の今日も子どもたちは朝から元気いっぱい。 園庭では、黄組(4歳児)さんが、水たまりにできた氷を集めていました。 寒さに負けず縄跳びをする姿も。 「冬休みにお姉ちゃんと一緒に練習する!」「100回跳べるようになりたい!」 とやる気満々です。 お部屋では、サンタさんやトナカイさんになってお店屋さんごっこや干支の絵カードを使ったクイズ・・・ 粘土でつくった可愛い鏡餅も飾られていました。 自分のロッカーの掃除も終えて、気持ちよく新しい年を迎えることができそうです。 今学期も、保護者の皆様には、様々な面でご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございました。 3学期は1月11日(火)から始まります。 元気な子どもたちに会えるのを、教職員一同楽しみにしています。 皆様、良いお年をお迎えください。

今日の青組さん

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「見て見て!大きい氷!!」とバケツに張っていた氷を見せてくれた青組(5歳児)さん。 「手が冷たくなっちゃうよー」と言いながらも嬉しそうに持っていました。 お部屋の前には、ステンドグラス風のツリーが・・・ 「ハサミの対称切り」を経験する活動で星型に切り抜いた色画用紙を見て 「これに透明なのを貼って色を塗ったらきれいじゃない!?」と思いついたことがきっかけで、 ビニールを貼ったり油性ペンで色をつけたりしていき、素敵な作品ができあがりました。 すごろく、けん玉、だるま落とし、お手玉など昔ながらの遊びに親しむ姿も。 プラスチックトレイにお手玉を投げ入れて点数を競うゲームも生まれました。 友達と日々遊んでいくなかで、自分たちで工夫をしたり、アイディアを出し合ったり、 ルールをつくったりしながら遊びを発展させていく姿は、さすが青組(5歳児)さんです。 明日で2学期も終わり、年が明けるといよいよ就学が近づいてきますが、 来年も子どもたちのさらなる成長を楽しみにしています。

もちつきと鏡餅づくり

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今日は、本学に留学生として来ているベトナムのお兄さんお姉さんをお迎えし 石臼と杵を使ったもちつきと、ついたお餅で鏡餅づくりをしました。 今年は、手洗い、こまめな消毒など感染拡大防止策をとりながら、子どもたちももちつきを体験。 まずはつく前の蒸したお米を見せてもらうと「ご飯の匂いがする!」「つぶつぶがあるね」と、 興味深そうにみていました。 そして、もちつきスタート。 「よいしょ!よいしょ!」とかけ声をかけながらはりきって杵を振りおろしたり、 その様子を「がんばって!」と応援したり・・・ お米がだんだんとお餅に変化する様子にも目を輝かせていた子どもたち。 ベトナムのお兄さんお姉さんもおもちつきを体験してもらいました。 お餅がつきあがると、クラスごとに分かれて鏡餅づくりです。 「新しい年が良い年になるように、年神様にお供えするんだよ」と 鏡餅の由来の話も聞きながら、お餅を優しくクルクルと回して形を整えていきました。 「あったかいね」「やわらか~い」「フワフワする」「いい匂い」と つきたてのお餅の感触を味わったり匂いを感じたり・・・ 少し時間をおいてから再びさわってみて「ちょっと固くなってきた」と お餅の変化も感じることができたようです。 最後に、上に「だいだい」を乗せたら完成! どのクラスも、素敵な鏡餅が出来上がっていました。 ベトナムのお兄さんお姉さんからは、 ベトナムにはお正月にお餅を食べる習慣がないことや、 もち米でつくる「チュンケーキ」(中には肉まんのような具材が入っているそうです)を食べること なども教えていただき 日本の伝統行事だけでなくベトナムの文化にもふれることができたようです。