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10月, 2021の投稿を表示しています

ハロウィンパーティー

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 日曜日のハロウィンを前に、ベトナムと中国から本学に留学生として来ているお兄さんお姉さんもお迎えして、学年やクラスに分かれてハロウィンパーティーをしました。 もも組(満3歳児・2歳児)さんは、フープを渡ったりクモの巣をくぐったりしてグリーンデッキまでたどり着いたら、そこでキャンディー探し。 ハロウィンにちなんだ曲に合わせて鈴を鳴らしで遊んだりもしました。 赤組(3歳児)、黄組(4歳児)さんは、ハロウィンにちなんだ〇×ゲーム。 「ハロウィンは、日本で生まれたお祭りである」(答えは×、ヨーロッパが発祥と言われています。) 「シンデレラが乗ったのはカボチャの馬車である」(答えは〇) など、ハロウィンにちなんだ問題に正解すると大喜びだった子どもたちです。 「Trick or Treat!!」「Happy Halloween!!」と 魔女やお兄さんお姉さんからキャンディーももらいました。 青組(5歳児)さんは、なんと1学期にオンライン交流をしたベトナムのお兄さんと再会し 「ベトナムの国旗には、戦争が終わって星が見られたらいいな、っていう気持ちがこめられてるんだよね」 と交流した時のことを思い出していた様子。 箱の中に入っている保育者を当てるゲームをしたり、ベトナムのジャンケンをしたりしました。 ベトナムのジャンケンは「モッ ハイ バー(1・2・3という意味)」と言うことを教えていただいて、 お兄さんお姉さんと「モッ ハイ バー!!」 勝ったらキャンディーをもらって、 「カム オン(ベトナム語で“ありがとう”)」とお礼も言うことができました。 赤(3歳児)・黄(4歳児)・青組(5歳児)さんは、ハロウィンにちなんだダンスも踊って とっても賑やかで盛り上がっていました。 そして今日は10月のお弁当の日。 「ハッピー お弁当~!!」とパーティー気分で、とても嬉しそうに食べていました。 ハロウィンの雰囲気を感じながら、一日楽しく過ごすことができたようです。 保護者の皆様には、ご協力いただき、ありがとうございました。

お買い物ごっこDAY

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 今日は、本園保護者の会主催の「お買い物ごっこDAY」。 昨年に引き続き今年も、「子どもたちにお買い物を楽しんでほしい」という思いで、企画してくださいました。 子どもたちは、お買い物袋をさげてお金を持ってお店屋さんへ出発。 最初に、お店の方(保護者の方)にお金を渡しました。 そして、お菓子 シャボン玉 ハンカチ のなかから、それぞれ好きなものを1つずつ選びます。 ハンカチには1枚1枚可愛らしいワッペンを縫い付けてくださいました。 ワッペンには色々な種類があり、「どれにしようかな・・・」と迷う子も。 もも組(満3歳児・2歳児)さんは、ハンカチの代わりに手作りマスクを選びました。 素敵に装飾されていつもとは違った雰囲気のスカイホールで、 「これください!」とお店の方とのやりとりを楽しんだり、品物を受け取ると嬉しそうに袋に入れたり、 お買い物を終えてから、「このお菓子好き!」「ハンカチのマーク(ワッペン)、同じだね!」 など、お友達と見せ合ったりしていた子どもたち。 最後は、「ありがとうございました!!」と元気いっぱいでした。 保護者の会の皆様、ありがとうございました。

修園旅行の余韻と千歳飴袋づくり

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 一昨日、修園旅行へ行った青組(5歳児)さん。 次の日には、カマキリの卵やミノムシなど、公園で見つけたものを持ってきたり、 「公園にもあったよね!」と園庭でトウカエデの葉っぱを拾って見せてくれたりしていて、余韻を楽しんでいたようです。 クラスで「公園でどんなものを見つけたかな?」と問いかけてみると 「クモの巣にクモがいたよ」「セミの抜け殻がいっぱいあった!」「セミがでてきた穴もあったよ」 「いろんな形のドングリがあった!」と発見したものをたくさん教えてくれた子どもたち。 お友達の発表を聞くことで、「そんなものがあったんだ」「わたしは知らなかったな」など お互いに気づかなかったことを共有する機会にもなりました。 そして、今日は、修園旅行で見てきたもののなかで一番気に入ったものをイメージして 千歳飴袋をつくりました。 1枚の紙を袋状にするところからスタート。 どうしたら袋状にできるか一生懸命考え、紙を丸めたり折ったり切ったり・・・ 色画用紙を切り貼りして、自分が表現したいものをつくることに挑戦です。 ギンナンがついたイチョウ、ウメノキゴケがついたトウカエデ、 葉脈もついたイチョウの葉っぱ、足の数や羽の模様にこだわったバッタやコオロギなどなど、 修園旅行でいろいろな自然物に出合ってきた子どもたちならではの、アイディアあふれる素敵な作品ができあがりました。 完成した袋は、千歳飴を入れて七五三の前に持ち帰る予定です。 ぜひ楽しみにしていらしてください。

お箸に挑戦しています

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 10月から、赤組(3歳児)さんは、給食を食べるときお箸に挑戦しています。 はじめに、本学健康栄養学部の学生が作成した「お箸の使い方」の食育動画を見ながら、持ち方などを確認。 「手を“バキュンの形”にするんだね」と動画を見て真似していました。 遊びのなかでお箸に触れたり、給食の時間に保育者や管理栄養士と一緒に持ってみたりして、がんばっている子どもたち。 最初のうちは、食べ物をつかむのに苦戦している姿も見られましたが、だんだん上手になってきました。 お箸で食べ物をささないことや、お皿を持って食べることなど 食事のマナーについて知る機会にもなっているようです。 子どもたちには、今まで使えなかったものを使えるようになった喜びを感じながら 楽しく食事をしてほしいと思っています。

修園旅行

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 今日は、青組(5歳児)さんの修園旅行。「曽根丘陵公園」で自然散策を行いました。 今年は、クラスごと時間差をつけてスタート。最初は、クラスのみんなで一緒に散策です。 葉っぱがTシャツの形に似ているユリノキ、木の幹がツルツルしているサルスベリ、 赤い実をつけるサンシュユ、色づき始めているモミジやイチョウ、梅雨の時期に実をもがせていただいたウメなどの木々を見ながら歩いていきました。 木々によって葉っぱの形や色が違うこと、 前回来たときにはたくさん実をつけていたウメの木が葉っぱも実もなくなっていることなどに気づいたり 幼稚園の木についているものと同じ「コケ」がついている木を見つけ、 それが「ウメノキゴケ」ということや、空気がきれいなところの木につくことを教えていただいたりしながら進んでいきました。 その後、「しぜんチャレンジシート」を使って、おうちの方と一緒に散策スタート。 チャレンジシートに書かれた 「きらきらするもの」「音のするもの」「匂いのするもの」「ふわふわするもの」などを、 五感を使って探したり 「木にさわってみよう」「幼稚園にある木と同じ木を 探してみよう」 という項目に挑戦したりしていきました。 「ドングリを踏むとゴツゴツ、カリカリ音がする」「コケがふわふわしてる」 「幼稚園にあるのと同じエノキの葉っぱ見つけた!」「エノキの赤い実もあるかな・・・」 「この実は赤いけど、エノキじゃないね」 「服にくっつくベタベタした実みつけた!」 などなど、いろいろな発見をしては、真剣な表情でシートにかきこんでいく子どもたち。 モグラの穴を見つけて興奮気味にのぞき込む場面もありました。 お友達との散策や、気づいたことや見つけたことをお友達同士で伝えあうことも楽しんでいたようです。 最後は、今日を迎えるにあたり事前に子どもたちがつくっていた 「世界で一つの宝箱」(缶の周りを油性ペンで装飾しました)の中に、「自分たちが素敵だと思ったもの」を詰めていきました。 そして出来上がったオリジナルの「宝箱」をお友達にも披露。 「この石は富士山みたいな形だよ」「穴がいっぱいあいた葉っぱを入れたんだ。」 などと話しながら「自然の宝物」がたくさん詰まった素敵な「宝箱」を嬉しそうに見せていました。 小雨が降ったり止んだりしていたお天気でしたが、おうちの方やお友達と一緒に目を輝かせながら散策していた

もも組・赤組の親子遠足

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 今日は、もも組(満3歳児・2歳児)と赤組(3歳児)の親子遠足。 学年ごとに活動時間を分けて、「山梨県森林公園 金川の森」で自然散策を行いました。 もも組(満3歳児・2歳児)さんは、「チャレンジカード」を手に森の中を進んでいきました。 形の違うどんぐりや、秋の葉っぱを探したり、「足元がフカフカしているね」 「栗のイガがたくさん落ちてるね」「(川の)水の音がきこえる!」 など、森の中を歩きながら感じたこと、見えたもの、聞こえた音などを おうちの方と伝え合ったりしていた子どもたち。 芝生広場に到着したら、みんなでゲーム。 拾ったどんぐりを使って「どっちの手に入ってるかな?」と当てっこして遊びました。 赤組(3歳児)さんは、パークガイドさんにご案内いただいて、「ドングリの森」を散策。 親子で「ドングリアクティビティ」に参加し、いろいろな形の木の実を拾ったり、拾った木の実で遊んだりしました。 大学キャンパスでは出合えなかったクヌギやコナラのドングリやマツボックリに子どもたちは興味津々。 こちらは、「木の実コロコロゲーム」。ドングリは、木から地面に落ち、コロコロ転がって たどり着いたところで発芽していくことを体感するゲームです。 こちらは、「木の実ジャンケンゲーム」 「拾った木の実の中で、一番大きい木の実」「一番ツルツルの木の実」などお題を決めて、 「きの~みジャンケン ジャンケン 木の実!」。 「○○ちゃんの方が大きい!負けた~」「どれもツルツルだね、引き分け~」と、木の実の色や大きさ、質感を比較して楽しんでいました。 こちらは、何やら葉っぱが入った容器の香りをかいでいるところ。 「なんの香りかな?」「あまーい匂いがする!」と良い香りがするその正体は、カツラの葉っぱ。 可愛いハートの形をしているカツラの葉っぱは、紅葉するとキャラメルのような匂いがすることを 教えていただきました。 「ドングリの健康診断」では、みんなが拾ったドングリを水に浮かべてみると… 沈むドングリと浮かぶドングリが! 浮かんだドングリは、ハイイロチョッキリが食べたから軽くなったのだそうです。 みんなが大好きな木の実は、森の仲間のハイイロチョッキリ、キジバト、ネズミの好物であること、また、食べられなった木の実からはやがて芽が出て、木の赤ちゃんになり、大きな木になっていくことなども 教えていただきました。 P