今日は「青組を送る会」。 PYP探究ユニット「人との関わり」(このユニットについてはこちらをご覧ください)の 一環で黄組(4歳児)さんが中心になって計画してきました。 「青組(5歳児)さんに喜んでもらえるようにしよう!」 「ありがとうの気持ちを伝えたい!」という思いに加えて、 今年は「みんなが安全に楽しくできる方法にしよう」と考えて、園庭で行うことに。 青組(5歳児)を拍手で迎え、まずは黄組(4歳児)からのお手紙。 「きちんとディスタンスをとった方がいいから・・・」と 遠くからでも見えるように大きなお手紙を書き 「一緒に遊んでくれてありがとう」「優しくしてくれてありがとう」 「すてきな一年生になってください」 というメッセージを伝えました。 そして、ももの1組(満3歳児)から黄組(4歳児)で歌のプレゼント。 「園庭にはピアノがないからカスタネットを使おう」ということになり みんなで「しあわせなら手をたたこう」の替え歌を歌いました。 黄組(4歳児)が考えた歌詞には、 「だいすき」「ありがとう」「がんばって」「げんきでいてね」 と子どもたちの温かい気持ちがたくさん散りばめられていました。 心を込めてつくったプレゼントは、「サプライズで渡したい!」という子どもたちの希望で 「卒園式までにみんなに渡してください」と保育者に託すことに。 最後は青組(5歳児)さんからメッセージと歌を贈り、みんなで集まる会は終了です。 そして保育室に戻ったら、各クラスで「宝さがし」。 お部屋のどこかに隠された宝のキャンディを夢中になって探し 「あった!!」と嬉しそうに見せてくれました。 今日の会を企画した黄組(4歳児)さんは この日がとても待ち遠しかったようで、いきいきとした表情で メッセージを伝えたり歌を歌ったりしていました。 喜んでくれた青組(5歳児)さんの姿を見て 「ありがとうの気持ちが伝わって嬉しいね」と笑顔で話していた子どもたち。 「今度は僕たちが青組(5歳児)だね」 「困ったときに優しくできる青組(5歳児)さんになりたい」 「運動会とか、オペレッタをがんばりたい」 「強い心を持って色々なことにチャレンジしたい!」 と「自分がなりたい青組(5歳児)の姿」を思い描くこともできたようです。