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10月, 2022の投稿を表示しています

ハロウィンパーティー

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 今日は、本学にベトナム、中国、インドネシア、バンルラデシュ、ポーランド、エルサルバドルから 留学生として来ているお姉さんたちもお迎えして ハロウィンパーティーをしました。 もも組(満3歳児・2歳児)さんは トンネルをくぐり吊るしてあるおばけにタッチして、 グリーンデッキまでたどり着いたら、そこでキャンディー探し。 ハロウィンにちなんだ曲に合わせて踊ったりもしました。 園庭では、赤組(3歳児)、黄組(4歳児)、青組(5歳児)さんが 魔術師に扮したマリーア先生や留学生たちと一緒にダンス。 その後、学年で分かれて 赤組(3歳児)、黄組(4歳児)さんは、〇×ゲーム。 ハロウィンにちなんだ問題に正解すると大盛り上がりでした。 お姉さんたちの国の挨拶言葉や「ジャンケン」も教えてもらい 最後はキャンディーをもらいました。 青組(5歳児)さんはスカイホールに集まって、 お姉さんたちの国の紹介や、ハロウィンの過ごし方について教えてもらい、 お姉さんたちの国の言葉に合わせて 園庭で踊ったダンスに出てきた「カボチャ」「おばけ」「コウモリ」のポーズをとるゲームもしました。 「Trick or treat!」とお姉さんたちに声をかけキャンディーをもらうと 喜んでいた子どもたちです。 そして今日は10月のお弁当の日。 いつもと違う雰囲気のなか、とても嬉しそうに食べていました。 ハロウィンのお祭りの雰囲気を感じながら 一日楽しく過ごすことができたようです。 保護者の皆様には、ご協力いただき、ありがとうございました。

あきまつり

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 今日は、本園保護者の会主催のイベント。 今年度は、「子どもたちに縁日や秋の収穫を楽しんでほしい」と、 「YGKあきまつり」を企画してくださいました。 子どもたちは、クラスごとスカイホールへ。 ボールでおばけを倒すゲームや リンゴの木についている景品を選んでとるリンゴ狩り ブドウ狩りのコーナーでは、ブドウと引き換えにブドウジュースをいただき                       ヨーヨーつりでは、ヨーヨー型の色画用紙を魚釣りのように釣ると光るヨーヨーと交換していただきました。 いただいたものを嬉しそうにお友達と見せ合う姿もありました。 素敵に装飾されていつもとは違った雰囲気のスカイホールで、とても楽しそうだった子どもたち。 保護者の会の皆様、今日はありがとうございました。

いろいろな素材を使って遊んでいます

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PYP探究ユニット「素材の活用」が始まっている黄組(4歳児)さん。(このユニットについては こちら をご覧ください) 7週間かけて探究していくなかで「素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思っています。 身近な素材を使って工作をしたり、 遊びに必要なものをつくったりしている黄組(4歳児)さん。 毎日、おうちから様々な素材を持ってきてくれています。 先日の「たのしくエコ」の後には「リサイクルしなきゃ」「もったいない」という言葉が たくさん聞かれるようになり、 さらに、いろいろな素材を使って遊ぶことに夢中になっている子どもたち。 さっそく「たのしくエコ」で教えていただいた壁飾りや 身近な素材を使ったカバンをつくって持ってきてくれる子も。 素材を使って遊んでいるなかで、エコマークも発見! 日本だけではなくドイツのリサイクルマークを見つけたお友達がいたことで、 世界共通でリサイクルがあるのではないか…と調べているところです。 どのクラスでも、身近な素材を使った遊びが広がり始めている様子。 これからどんな風に遊びが展開していくのかとても楽しみです。

青組PYP探究ユニット「ダイナミックワールド」

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 青組(5歳児)さんのPYP探究ユニット「ダイナミックワールド」が始まりました。 (PYPについては こちら をご覧ください)  10月中旬から11月中旬にかけて行う保育を、本園では「秋のダイナミックワールド」と呼び、自由遊びの時間だけでなく、クラス活動の時間もおおいに使いながら、普段より一層じっくりと、子どもたちと共に遊びを深めていっています。 この「秋のダイナミックワールド」は、 青組(5歳児)の「この地球を共有するということ」という教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつでもあります。 4週間かけて探究していくなかで、「様々な方法によって、コミュニティー内の問題は解決する」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 (PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。) この探究ユニットでは ・よい人間関係の特徴 ・コミュニティー内の問題解決 ・よい人間関係をつくるための個人の責任 を、子どもたちとともに探究していきます。 日々様々な遊びを生み出している青組(5歳児)さん。 運動会のパラバルーンで「飛行機」を表現したことをきっかけに 「飛行機」や「空港」に興味を持ち始めた子どもたちは、 飛行機だけでなく空港にあるものや世界旅行に必要なものをつくり、遊びに取り入れています。 「カナダの有名なものや大切にされているもの」「絶滅危惧種」など これまで探究してきたことへの興味をさらに広げている子どもたちも。 「お部屋の中を、カナダを旅行しているみたいにしたい!」と 空で見られるオーロラ、氷の上でするアイスホッケーなどを再現しようと試行錯誤したり 「絶滅危惧種の生き物を守りたい」「地球をきれいにしたい」という思いから 遊びが生まれたりもしています 今日は、「森の幼稚園」の動物たちが、「砂場での物の取り合い」や「鬼ごっこでルールを守らない」 という問題が起きた時にどうやって問題解決をしていくか、 というペープサートをみんなで観ました。 お話を観終わったあと、 「おもちゃが1つしかなかったら、みんなで順番に使う」「ルールを決めてから遊ぶ」 「(問題が起きたら)相談したらいいと思う」と お話に登場した動物を自分に置きかえて、問題の解決方法を考えていた子どもたち。 「そう

今日も元気いっぱい!赤組さん

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今日は朝から気温の低い一日でしたが 赤組(3歳児)の子どもたちは元気いっぱい! 風船遊びをしたり、金川の森や大学キャンパスで見つけた秋の自然物で遊んだり・・・ スポーツデーでは、長縄跳びに挑戦! 「長縄跳びさんと仲良くなりたい!」「初めてだけど、頑張ってみよう」と、 はりきっていた子どもたち。 長縄の上をゆっくり歩いたり ニョロニョロヘビさんに食べられないように、両足をそろえてジャンプしたり…。 「長縄跳びって楽しい!」「(長縄が)ヘビさんになるの面白い!」 「今日寒かったのに、汗かいちゃった!」 「また、長縄跳びしたいな」と、笑顔がいっぱいでした。

お箸に挑戦中

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 クッキングハウスでは今月も、 管理栄養士が子どもたちに、給食に使われている食材について話をしています。 ニョッキはイタリアの料理でジャガイモが使われていること 柿には甘柿と渋柿があって、渋柿はそのままだと食べられないけれど干し柿にすると食べられること など、その日のメニューにまつわる話に 子どもたちは興味深そうに耳を傾けています。 そして今月は、赤組(3歳児)さんがお箸に挑戦し始めました。 まずはお箸が出てくる紙芝居を見たり管理栄養士の話を聴いたりして 給食の時間には、保育者や管理栄養士と一緒に持ってみたり 「手を“バキュンの形”にするんだよね」と持ち方を確認したり・・・ 「持てたよ」と嬉しそうに見せてくれる子もいます。 最初のうちは、食べ物をつかむのに苦戦している姿も見られましたが、 だんだん上手になってきました。 「次、いつお箸使うの?」「今日もお箸がよかったな」 と、お箸を使うことを楽しみにしている様子もうかがえます。 子どもたちには、今まで使えなかったものが使えるようになる喜びを感じながら 楽しく食事をしてほしいと思っています。

赤組の親子園外探究活動

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 今日は、赤組(3歳児)の親子園外探究活動。 「山梨県森林公園 金川の森」でクラスごとにオリエンテーリングを行いました。 「ドングリの森」では 親子でいろいろな形のドングリや葉っぱを拾ったりゲームをしたり・・・ こちらは「ドングリコロコロゲーム」。 拾ったドングリの中から2つ選んで段ボールの上を転がして遊ぶゲームです。 大きいドングリと小さいドングリ、細長いドングリと丸いドングリなど 形の違うドングリを選んでどちらが遠くに転がるか試したり より遠くに転がるようにと段ボールの角度を変えたりしながら楽しんでいたようで 友達のドングリが遠くまで転がると拍手も起こっていました。 こちらは、「ドングリジャンケン」 「まんまる対決」「ツルツル対決」などテーマを決めて ジャンケンに勝てそうなドングリを選んだら 「ドングリジャンケン ジャンケン ドングリ!」。  「〇〇ちゃんの方が丸い!」「どっちもツルツルだから、引き分け~!」と、 ドングリの形や質感を比較して盛り上がっていました。 甘い香りのする葉っぱにも出会いました。 その正体はハートの形をしたカツラの葉っぱ。 今日一緒に公園に来てくださった本短期大学の望月一二先生から 葉っぱは虫から自分の身を守るために虫が嫌う匂いを出したり、 反対に虫が側に来てくれるようにいい匂いを出したりすることも教えていただきました。 森の中では、木々の葉の色や形、香りの違いを感じ、川のせせらぎも聞こえてきて 五感を使って過ごしていたようです。 集めた自然物を使って福笑いもしました。 ドングリの帽子で髪の毛、ドングリで目、葉っぱで口など それぞれイメージを膨らませながらつくり 出来上がった作品をみんなで鑑賞 クラスごと丸くなって親子で一緒に「どんぐりころころ」や「まつぼっくり」など 季節の歌も歌いました。 最後は望月先生から 金川の森にはたくさんの木や実があったこと、 今日みんなが見つけたドングリは、森の動物の食べ物でもあり、種でもあること 自然からは学ぶことがたくさんあるので、いろいろな自然に目を向けると楽しいこと などお話しいただきました。 PYP探究ユニット「秋冬の自然」を通じて秋の自然物にも親しんでいる赤組(3歳児)さん。 今日の経験が、これからどのように遊びのなかに広がっていくのか、楽しみです。 保護者の皆様、今日はご協力いただきありがとうご