お箸に挑戦中

 クッキングハウスでは今月も、
管理栄養士が子どもたちに、給食に使われている食材について話をしています。
ニョッキはイタリアの料理でジャガイモが使われていること
柿には甘柿と渋柿があって、渋柿はそのままだと食べられないけれど干し柿にすると食べられること
など、その日のメニューにまつわる話に 子どもたちは興味深そうに耳を傾けています。


そして今月は、赤組(3歳児)さんがお箸に挑戦し始めました。
まずはお箸が出てくる紙芝居を見たり管理栄養士の話を聴いたりして

給食の時間には、保育者や管理栄養士と一緒に持ってみたり
「手を“バキュンの形”にするんだよね」と持ち方を確認したり・・・

「持てたよ」と嬉しそうに見せてくれる子もいます。

最初のうちは、食べ物をつかむのに苦戦している姿も見られましたが、
だんだん上手になってきました。
「次、いつお箸使うの?」「今日もお箸がよかったな」
と、お箸を使うことを楽しみにしている様子もうかがえます。


子どもたちには、今まで使えなかったものが使えるようになる喜びを感じながら
楽しく食事をしてほしいと思っています。

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