日本の昔話を表現して遊んでいます

 PYP探究ユニット「ぼくたちわたしたちの住む日本」をすすめている赤組(3歳児)さん。(このユニットについてはこちらをご覧ください)
7週間かけて探究していくなかで、「日本には、昔から伝わる大事なものがある」ということを
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

「きんたろう」や「ももたろう」「かさじぞう」「つるのおんがえし」など、
日本の昔話にたくさんふれてき子どもたち。
日常の自由遊びのなかでも、昔話の登場人物になりきる遊びがさらに盛り上がっています。



また、みんなで一緒に昔話をピアノの音に合わせて表現する「音楽リズム」も楽しんでいます。

先週は『ももたろう』の音楽リズムをし、
演じる楽しさを味わうことができたようです。

「おじいさんってちょっと腰を曲げて背負子を背負うんだよね」
「キジって羽が長いんだよ!だから飛ぶのが早いんだよね」と登場人物の様子を想像したり、
鬼と戦う場面では、先日見せていただいた空手の形の動きを生かしながら表現したりしていました。  

さらに、大きな紙に『ももたろう』の世界に出てくる鬼や鬼ヶ島を描くことも・・・

昔話の世界を様々な方法で表現していました。
参観日には、子どもたちが昔話の世界を楽しんでいる姿を、
おうちの方にみていただきたいと思います。

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