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防犯訓練

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不審者の侵入を想定した防犯訓練を実施。
放送を聞き保育者の後に続いて上手に避難することができました。
「幼稚園に知らない人(不審者)が来たときは
今日のように静かにすばやく避難すること」
「避難するときには、あわてないで、
どうしたら良いか自分で考えて行動することが大切だということ」
といった話を真剣な表情で聞いていた子どもたち。
「火事だったらどうやって逃げる?」「地震だったら?」と
不審者侵入以外の事態が起きた時にはどうするかも確認しました。
いざというときの行動の仕方について
みんなで考える良い機会となったことと思います。

実習生とのお別れ会

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3週間本園に実習に来ていた学生たち(本短期大学保育科2年生)との
お別れ会をしました。

オープンスペースでは、青組(年長)さんに向けて
来月の「たのしい音楽会」でオペレッタを頑張ってほしいという願いをこめて
楽器の演奏をしたり、音楽に合わせてボールを使った表現運動を披露してくれました。
ほかにも、一緒に〇×クイズやゲームをしたり
紙芝居を読んでもらったりして
楽しいひとときとなったようです。
最後に、子どもたちから
「たくさん遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝え
実習生たちからも、手作りのプレゼントをもらって嬉しそうでした。

社会見学

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PYP探究ユニット「素材の活用」をすすめている黄組(年中)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
7週間かけて探究していくなかで
「素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

今日は「ゆめソーラー館やまなし」へ
社会見学に行ってきました。
建物の中では
地球温暖化に関する映像や紙芝居を見せていただき
「地球温暖化になると氷が溶けて海の水が増え島がなくなったり
作物をつくれなくなったりしてしまう」ということを学んだり
パネルを使いながら
「このおうちの中で、どこが無駄かな?」
という問いかけに対して
「水道の水が出しっぱなし!」
「誰もいない部屋の電気がついてる!」
と、エネルギーの無駄遣いについて
みんなで考えたりしました。
外にある「ふれあいスクエア」では
ドイツで110年前に使われていた水車を見たり
敷地内の除草のために飼育されている
ヤギの「エコちゃん」と出合ったり・・・
長い階段を登っていくと展望台に到着し
気持ちの良い眺めに思わず
「ヤッホー!!」と叫んでいた子どもたち。
78,542枚あるという(全国で3番目に多いそうです)
ソーラーパネルの一部を見ることもできました。
この探究活動を通じてたくさんの身近な素材で遊びながら
紙をリサイクルする実験をしてみたり 
リサイクルマークを見て分別したりしている黄組(年中)さん。
見学を終えて、「おうちでもテレビをつけっぱなしにするのをやめよう」
「お水は出しっぱなしにしないように気をつけよう」と話していて
「限られた資源をみんなで大切に使うために
自分たちにできること」を考えるきっかけになったようです。

実習生たちの「指導実習」

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PYP探究ユニット「秋・冬の自然」を通じて
毎日たくさんの自然物にふれて遊んでいる赤組(年少)の子どもたち。

今日はそんな赤組(年少)さんのところに来ている実習生たちの
「指導実習」(実習生が担任保育者になったつもりでクラス活動の運営を体験するもの)
があり、クラス活動では「はじき絵」をしました。
 「クレヨンで描いた絵の上に絵の具を塗るとどうなると思う?」
という実習生の問いかけに
「見えなくなっちゃう!」「消えちゃうと思う」
と予想していた子どもたち。
実習生が実演すると、クレヨンが浮かび上がってきて
「あれ~?!」「うわぁ!」「魔法みたい!」
と目を輝かせていて、さっそく「やりたい!!」
とさっそくはりきって挑戦していました。
「虹を描こう」「ドングリ描いてみようかな」など
イメージを膨らませながら、好きな色のクレヨンを使って
絵や模様を描いていき、
中には白いクレヨンで描く子も。
そして、筆を使って絵の具を塗ると
クレヨンが絵の具をはじく様子を嬉しそうに眺めていました。
今日の作品でクリスマスカードをつくる予定ですので ぜひ楽しみにしていらしてください。
実習生には、降園前に紙芝居を読んでもらったり 一緒にダンスをして遊んでもらったりもして 子どもたちは一日楽しく過ごせたようです。

「秋のダイナミックワールド」保育参加

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先週の木曜日と今日の2日間、
保護者の皆様にも、子どもたちがダイナミックに繰り広げている遊びを
楽しんでいただきたい、という思いから
『「秋のダイナミックワールド」保育参加』を行いました。

今日も保護者の方をお迎えするのに、
朝からはりきって準備をしていた子どもたち。
保護者の方々がいらっしゃると、「いらっしゃいませー!!」と
「遊びにきてください!」と元気いっぱいに声をかけていました。

「的入れゲーム」や「ドミノ倒しゲーム」、「色水迷路」
など、お客様に遊び方を伝えながら一緒に遊んだり
手づくりの衣装やレイを身にまとって
嬉しそうにダンスを披露したり
グリーンデッキではお客様と一緒に手作り楽器を演奏する姿も
園内はとても賑やかで楽しい雰囲気いっぱいでした。
2日間、大勢の方にお越しいただき
ありがとうございました。

青組干し柿づくり

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先日干し柿づくりをした青組(年長)さん。
ヘタを手で丁寧にとったり
片手で柿をしっかりと持って
ピーラーで皮をむいたりしていきました。
 「かたい柿とやわらかい柿があるね」
「やわらかい柿は濃いオレンジ色をしてるよ」
「皮をむくと柿の匂いがするね」
と、いろいろな発見をすることもできたようです。

軒下に吊るして、子どもたちは毎日のように眺めています。
「しわしわになってきた!」
「色が茶色くなってる!」
「細くなってきたね」
と、観察したり
「早くできるといいなぁ」
と言いながら絵を描いたりして
出来上がるのを楽しみにしている様子。
そんな青組(年長)さん。
今日は、白川和治先生(元山梨学院短期大学保育科長)の音感教室があり
先生の指揮に合わせて「たのしい音楽会」で演じる
オペレッタで歌う歌を歌いました。
来月の本番に向けて少しずつ気持ちが盛り上がってきています。

巡回サッカー教室

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今日は山梨県サッカー協会とヴァンフォーレ甲府による
「キッズ巡回サッカー教室」が行われ
黄組(年中)さんが和戸サッカー場へ行ってきました。
まずはボールを使って準備体操。
持って走ったり、
体の周りを八の字に回したり
上に投げてキャッチしたり・・・
ボールを足で「転がして止める」動きや
ドリブル、シュートなどもして
たくさんサッカーボールにふれていきました。

最後は、各クラスで2チームに分かれて、 試合に挑戦。 思い切り走りながら一生懸命ボールを追いかけて シュートが決まると大喜びでした。 「もっとやりたい!!」 「楽しかったね」 「シュートが入って嬉しかった!」 と嬉しそうに話していた子どもたち。 晴れた空の下で、サッカーの楽しさや体を動かす気持ちよさを 味わうことができたようです。