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「竹太鼓」ごっこ

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園庭でかけっこをしたり
グリーンデッキの遊具で遊んだり
今日も朝から元気いっぱいだった黄組(年中)さん。
こちらは「竹太鼓やりたい!」と、
竹太鼓に見立てたパイプを
音楽に合わせて叩き始めた子どもたち。
太鼓の傍らでは、踊る姿も。
近くにいた赤組(年少)さんも仲間入りすると
一緒に音を合わせて、とても嬉しそうだった子どもたちです。

オープンスペースでダンス

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電車ごっこをしながら
「どこに行きますか?」「オリンピックを見に行きまーす!!」
と、運動会のテーマになっている「オリンピック」をイメージしたり
 「お友達とぶつからないように、まっすぐ走ろう!!」
と、かけっこに挑戦したりして
運動会に向けて盛り上がっている様子の赤組(年少)さん。
今日はオープンスペースで
もも組(2歳児)さんも一緒にダンス。
両手を上でキラキラさせるポーズは
「手を伸ばしたほうがきれいだよね」
しゃがんで丸くなるポーズは
「ダンゴムシに見えるように丸くなるといいね」
など、表現の仕方も考えていた子どもたち。
もも組(2歳児)さんに
「また踊ろうね」
「一緒に運動会がんばろうね」
と声をかける姿もみられ
少しお兄さんお姉さん気分も感じながら
楽しそうに踊っていました。

パラバルーン

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運動会に向けて、先週から
古屋記念堂へ行き始めた青組(年長)さん。

今日はパラバルーンをしてきました。
みんなで持って歩いたり
「1,2,3,4・・・」とカウントしながら
パラバルーンを動かしたり
表現する技の名前をクラスで考えたり
子どもたちは
「もう1回やりたい!」「もっとやりたい!」と、
パラバルーンにとっても意欲的。
朝登園すると「今日は、(古屋)記念堂に行く?」
「パラバルーンする?」と保育者に聞く姿もみられ
毎日とてもはりきっているようです。


十五夜給食

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今日は十五夜。
お部屋には可愛いススキや月が飾られていました。

  給食も「十五夜給食」。
メニューは
さつま芋ご飯、さんまの蒲焼、小松菜のおかか和え、
お月見汁、月見だんご、でした。
お昼には、管理栄養士が保育室をまわり
「十五夜」についての話をしました。

十五夜の月は、一年のなかで
一番明るくきれいに見えると言われています。
日本では、昔から、十五夜の夜には
すすき、その年に収穫した野菜や果物、お団子などを飾って
月を眺める風習がありました。
お供えするものは「縁側」に飾ることを伝えると
「縁側ってなに?」「ぼくの家にはあるよ」
「私の家にはないよ」「(家には)縁側がないから、
月が見える窓のところに飾るといいね」
など話していた子どもたちです。

そして「秋が旬の食べ物」探しも。
青組(年長)さん、黄組(年中)さんは
赤組(年少)のときに、PYP探究ユニットのなかで
「秋、冬が旬の食べ物」について学んだこともあり
「サンマ!」「サツマイモ!」「きのこ(エノキ)!」と
元気いっぱいに教えてくれました。

秋の雰囲気を感じながら
楽しい給食の時間を過ごすことができたようです。

古屋記念堂でかけっこ

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運動会に向けて、会場となる古屋記念堂へ行った黄組(年中)さん。
「広い!」「大きいね」と会場の広さを改めて感じたり
「赤組(年少)さんのときにも来たね」
と去年を思い出したりしているようでした。

みんなでかけっこをしてみることに。
位置について・・・
 ようい、どん!
「広いところで走ると気持ちいいね」
「もう1回走りたい!」
「もっと速く走れるようになりたい!!」、
と嬉しそうに話していた子どもたち。

たくさん体を動かしておなかもすいたようで
幼稚園に戻ると、給食をたくさん食べていました。



赤組PYPユニット「運動会」

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国際バカロレアPYP探究ユニット「運動会」が始まった赤組(年少)さん。
(PYPについてはこちらをご覧ください)
このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。
5週間かけて探究していくなかで
「私たちはさまざまな方法を使って自分を表現し、人に伝えている」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

この活動では
・いろいろな表現方法
・より人に伝わる表現の仕方
を、子どもたちとともに探究していきます。

今日はスポーツデーで本短期大学保育科の川上琴美先生をお迎えして
リズム&表現運動をしました。

1学期に教えていただいた
「お友達とぶつからないように歩いて、自分の場所を決める」
ということ(空間形成)が上手にできるようになったと
ほめていただいた子どもたち。

しゃがむ、ジャンプする、声を出す、側屈(上半身を横に倒す動き)など
色々な動きを取り入れながら、先生と一緒に楽しそうに体を動かしていた子どもたち。
「しゃがむときには、できるだけ小さくなってごらん」
「手をあげるときには、ひじを伸ばすとカッコよく見えるよ」
など、もっと素敵に表現するにはどうしたらよいかも
教えていただきました。
そんな赤組(年少)さん。
お部屋では、運動会に向けて
「あること」を表現するポーズを考え中。
さて、何を表すポーズでしょうか。
運動会を楽しみにしていらしてください。

*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

青組PYP探究ユニット「ビジュアルイメージ」

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青組(年長)さんの、国際バカロレアPYP探究ユニット
「ビジュアルイメージ」が始まりました。
(PYPについてはこちらをご覧ください)
このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。
4週間かけて探究していくなかで
「ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)は
メッセージを伝える」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

・ビジュアルイメージから感じること
・ビジュアルイメージでのメッセージの伝え方
・ビジュアルイメージによる表現
を、子どもたちとともに探究していきます。

先日、「言葉を使わないで気持ちや考えを伝える方法って
どんなものがあると思う?」と問いかけてみると
「絵に描く」「マークを使う」「手話」「表情」
などなど色々な意見がとびだしました。

そして、1学期の探究ユニット「いろいろな国」で
ダンスを探究したクラスがあったこともあり
「フィリピンのダンスは、嬉しい気持ちや楽しい気持ちを伝えるんだよ」
「ほかにはどんなダンスがあるんだろう?」
「ダンスでどんなことを伝えるんだろう?」
とダンスに興味を持ち始めた子どもたち。

フラダンスの仕草や振り付けには
1つ1つ意味があることを知ったり、
以前ニュージーランドから来ているお兄さんに教えてもらった
「ハカ(ニュージーランドの先住民マオリ族の伝統的な踊りで
ニュージーランドのラグビー代表チームが踊っているもの)」
の映像を見て、「強そう!」「負けないぞっていう気持ちが伝わってくる」と
子どもたちなりにメッセージを感じとったりしていました。
 「青組(年長)さんの『ハカ』も考えよう!」
と、「心を一つにするポーズ」「がんばるぞ!!というポーズ」
「力持ちのポーズ」などを考えたりもしています。
そんな青組(年長)さん。 2学期に入り、園庭ではリレーをしたりかけっこをしたりと 体を動かして遊ぶことが、より増えてきました。 幼稚園最後の運動会に向けて、期待も高まってきているようです。