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上田監督と走ろう!

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青組(年長)さんがスポーツデーで
「川田未来の森運動公園」へ行き
本学陸上競技部の監督、部員のみなさんと一緒に
体を動かしてきました。
まずは、トラックランニング。
もも上げをしたり、足をクロスさせたり、
両腕を上に伸ばしたり、かかとをお尻につけたり・・・
色々な動きを取り入れながら歩いたり走ったりしました。
400メートルトラックを1周した後は
「速く走るための体操」もして
体が温まったところで、
各クラス2チームに分かれて
たすき渡しゲームに挑戦。

各チームにはお兄さんたちがついてくれて作戦会議もして
「腕をたくさん振るといいよ」
「まっすぐ前を見て走るんだよ」
「タスキを受け取ったら、足を止めないで走りながらかけるんだよ」
と、速く走るコツをたくさん教えていただいたようです。
みんなとてもはりきって走っていて、応援にも熱が入って大盛り上がり。
最後に上田監督から
「夢を叶えるためには、一生懸命がんばることと
何にでも楽しくチャレンジすることが大事だよ」
とお言葉をいただいた子どもたち。
「思いっきり走って気持ちよかった!」
「前より速く走れるようになった気がする!!」
ととても嬉しそうでした。
幼稚園に戻ってきてからは
監督から「みんながいつも笑顔で、ハッピーなことがたくさんありますように!」
とメッセージの込められた絵を描いていただいたり
お兄さんたちとも一緒に給食を食べたりして
充実した時間を過ごすことができたようです。
*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

お正月あそび

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「鳴き声カルタあそび」で遊んでいたもも組(2歳児)さん。
十二支の干支絵カードを使って
「なーいた、ないた」「なーにがないた」
「ねーずーみ!」「チューチューチュー!」
とかけあいを楽しみながら
読み上げた動物の鳴き声を当てカードを探していきます。
「ウシさんはモーモーだよね」
「ヒツジはメェメェかな」「犬さんはワンワンだ!」
と夢中になって遊んでいました。
外では凧あげ。
自分たちで描いたネズミの顔をビニールに貼って
ビニール凧をつくると、片手をあげて勢いよく走っていた子どもたち。
凧が宙を舞うと「見て見て!」「あがった!」と大喜びでした。

PYP探究ユニット「劇あそび」

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黄組(年中)さんのPYP探究ユニット「劇あそび」が始まりました。
(PYPについてはこちらをご覧ください)
 このユニットは「私たちはどのように自分を表現するか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。
6週間かけて探究していくなかで
「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

このユニットでは
・それぞれのお話の特徴
・それぞれの伝え方の効果
・パフォーマンスの振り返り
を、子どもたちとともに探究していきます。

3学期に入って、色々な昔話に親しんでいる黄組(年中)さん。
ライブラリーから読みたい本を選んできたり
「『3匹の子ブタ』はイギリスのお話だって!」
「『ちからたろう』は、“たろう”だから日本のお話かな」
と、どこの国のお話か考えたり・・・
「みんなで読みたい!」と、お家から絵本を持ってきてくれる子もいます。
今年の干支のねずみが出てくる
「ねずみのすもう」や「おむすびころりん」を読んで
お話に出てくる「おすもうごっこ」をしたり
「金のガチョウ」のお話のなかで
登場人物がみんなくっつく場面が面白いと
みんなでつながって遊んでみたりして
お話の世界を表現して楽しんでいるようです。
日頃好んで読んでいる色々なお話を振り返り
「『さるかに合戦』は、お友達にいじわるしちゃだめだよっていうお話だと思う」
「『ねずみのすもう』は、人に優しくすると自分も幸せになれるっていうお話かな」
「『ブレーメンの音楽隊』は、みんなで一斉に声を出すところが面白かった」
と、作品に込められたメッセージについての探究や
作品の面白いところの共有もしています。
こうして日々たくさんのお話にふれている子どもたち。
これから、みんなで話し合って、
来月の参観日で披露する劇を決めていきたいと思います。

交通安全教室

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今日は、山梨県警からお巡りさんがいらっしゃり
交通安全教室を開いてくださいました。
まずは紙芝居を見ながら
1.とびだしはしない
2.道路で遊ばない
3.道路の右側を歩く
4.横断歩道を渡る
という、命を守るための4つの約束のお話を聞きました。
そして、腹話術人形「けんちゃん」の登場です。 けんちゃんと一緒に「4つのお約束」を確認したり 横断歩道を渡るときの命を守るおまじない 「ワン、ツー、ストップ!」を教えてもらったり 「右見て、左見て、右見て・・・」と 横断歩道を渡る実践をしたり・・・ 警察の方とけんちゃんとの間でテンポよく繰り広げれる 面白いやり取りに、子どもたちは大喜びで 会場には笑い声が響いていました。 最後はマジックショー。 マジックのなかでは「青はよく確かめて渡る、 黄色は注意して待つ、赤は絶対に渡らない」 と信号の色の意味も教えていただきました。 盛りだくさんな内容で 子どもたちは、交通ルールについて 楽しく学ぶことができたようです。

小学生と交流

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今日は山梨学院小学校2年生のお兄さんお姉さんが来園。
青組(年長)の子どもたちに
身近な素材を使った「科学の遊び」を紹介してくれました。
膨らませた風船がしぼむときに排出される空気で進む「ジェットカー」や 紙コップを2つ重ね、下のコップに息を吹き込むと 上のコップが浮き上がる「びっくりコップ」 糸電話、空気砲、起き上がりこぼし、操り人形、ゴムの力で動く車などなど おもしろい遊びがたくさんあって、目を輝かせていた子どもたち。 お兄さんお姉さんが絵や写真を使って 丁寧に遊び方や仕組みを説明してくれると 真剣な表情で聞き入っていました。 最後は、4月から小学生になる青組(年長)さんが 小学校のことについて質問をしました。 「素敵な小学生になるためにはどうしたらいいですか?」 「小学校に本はありますか?」 「先生は厳しいですか?」 などといった質問がでて 「いろんなことを努力したら素敵な小学生になれます」 「本はたくさんあります。難しい本もあるし、漫画や怖い本やお料理の本もあります」 「先生は優しいけれど、宿題を忘れたりすると厳しいです」 と、教えてもらいました。
交流を終えると 「たくさん遊べて楽しかった」 「お兄さんお姉さんがすごく優しかった」 「分かりやすく教えてくれて嬉しかった」 と、とても喜んでいました。 こうして小学生と交流することで 子どもたちの就学への期待は、 ますます膨らんだようです。

PYP探究ユニット「ぼくたちわたしたちの住む日本」

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赤組(年少)さんのPYP探究ユニット
「ぼくたちわたしたちの住む日本」が始まりました。
(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「私たちはどのような場所と時代にいるのか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。
6週間かけて探究していくなかで
「日本には、昔から伝わる大事なものがある」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

このユニットでは
・昔から伝わる日本の行事や遊び
・日本の昔話
・日本の昔と今
を、子どもたちとともに探究していきます。

「冬休みに凧あげをしたよ!」
「ぼくはカルタで遊んだ!」
と、冬休みの間にお正月遊びにふれた様子の子どもたち。
幼稚園でも、凧やコマをつくって遊んだり
干支のカードを使ってカルタ取りをしたりしています。
「おじいちゃんと一緒にお相撲を見たよ」
「私も見た!!」
とテレビでお相撲を見たことから
「トントン相撲」で遊びだす姿も。
園庭では、花いちもんめ、かごめかごめ、あぶくたったなど、
伝承遊びも楽しんでいるようです。
そんな赤組(年少)さん。
今日はスポーツデーもあり、長なわとびをしました。
両足をそろえて、同じ場所で一定のリズムをとって
ジャンプすることがコツです。
ご家庭でもぜひ挑戦してみてください。

野球にちなんだ運動遊び

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今日は青組(年長)さんが山梨学院硬式野球場へ行き
本学硬式野球部のコーチや部員のみなさんと一緒に
野球にちなんだ運動遊びを体験してきました。
まずはランニング。
1塁、2塁、3塁とベースを踏みながら
1周走りました。
その後キャッチボールのデモンストレーションをしていただき 子どもたちもボールにさわってみることに。 1、2、3!の掛け声に合わせて 「横を向いて片足を上げ、上げた足を投げる方向に踏み出し、腕を振る」  という投球フォームを教えていただきました。 そして、キャッチボール。 お兄さんたちに向かって思い切り投げ 捕ってもらうととても嬉しそうでした。 バッティングにも挑戦。 三角コーンの上に置いたボールをバットで打ってみました。 バットにボールを当てるのは難しそうでしたが当たると大喜び。 バットで打ったらすぐにベースに向かって走ったり とんできたボールをみんなで追いかけたりもしました。 「あぁ~楽しかった!」 「最初は打てなかったけれど打てるようになってよかった!」 「お兄さんたちがたくさん褒めてくれて嬉しかった!」 と口々に話していた子どもたち。 青空の下でたくさん体を動かして 充実した時間を過ごすことができたようです。 *文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。