PYPユニット「いろいろな国」

青組(年長)さんの国際バカロレアPYP探究ユニット
「いろいろな国」が始まりました。
(PYPについてはこちらをご覧ください)
このユニットは「私たちは誰なのか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつです。

5週間かけて探究をすすめていくなかで
「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」
ということを、実感を伴って理解してほしいと願っています
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます)

このユニットでは
・それぞれの国で有名なもの、大事にされているものは?
・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由は?
・それぞれの国で大事にされているものを周りのひとにも伝える
という探究活動を、子どもたちとともにしていきます

今日はiCLA国際リベラルアーツ学部の屋上庭園に行ってきました。
ウズベキスタン、ニュージーランド、デンマーク、ベトナム、香港など
さまざまな国や地域から来ている留学生と交流。
それぞれの国で有名なものや大事にされているもの
について教えてもらいました。
「ベトナムのハノイには、湖の真ん中に建っているお城があって、
そこにはカメが住んでいたんだよ」
「香港には80階や100階建ての建物があって、
なかでも118階建ての建物の100階に行くと、
香港の町全部が見渡せるんだよ」
というお兄さんお姉さんのお話に
目を輝かせて聞いていた子どもたち。
「香港っていう名前聞いたことあるよ!」
「ニュージーランドって羊がいっぱいいるんだよね!」
と「自分たちが知っていることも伝えたい!」
という気持ちも高まって興奮気味でした。
今日は世界の色々な国や地域の様子を知ることができ
たくさんの刺激を受けたようです。

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