手洗いの話

今日の給食は「セルフホットドッグ」
切り込みの入ったパンに
レタスを敷いてウインナーをはさんで食べるメニューです。
管理栄養士から「ホットドッグ」という名前の由来は
ダックスフンドの体の形に似ているからと言われていることを聞いて
「ほんとだ」「似てる!」「知らなかった」と驚いていた様子。
ホットドッグは手で食べるメニューということで
今日は「手洗いの話」も。
汚れた手で物を食べるとお腹が痛くなったり、
体の中にバイキンが入ったりしてしまうことや
雨がたくさん降るこの時季は、バイキンが増えやすいことなどを
真剣な表情で聞いていました。

そして、「みんなは給食の前にどうやって手を洗っているかな?」と
パネルを使いながら問いかけてみると

「泡(石鹸)で洗ってるよ!」という子がほとんどでしたが
なかには「・・・時々水だけで洗っちゃう」という声も。
石鹸を使ったときと使わなかったときとでは
手に残るバイキンの数が違うことを知ると
「うわぁ・・・」「石鹸で洗ったほうがいいね」
と子どもたち。
「石鹸で洗ったからピカピカだよ!」
「見て見て!」と誇らしげに手を見せてくれる姿もあり
石鹸で手を洗うことの大切さを、改めて感じることができたようです。

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