十五夜給食

今日は十五夜。
お部屋には可愛いススキや月が飾られていました。

  給食も「十五夜給食」。
メニューは
さつま芋ご飯、さんまの蒲焼、小松菜のおかか和え、
お月見汁、月見だんご、でした。
お昼には、管理栄養士が保育室をまわり
「十五夜」についての話をしました。

十五夜の月は、一年のなかで
一番明るくきれいに見えると言われています。
日本では、昔から、十五夜の夜には
すすき、その年に収穫した野菜や果物、お団子などを飾って
月を眺める風習がありました。
お供えするものは「縁側」に飾ることを伝えると
「縁側ってなに?」「ぼくの家にはあるよ」
「私の家にはないよ」「(家には)縁側がないから、
月が見える窓のところに飾るといいね」
など話していた子どもたちです。

そして「秋が旬の食べ物」探しも。
青組(年長)さん、黄組(年中)さんは
赤組(年少)のときに、PYP探究ユニットのなかで
「秋、冬が旬の食べ物」について学んだこともあり
「サンマ!」「サツマイモ!」「きのこ(エノキ)!」と
元気いっぱいに教えてくれました。

秋の雰囲気を感じながら
楽しい給食の時間を過ごすことができたようです。

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