メッセージを伝える表現方法

国際バカロレアPYP探究ユニット「みんなで表現しよう」
をすすめてきた青組(年長)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
4週間かけて探究していくなかで
「ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)はメッセージを伝える」
ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。

先日、運動会を終えて
「運動会で特に楽しかったこと、心に残ったこと」を
当日会場にいなかった人にも伝わるように、
そして、自分たちが大きくなっても思い出せるように、
絵を描くことに。
「パラバルーンが楽しかった」「リレーを頑張ったよね」と
嬉しそうにお友達と話したり
「“優しい気持ち”を絵にしたい」と、表現の仕方を考えたりしていました。

そして「ポートフォリオ(探究するなかで学んできたことを振り返る記録)」
づくりにも挑戦。
「運動会に来てくれた方に伝えたい気持ち」を色と形で表してみました。
紙の真ん中に星を描いて「心を一つにすること」を表したり
「みんなの気持ち」をハートで表したり
「燃える気持ち」を表現するために赤い色を使ったり・・・
思い思いに描いていた子どもたち。

今年の運動会では
ハカやダンス、パラバルーン、おみこしなどを通じて
思いを伝えようとしてきたことを
写真を見ながら振り返ったりもした子どもたち。
メッセージを伝えるには、いろいろな表現方法があることを
実感することができたようです。

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