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1月, 2020の投稿を表示しています

もうすぐ豆まき

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来週の豆まきに向けて
鬼のお面や豆などをつくっている黄組(年中)さん。

お面は、紙袋や新聞紙、広告などを再利用してつくりました。
 豆の材料は新聞紙。
キュっと丸めて水に濡らし乾燥させたら完成です。
「豆の入れ物もつくらなきゃ!」
と、三方も新聞紙でつくりました。
以前PYP探究ユニットで素材を再利用した
経験をいかしている子どもたち。
「鬼、くるかなぁ」「ちょっと怖いかも・・・」
「鬼は自分の弱いところを持って行ってくれるから怖くないよ!!」
「鬼がきたら、強い心で豆をまこう!!」などと話していて
ドキドキしながらも豆まきを楽しみにしているようです。

スポーツデーで鬼ごっこ

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今日はスポーツデーで、本学経営学部講師の大﨑恵介先生と一緒に
たくさん体を動かした赤組(年少)さん。
お尻をタッチする鬼ごっこや 手つなぎ鬼、こおり鬼など色々な鬼ごっこを教えていただきました。 手つなぎ鬼は、運動会の親子競技で おうちの方とやったことを覚えている子も多く 「あっち行く?」「こっちに行こうよ」と お友達と相談しながら元気に走り回っていました。 鬼にタッチされたら氷のように固まってしまうこおり鬼では 固まったお友達を助けることが嬉しかったようで 「助けて!!」「今助けるからね!」「待っててね!!」と 声をかけ合っていた子どもたち。 鬼にタッチされると涙を見せてしまう子もいましたが、 少しずつルールを理解して遊べるようになり 「悔しい」という気持ちも芽生えてきた姿に 成長を感じた一日でした。 *文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

PYP探究ユニット「将来の夢」

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PYP探究ユニット「将来の夢」をすすめている青組(年長)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
6週間かけて探究していくなかで
「それぞれが役割をもって生きている」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

自分たちの周りにどんな仕事があるかを考えていくうちに
「会社でお仕事をするとお給料をもらえて、
そのお金で色々なものが買えるんだね」
「(おうちの人が)お料理やお洗濯やお掃除をしてくれるから、
気持ちよく暮らせるんだね」
と、色々な仕事が自分たちの生活につながっていることに
気づき始めた様子の子どもたち。

昨日は、クッキングハウスの中の仕事について
管理栄養士の話を聞きました。
動画を見ながら
バナナは3回洗うこと、レタスは切ってから6回洗うこと 調理室には大きな窯が3つあること お米は機械で洗い、1つのお釜で70人分のご飯が炊けること 調理室と洗い場は別のところにあり、 それぞれの部屋に入るときにはエプロンや靴をかえること などを知ると、驚きの連続だった様子。 「どうしてフライパンはあんなに大きいの?」 「クッキングハウスにはいくつお部屋があるの?」と質問も飛び出し 幼稚園と小学校合わせて750人分の給食をつくるから 大きなフライパンが必要なことや 野菜を洗う部屋、洗い物をする部屋、 給食をのせるワゴンを置いておく部屋など8つの部屋があること なども教えてもらいました。
話を聞き終わると 「朝早くから給食をつくっていて大変そう」 「手を速く動かして洗っていてすごい!!」 「みんなのために色々考えてくれていることが分かった」 「チームワークが大事なんだね」 といった感想があがり、管理栄養士や 調理員という仕事について学ぶことができたようです。

全国学校給食週間

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毎年1月24日~30日の1週間は
学校給食についての理解と関心を深める「全国学校給食週間」です。
この期間に合わせて、先週から今週にかけて5日間、
世界中を旅している気分で給食を楽しんでほしい
という思いから、いろいろな国の料理を取り入れてきました。

中国の料理の日には
中華風挽肉混ぜご飯、春巻き、春雨サラダなどが
メニューに入りました。
アメリカの料理の日のメニューは
セルフホットドッグ、ポークビーンズ、オレンジ。
セルフホットドッグは、ウインナーとキャベツを
自分ではさんで食べることが楽しかったようで
サラダも一緒にはさんで、オリジナルホットドッグを
つくっている子もいました。
 インドの料理の日はインドカレー。
いつものカレーよりも色が黄色っぽいルーに
レンズマメを入れました。
日本の料理を取り入れた日には
ほうとう、大塚人参など山梨県を代表する料理や食材が並び 
子どもたちは、大塚人参を見せてもらうと
「長い!!」「掘るのが大変そう・・・」「傘みたいだね」
「普通の人参より色が濃いね」と口々に話していました。
そして、最終日の今日はメキシコ料理。 タコスの具をご飯の上にのせたタコライスでした。 このメニューは、山梨学院小学校6年生が 「一食分の献立を考える」という授業の一環で考えたもので 「トッピングするトルティーヤチップスのサクサクした食感を楽しんでほしい」 という思いが込められているそうです。 「今日はどこの料理?」 「これはアメリカの料理でしょ?」と管理栄養士に尋ねたり 新しいメニューに「これ、なんだろう?」と 興味を示したりしていた子どもたち。 今年度も残り少なくなってきましたが 日々楽しく給食の時間を過ごしてもらえるよう 新しいメニューや人気のメニューを たくさん取り入れていきたいと思います。

節分に向けて

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節分が近づいてきて、
赤組(年少)の子どもたちは
段ボールでつくった大きな鬼に向かって
玉を投げる遊びに夢中です。
新聞紙や広告をちぎって丸め
「鬼は外!福は内!!」と思い切り投げたり
くりぬいた目や鼻や口のところに玉を入れようとしたりしています。
鬼のお面もつくっています。 ローラーで模様をつけた画用紙を顔型に切り
髪の毛や顔のパーツを貼りつけたり、
ツノに模様を描いたりしたら完成。
どんなお面が出来上がるのか、
ぜひ楽しみにしていらしてください。
子どもたちは
「鬼に負けないようにたくさん食べよう!」とはりきって給食を食べたり
鬼が登場する紙芝居を見たり歌を歌ったりもして
節分のイメージを膨らませているようです。


出前授業

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PYP探究ユニット「ぼくたちわたしたちの住む日本」をすすめている赤組(年少)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)

6週間かけて探究していくなかで
「日本には、昔から伝わる大事なものがある」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

今日は山梨県立博物館の方が来園。
「出前授業」をしてくださいました。
スカイホールに集まった赤組(年少)さんの前に
「昔の時代からタイムスリップしてきた武士と旅人」が登場すると
鎧や着物を身に着けた姿にみんな釘付け。
「洋服じゃなくて着物を着てるね」
「帽子じゃなくて兜をかぶっている」
「傘の形が今と違うよ」
と、昔と今の違いに気づいたようでした。

わらじや洗濯板、背負子、天秤棒、
刀、鉄砲などたくさんの「昔の道具」を見せていただいたり
実際に触らせていただいたり・・・
「昔は戦がたくさんあったから、体を守るためにこの堅い鎧を着ていたんだよ」
「わらじは、藁でできていて、藁は土に返るからゴミが出ないんだよ」
と、昔のものの良いところも教えていただき、子どもたちは興味津々。
最後に博物館の方から
「昔と今では使っている道具が違うけれど
“気持ちを込めてつくられている”ということは変わらないから
どんなものでも大切に使おうね」とお話をいただきました。
博物館のパンフレットもいただいたので、ぜひご家庭でご覧ください。

今日は色々な「昔の道具」に出会い
「わらじってチクチクするね」
「背負子って重たいね!歩けないよ・・・」
と実際に触れてみて感じたことも多かったようです。
これから遊びやお話などを通じて「日本の昔」に親しむなかで
現代の生活との違いを見つけながら、
日本に昔から伝わる大事なものへの興味を
広げていきたいと思います。

マーケットゲーム

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PYP探究ユニット「将来の夢」が始まった青組(年長)さん。
(PYPについてはこちらをご覧ください)

このユニットは「私たちは自分たちをどう組織しているのか」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。
6週間かけて探究していくなかで
「それぞれが役割をもって生きている」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

このユニットでは
・それぞれの仕事がもっている役割
・仕事と私たちの生活とのつながり、仕事と仕事とのつながり
・自分が果たしたい役割
を、子どもたちとともに探究していきます。

そんな子どもたち。
昨日、今日と、クラスごとに「マーケットゲーム」※をしました。
この「マーケットゲーム」は、毎年度、本短期大学保育専攻2年生の授業と
コラボレーションして行っているものです。

今年のテーマは「にんぎょうのくに」。
先月の「たのしい音楽会」で合唱組曲「くるみわり人形」を演じた青組(年長)さんが
「にんぎょうのくに」にある色々なお店が忙しいので手伝ってほしい、と頼まれ
少人数のグループに分かれて仕事をすることに・・・
仕事の種類は、おはなや、ほんや、おもちゃや、ふくや、ケーキや、えかきや
の6つで、グループごとに好きな仕事を選んで商品をつくり
それを売ってお金をもらいます。
稼いだお金では、別のお店に行って商品を買うことができ、
この「にんぎょうのくに」では、買い物をすると
「しあわせメーター」というものが上がることも教えてもらいました。
お店で買い物をすると、
おはなやでは、お花を見ると優しい気持ちになれるから「やさしさメーター」のシール
ほんやでは、本を読むといっぱい勉強ができるので「勉強メーター」のシール
おもちゃやでは、おもちゃを買って遊ぶと楽しい気持ちになれるので「楽しさメーター」のシール
えかきやでは、絵を見ると嬉しい気持ちになれるので「喜びメーター」のシール
ケーキやでは、甘いものを食べると「おいしい!」って気持ちになれるので「おいしさメーター」のシール
ふくやでは、おしゃれになれるので「おしゃれメーター」のシールがもらえます。
このメーターをバランスよく増やしていき、
6種類のメー…

ジョイ先生と遊んだ黄組さん

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黄組(年中)さんのもとへ
ジョイ先生(山梨学院小学校英語専科教員)が遊びに来てくださいました。

今日は「hop」「skip」「walk」などの動きを
英語で何と言うか教えていただきました。
絵カードを見ながら単語を言ってみたり
ジョイ先生の言葉を聞いてその動きを表現してみたり・・・
「Hare Is Scared(Elizabeth Emende 著/センゲージ・ラーニング)」
という絵本の読み聞かせもしていただきました。
野ウサギやサル、ゾウ、ネズミなど色々な動物が出てくるお話に
真剣な表情で耳を傾けていた子どもたち。
読んでいただいた後には、どんなところが面白かったか
日本語で感想を発表し合っていました。
「分かる英語(単語)があって嬉しかった!」
「英語で絵本を読んでもらったのが、いつもと違って面白かった」 「英語をしゃべれるようになったら、みんなで外国に行きたいね!!」 と、子どもたちは今日も、たくさん英語にふれて 楽しく過ごすことができたようです。
*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

上田監督と走ろう!

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青組(年長)さんがスポーツデーで
「川田未来の森運動公園」へ行き
本学陸上競技部の監督、部員のみなさんと一緒に
体を動かしてきました。
まずは、トラックランニング。
もも上げをしたり、足をクロスさせたり、
両腕を上に伸ばしたり、かかとをお尻につけたり・・・
色々な動きを取り入れながら歩いたり走ったりしました。
400メートルトラックを1周した後は
「速く走るための体操」もして
体が温まったところで、
各クラス2チームに分かれて
たすき渡しゲームに挑戦。

各チームにはお兄さんたちがついてくれて作戦会議もして
「腕をたくさん振るといいよ」
「まっすぐ前を見て走るんだよ」
「タスキを受け取ったら、足を止めないで走りながらかけるんだよ」
と、速く走るコツをたくさん教えていただいたようです。
みんなとてもはりきって走っていて、応援にも熱が入って大盛り上がり。
最後に上田監督から
「夢を叶えるためには、一生懸命がんばることと
何にでも楽しくチャレンジすることが大事だよ」
とお言葉をいただいた子どもたち。
「思いっきり走って気持ちよかった!」
「前より速く走れるようになった気がする!!」
ととても嬉しそうでした。
幼稚園に戻ってきてからは
監督から「みんながいつも笑顔で、ハッピーなことがたくさんありますように!」
とメッセージの込められた絵を描いていただいたり
お兄さんたちとも一緒に給食を食べたりして
充実した時間を過ごすことができたようです。
*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。