今日の黄組さん

 今日は薄曇りのお天気で、水遊びは残念ながらできませんでしたが、
「今日もお外で虫を探そう!」「生き物のお世話もしなくっちゃね!!」と、元気いっぱいに遊んでいた黄組(4歳児)さん。

PYP探究ユニット「身近な生き物」をすすめている子どもたちは、遊びのなかでも生き物とのかかわりがたくさん見られます。


こちらは、「ムシムシ探検隊」。
紙皿とビニール袋でつくった虫取り網を持ち、はりきって「しゅっぱーつ!」「おー!!」

「アオスジアゲハはクスノキが好きだよ」「じゃあ、クスノキの下から探してみよう!」
「ダンゴムシは湿ったところにいるよ」「じゃぁ、あっちの角へ行こう!」など、
探究ユニットを通じて得た知識をみんなで出し合いながら、園庭をすすんでいました。

保育室では、「生き物〇×クイズ」。
「今日、カブトエビは脱皮したでしょうか?」「働きアリでも働かないアリがいるでしょうか?」と、
子どもたちが考えた問題が次々に出題され、正解に一喜一憂していました。
飼育している生き物を観察して粘土で表現する子どもたちも。
「カタツムリは目が伸びてすごいよね」と話す姿もみられました。

オープンスペースの前では、笹に短冊や輪つなぎを飾りつけ。
「縄跳びが上手になりますように」「虫と仲良しになりたいです」など、素敵なお願い事も飾られ、
子どもたちは7月7日の七夕を楽しみにしているようです。


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