十五夜給食

 十五夜の今日は「十五夜給食」。
メニューは
きんぴらご飯、厚焼きたまご、三食野菜のお浸し、お月見汁、月見だんご、牛乳でした。

管理栄養士が各クラスをまわり、
十五夜に見える月は、一年のなかで一番美しいと言われていること、
日本では昔から、ススキやお団子、秋に収穫した野菜や果物などをお供えして
収穫への感謝や幸せを祈る気持ちをあらわしていることなど
十五夜にまつわる話をしました。
「おうちにもススキが飾ってあったよ」「今日帰ったらお団子食べるよ」と教えてくれたり、
月見汁の中に、お月さまに見立てたかまぼこを見つけて喜んだりしていた子どもたち。
赤組(3歳児)のときにPYP探究ユニットのなかで「秋、冬が旬の食べ物」について学んだクラスでは
写真を見ながら「秋が旬の食べ物を飾っているね」と話す姿もみられました。

先日受賞した「やまなし食の安全・食育優良活動表彰」の盾と賞状も披露して喜び合う場面も。
幼稚園のいろいろなところに、手づくりのお団子、月、ススキ、秋の果物などが飾られていて
遊びのなかではお団子やススキをつくる子どもたちもいて
秋の雰囲気を感じながら一日過ごすことができたようです。





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