初めての古屋記念堂

 PYP探究ユニット「運動会」をすすめている赤組(3歳児)さん。(このユニットについてはこちらをご覧ください)
5週間かけて探究していくなかで「さまざまな方法を使って自分を表現し、人々に伝えている」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。

今日は、古屋記念堂まで歩いて行きました。


中に入ってみると広い空間に「うわぁ!」「声が響くね!」と嬉しそう。
高い天井を見て「手が届かない!」「ジャンプしても無理!!」と会話も弾んでいました。
そして、運動会用の室内シューズに履き替えて少し探検。
「ここはどこかな…。」と倉庫の中をそーっとのぞき込んでみたり、
大きな声で「ヤッホー!」と2階席に向かって声をかけたり・・・
おうちの方々が運動会で応援してくださる姿を想像してみたりもしました。

先日、昨年度の運動会の映像をみた子どもたちは、
「ここでかけっこするんだよね!」「かけっこしたい!」とリクエスト。
そこで、クラスごと、ゴールテープまでまっすぐ走るお約束をして、かけっこをしました。
「よーいドン!」の合図で子どもたちが走り始めると
自然と周りから「頑張れ!がんばれ!」「速いね!」と応援の声も聞こえてきて、
みんな笑顔でゴールテープをきっていました。

その後も、大きな円をつくったり、まっすぐ長い列になってみたり、バラバラに歩いてみたりと、
広い空間でたくさん体を動かしてきました。


帰りは、アルテア子どもファームに寄り
1学期に植えたサツマイモを観察。


「葉っぱが大きくなってる!」「おいもできるかな」「大きくな~れ!!」と
生長している様子を感じるとともに、収穫も楽しみにしているようでした。



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