それぞれのクラスの探究発表に向けて

国際バカロレアPYP探究ユニット「いろいろな国」に取り組んでいる青組(5歳児)さん。
1組では、「世界の1番」を




2組は、フィリピンのことを



3組は、衣装のことを探究してきました



iCLA国際リベラルアーツ学部や系列大学の留学生と交流したり、一緒に遊んだりするなかで、
他のクラスの友達やおうち方にも自分たちの遊びを紹介したい、
という気持ちが一段と強くなってきた様子の子どもたち。
クラスごと、どんなことを調べてきたのか振り返りながら、
何を伝えるか、どんな方法で伝えたいのか…を考えています。



これまで、多文化教育サポーターや、留学生のお兄さんお姉さんたちから教えてもらったり、
自分たちで調べたりして、「いろいろな国」の探究をすすめてきた子どもたち。
先日大学で行われた「2024パリ五輪・パラリンピック壮行会」にも出席して、
「オリンピックはフランスだよね」「いろいろな国の人をがんばれーって応援したいな」
「フランスに行って応援したい!」と、いろいろな国への興味はまだまだ広がりそうです。

今学期の、こうした活動を通して、「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」ということを、感じてくれていたら嬉しく思います。

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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「いろいろな国」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。

◆教科の枠をこえたテーマ:
私たちは誰なのか
◆中心的アイディア(Central Idea):
世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・それぞれの国で有名なもの、大事にされているもの
・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由
・それぞれの国で大事にされているものを周りの人にも伝える

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