考古博物館へ行きました

青組(年長)さんが山梨県考古博物館へ行ってきました。
到着すると昔の人の格好をした博物館の方がお出迎え。
館内を案内してくださいました。
猪や熊の剥製、石の矢じり、土器、竪穴住居など
たくさんの「昔のもの」が展示されていて
一つ一つに「うわぁ」「すごいね」と見入っていた子どもたち。

 埴輪のポーズを真似てみたり
展示物を実際に触らせていただき感触を味わったり・・・
クラスで歌っている「こいのぼり」の歌にでてくる
「甍(いらか)」も見せていただき
「こんなに大きいんだ!」と驚いていた様子。
大昔に使われていた道具や、大昔の人々の暮らしを
垣間見ることができたようでした。

たくさんの「昔のもの」を見学したあとは、併設されている公園へ。
古墳の横を通りながら「昔の人のお墓だって!」
「すごく大きいね!」と興奮した様子で眺めたり
咲いている花の匂いを感じたり、たんぽぽの綿毛を吹いたりして
青空の下を気持ちよさそうに歩いていました。
博物館を見学しているときや帰りのバスの中で
「小判は昔のものだけど、今のお金と似てる形のものがあるね」
「今はブタやウシやトリのお肉を食べるけど
昔はクマやイノシシやタヌキを食べてたんだね」
「木とか土とか石でできてるものがいっぱいあったけど
プラスチックやビニールでつくったものは無かったね」
など、「昔と今の違い」について気付いたことを話していた子どもたち。
赤組(年少)、黄組(年中)のときに、
PYP探究ユニットを通じて「日本の昔のもの」や「いろいろな素材」に
たくさんふれてきた経験がいかされていたようで
とても嬉しく思いました。

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