投稿

10月, 2019の投稿を表示しています

ハロウィンパーティー

イメージ
今日はハロウィン。
大好きなジョイ先生や、
中国と香港から本学に留学生として来ている
お兄さんお姉さんもお迎えして
一緒にハロウィンパーティーをしました。

最初はみんなで園庭に集合。
お兄さんお姉さんのお名前や出身国を聞いたり
その国で有名な食べ物を教えていただいたり・・・
ハロウィンにちなんだダンスも一緒に踊って大盛り上がりでした。
その後は学年ごとに分かれました。
赤組(年少)は保育室で
ハロウィンクイズや
誰がおばけに変身しているかを当てるゲーム。 黄組(年中)はオープンスペースで〇×クイズ、 ハロウィンにちなんだ言葉を使った人数集めゲーム。 〇×クイズでは、 「ハロウィンは日本で生まれたお祭りである」 (答えは×。ヨーロッパが発祥だと言われています) 「ハロウィンでは、ある野菜を使ってランタンをつくりますが その野菜はカボチャである」(答えは○) などハロウィンにちなんだ問題に正解すると大喜びだった子どもたちです。 青組(年長)はスカイホールへ。 〇×クイズや、「ペーパーゲーム」。 「ペーパーゲーム」は二人一組になって新聞紙の周りをまわって 音楽が止まったら新聞紙の上に立ちます。 新聞紙を半分に折って何度か繰り返していくゲームで 小さくなっていく新聞紙から落ちないように みんな一生懸命でした。 もも組(2歳児)はダンスの後アルテア子ども館へ戻り 大きなカボチャをみんなで回していくゲームをしました。 そして今日は10月のお弁当の日。 いつもと違う装いで食べるお弁当に とても嬉しそうだった子どもたち。 ハロウィンのお祭りの雰囲気を感じながら 一日楽しく過ごすことができたようです。 保護者の皆様には、ご協力いただき、ありがとうございました。

PYP探究ユニット「素材の活用」

イメージ
PYP探究ユニット「素材の活用」をすすめている黄組(年中)さん。
(PYPについてはこちらをご覧ください)

 このユニットは「この地球を共有するということ」という
教科の枠をこえたテーマのもと行う探究活動のひとつ。
地球上にある限られた資源を、他の人々や他の生物とどのように分け合うかを
考えていくことも、このテーマにつながっていきます。
7週間かけて探究していくなかで
「素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。
(PYPでは、こうした探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、
中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)

この探究ユニットでは
・素材のもつ特性
・素材の機能
・素材の特性のいかしかた
を子どもたちとともに探究していきます。

1学期から身近な素材を使って工作をしたり、 楽器をつくったりしてきた黄組(年中)さん。 毎日おうちから様々な素材を持ってきてくれています。  集まったたくさんの素材を使って 遊ぶことに夢中になっている子どもたち。 「段ボールは硬いからトンネルになるんじゃない?」 「(中を)通れたら楽しいね!」と迷路づくりが始まったり 運動会の経験から玉入れゲームをつくったり 自分たちでアイディアを出し合って 形にしようとしています。
さらには素材を再利用することにも興味を持ち始め 「牛乳パックを水に溶かしたらどうなるかな?」 「新聞紙を遊びに使えるものに変えてみよう」 と色々な実験をしています。 遊んでいくうちに、困ったこともでてきたようで 「ボーリングの玉をプラスチックでつくるとデコボコしちゃう」 「新聞紙を丸めると小さくなりすぎて遠くにとんじゃうね」と試行錯誤したり 「段ボールが倒れちゃうけれど、どうしよう・・・」 「(段ボールを)重ねたら、強くなると思うよ」 と解決策を考えて発表し合ったりもしています。 こうして身近にある色々な素材を遊びに取り入れながら 探究を深めている子どもたち。 これからどんな風に遊びが展開していくのか とても楽しみです。

カロリーナお姉さんと「どうぶつしょうぎ」

イメージ
今日は女流棋士カロリーナ・ステチェンスカさん(日本将棋連盟所属)が来園。
青組(年長)さんと一緒に「どうぶつしょうぎ」をしていただきました。
カロリーナさんは、ポーランド出身で、本学を卒業後、本大学院を修了し
初の外国人プロ棋士として、また甲府大使としても活躍されています。

子どもたちはこれまで
クラスの友達と「どうぶつしょうぎ」をしたり
日本やポーランドの国旗をつくって飾ったりして
今日をとても心待ちにしていたようでした。

まずはカロリーナお姉さんに質問タイム。
「どうしたら強くなれますか?」
「負けて悔しくて“参りました”が言えない時が
あるけれどどうしたらいいですか?」
といった質問が出て
毎日対局をしたり、将棋の本を読んで勉強したりして強くなったこと
「参りました」という言葉には「自分は一生懸命頑張ったけれど
足りないところがあったから勉強をしてまた次はがんばる」
という思いも込められていることなどを
話していただきました。
 そして、お姉さんが普段使っている駒を見せていただいたり
技を教えていただいたりした後
子どもたち同士で対局。
お姉さんは対局を見守りながら
時にはアドバイスをしてくださいました。
最後は、各クラスの「どうぶつしょうぎトーナメント戦」を 勝ち進んだ子とお姉さんとの対局。 お姉さんの駒を一つ減らすというハンディを つけさせていただいて対戦しました。 どのクラスも、緊張した雰囲気のなか真剣勝負が繰り広げられ 応援する子どもたちもドキドキした表情で見守り お友達が勝つと拍手と歓声で大盛り上がりでした。 「またお姉さんと将棋がしたい」 「教えてもらった技を使ってみたい」 「たくさん将棋をして強くなりたい」 と口々に言っていた子どもたち。 プロ棋士の方と「どうぶつしょうぎ」を通して交流する という貴重な体験をできたようです。

ごっこ遊びが盛んです

イメージ
先週末、本短期大学保育科の学生が授業の一環でつくった
大きなおうちをたくさんいただきました。
朝登園しておうちを見つけると
さっそく遊び始めていた赤組(年少)さん。
そこから
銀行ごっこ、ラーメン屋さんごっこ
ジュース屋さんごっこといろいろな遊びが生まれ・・・
「壁が白いから病院にしょう!」と始まった病院ごっこでは
患者さん役のお人形を担架で運んだり
「点滴をしましょう」と処置をしたりして本格的です。
先日の木の実拾いで見つけた自然物を使って ドングリの足湯や ドングリクッキー屋さんも登場。 オーブンで焼くお店の人、 できあがったものを食べるお客さん と、それぞれの役割も楽しんでいたようです。 「これがほしいな」「どうやってつくる?」 と遊びに必要なものをつくろうとしたり 「(遊びに使っていたものが)壊れちゃったね」 「どうやって直そうか?」と考えたり・・・ 自分たちで遊びをすすめようとする姿も 見られるようになってきました。
子どもたちの想像力は無限大。 これからどんなふうに遊びが展開していくのかとても楽しみです。

バザー

イメージ
今日は、本園保護者の会主催のバザーの日。
各ご家庭からご提供いただいた有休品や手作りの品、
スイーツ、パン、果物など色々な品物がスカイホールにならび
在園児保護者の皆様をはじめ、卒園児保護者の方、地域の方など、
たくさんの方がお越しくださいました。
今年も青組(年長)さんのお店がオープンスペースに登場。
自分たちでつくった梅シロップ入りの梅ジュースと梅干を販売しました。
「いらっしゃいませ~」「美味しいですよ」
「飲むと幸せになりますよ」
「おかわりもありますよ」と
はりきって売っていた子どもたち。
スカイホールまで呼び込みにいく子もいました。
売り終わった後には感謝の気持ちをこめて
歌のサービス。
拍手をいただくととても嬉しそうでした。
お買物ごっこもしました。 好きな品物を2つ選んで お店屋さん(保護者の方)「これください!」。 もも組(2歳児)さんはアルテア子ども館でお店屋さんごっこ。 手作りのお金を差し出して やりとりを楽しんでいたようです。
子どもたちの作品展示も行い、 会場はとても賑わっていました。 今日の収益は子どもたちのために活用させていただく予定です。 保護者の会の皆様、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

給食運営実習

イメージ
今月からクッキングハウスには
実習生(本短期大学食物栄養科1年生)が来ています。
12月までの3ヶ月の間、8つの班に分かれて
5日間ずつ実習に入る予定です。

実習生たちは、たくさんの野菜を切ったり
できあがったものを、各クラスの食缶に分ける「配缶」をしたり
給食をのせたワゴンの確認をしたりしています。 保育室では、配膳をしたり 一緒に給食を食べたりして 子どもたちとも関わっています。 食育活動にも挑戦。 その日の食材に関する話題や 食事のマナーについてなど 自分たちが考えた内容を パネルを使ったりクイズ形式にしたりして 子どもたちに話してくれています。
今日はサラダに入っていた枝豆にちなんで 大豆の話をしてくれたり 「“いただきます”は食べ物への感謝の気持ち、 “ごちそうさま”は、農家の人や作ってくれた人など 食べ物に関わってくれた人への感謝の気持ちを表す挨拶なんだよ」 と教えてくれたりしました。 子どもたちへの接し方や食育への取り組み方など 最初は戸惑う姿もみられましたが 日を追うごとに慣れてきた様子。 子どもたちも、好きな食べ物の話を嬉しそうにしたり 「これ全部食べたよ!」と苦手なものに挑戦したり 実習生とのふれあいを楽しみながら 給食の時間を過ごしているようです。