劇発表を終えて

PYP探究ユニット「劇あそび」をすすめている黄組(年中)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
「お話は人々を魅了しメッセージを伝える」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思っています。

昨日の学年末参観日では、みんなで創り上げた劇あそびを披露し
おうちの方々からも感想を書いていただきました。
「みんながこのお話が好きで、
お友達が好きで、先生たちが好きなことがよく伝わってきました」
「一人ひとり強い心があって
みんなよいところがあるということが
伝わってきました。とてもよかったです。」
「笑顔は人を幸せにします。ありがとう!」
「がんばっているところ、
すてきなところが伝ってきました。
かっこいい青組さんになれそうですね。」
など、たくさんの温かいメッセージをいただいた子どもたち。
「いっぱい褒めてもらって嬉しいね」
「(おうちの方が)楽しい気持ちになってくれてよかった」
と、大勢の方にみていただく嬉しさや
伝えたい思いを表現することができた喜びを味わえたようです。
そして「もっとすてきにしたい」
「もっと楽しく台詞を言いたい」
「もっとみんなが強いって伝えたい」
など「次はもっとこうしたい!」とはりきっている姿もみられました。
保護者の皆様にはご協力いただき、ありがとうございました。

そんな黄組(年中)さん。
今日は「ほかの役もやってみたい!」と
今までとは違う役になって劇あそびをしたり
学年みんなで「金のガチョウ」の登場人物がくっついてしまう場面を再現したりして
昨日の余韻を楽しんでいたようです。

給食の前にはメモリアルホールへ行き
青組(年長)さんの卒園発表会のリハーサルをみてきました。
「上手だった!」「お歌が素敵だった!」と
青組(年長)さんの発表をみて感動していた様子の子どもたち。
進級への期待がますます膨らんだようです。

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