コンゴとマリのお兄さんたちと交流

 今日は、コンゴ民主共和国とマリ共和国から本学への留学生で、本学バスケットボール部にも所属しているお兄さんたちが来園。
黄組(4歳児)さんと青組(5歳児)さんが交流しました。

朝から、「お兄さんたちに喜んでもらいたい」と国旗を描いて飾ったり、世界地図を広げて2つの国を探したりして楽しみにしていた子どもたち。
お兄さんたちと対面すると、背の高さ(お二人とも2メートル超えているそうです!)にみんなびっくり!
「大きいね!」「カッコいいね!」と、嬉しそうに出迎えていました。



黄組(4歳児)さんはクラスごとに、お名前や出身国のことを聞いたり、質問に答えてもらったりしました。
「どうやって日本に来たんですか?」「(お兄さんたちの国には)どんな動物がたくさんいますか?」
「好きな食べ物は何ですか?」といった質問が出て、
日本には飛行機で約24時間かけて来たこと、コンゴ民主共和国にはライオンやワニが、マリ共和国にはゴリラやオカピーがたくさんいること、などを教えてもらいみんな興味津々。
2つの国の言葉の「こんにちは」も教わり(コンゴ民主共和国では「ンボーテ」、
マリでは「インニチェ」というそうです。)、
「今度お兄さんたちに会ったら使いたいね」と話したりもしていました。

青組(5歳児)さんはスカイホールで、それぞれの国のことを教えてもらったり
「日本のことも知ってもらいたい!」と1学期につくった「日本の紹介動画」を見てもらったり・・・


バスケットボールの実演もしてもらい、
離れた距離でのパスや迫力あるドリブルに、「おぉ!」「すごい!」とたくさんの歓声があがっていました。

他にも、背比べをしたり、手の大きさを比べたりもして、子どもたちはたくさんの刺激を受けていた様子。
お兄さんたちがポテトやラーメンを好きなことを知ると
「僕も好き!」「一緒だね!」と自分たちとの共通点を見つけて喜んでいました。
別れ際には「また来てください」「今度は鬼ごっこしようね!」と声をかける姿もみられ
異国の方や異なる文化に親しみを持つ良い機会になったようです。




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