実習生たちの「指導実習」

 今週は、先月から来ている実習生たちの「指導実習」(実習生が担任保育者になったつもりでクラス活動の運営を体験するもの)があり、子どもたちが、「年賀状づくり」をしました。


赤組(3歳児)さんは、ハサミで切った折り紙を組み合わせて来年の干支であるトラの模様を表現。
そして、その周りを指スタンプで模様づけしていきました。
子どもたちはハサミの使い方がだいぶ上手になり
指スタンプでは、押し方によっていろいろな形があらわれることを楽しんでいたようです。

黄組(4歳児)さんは、「ステンシル」という技法に挑戦。
トラの顔を自分たちで描いて切り抜き型をつくり、その上から絵の具をつけたタオルをポンポンポン・・・

型をはずしトラの顔が完成すると、
目や鼻を描き入れたり、周りにお正月をイメージしてコマや富士山を描き加えたりしていました。

青組(5歳児)さんは、油性ペンを使った「スチロール版画」。
油性ペンにスチロールを溶かす成分が含まれている特性をいかした技法です。
発砲スチロールに油性ペンで好きな絵を描いて凹凸をつくり、ローラーで絵の具を塗ります。


そして、版の上に和紙をのせてこすり、そっと和紙をはがすと描いた絵が白く浮き出てきました。
「うわぁー!!」「マジックみたい!!」と歓声をあげて喜んでいた子どもたちです。

どのクラスでも夢中になって取り組んでいて、十二支や年賀状についての話もしてもらい、
「お正月にお手紙が届くんだね」と楽しみにしているようです。



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