アルテア子どもファームへ行った黄組さん

 赤組(3歳児)の時にPYP探究ユニットを通じて「秋探し」や「冬探し」をして、
旬のものを見つけたり、その季節ならではの遊びをしたりして、楽しんできた黄組(4歳児)さん。
季節が変わっても、「先生、みんなに見せたいと思って持ってきたよ」と、春のものが届いています。

タラの芽や梅の実、タンポポやタンポポの綿毛、タケノコ…



今日は、お家で育てているチョウチョの卵とサナギを持ってきてくれた子もいました。

こうして食べ物、花、虫などの生き物から、季節の移り変わりを感じている子どもたち。
今日はアルテア子どもファームまで、お散歩に行きました。
3月に植えたジャガイモが、生長していて「大きくなってる!」「ジャガイモパーティできるね!」と
みんなとても嬉しそう。
おいしいジャガイモになるようにと、まわりの雑草も抜きました。


そして、もっと野菜の生長や収穫を楽しみにできるように、
「キュウリ」「「トマト」「オクラ」「キャベツ」など、夏野菜の苗を植えることに。
苗の周りに優しく土のお布団をかけてあげて「大きくなぁれ」と願いを込めて
ファームを後にしました。
これから生長する様子を観察しながら、収穫を楽しみに待ちたいと思います。




このブログの人気の投稿

風で動くもの

野球にちなんだ運動遊び

卒園発表会