青組敬老参観日

今日は青組(5歳児)さんの敬老参観日。
PYP探究ユニット「いろいろな国」の中で自分たちが知ったことを、スカイホールで発表しました。
おじい様やおばあ様、おうちの方たちに喜んでいただきたい・・・という思いで
今日まで準備をしてきた子どもたち。
本番を前に、楽しみな様子の子もいれば
「ドキドキする!」「緊張する・・・」と言う子もいましたが、
みんな「がんばりたい!」とはりきっていました。

1組はカナダについて発表。
カナダの国旗の意味や、「メープルシロップ」はサトウカエデの樹液でできていること、
「トーテムポール」は大切な動物や人を表していて昔から色々な場所に建っていること、
「オーロラ」は空気がきれいでとても寒い国でしか見られないこと
などを発表し、探究した内容を歌詞に取り入れた歌も披露しました。



2組の発表はアルゼンチンについて。
アルゼンチンは日本の反対側にあること、自然が豊かで広いこと、 
イグアスの滝やラニンという富士山に似た火山があること、ガウチョ(カウボーイ)が有名なこと、
アルゼンチンで有名な食べ物や飲み物(ワイン、マテ茶など)のことなどを発表し

最後はみんなでアルゼンチンタンゴを踊りました。

3組は世界の国旗や伝統衣装、世界遺産、世界の生き物(絶滅危惧種)について発表しました。
国旗の意味の紹介をしたり、インドの方に着方を教えていただいたサリーを身に着けて
伝統衣装を紹介したり・・・

自分でつくった生き物の帽子をかぶり、その生き物になりきって
「生き物とたちを守ろう」というメッセージを伝える子たちも。
いくつかの世界遺産を紹介してその場所にちなんだクイズも出しました。

どのクラスも、遊びの中で使ったものを生かしたり、身近な素材でつくったり、絵を描いたりと
見てくれる人たちに伝わる方法を一生懸命考え、工夫を凝らした発表になりました。

そして、子どもたちがおじい様、おばあ様に伝えたい
「ありがとう」の気持ちをを形にしたお手紙をプレゼント。
渡すときに伝えたい言葉や、もらった人が喜ぶような渡し方も考え
心をこめて渡していました。



会場内は笑顔がたくさん溢れ、温かい雰囲気でいっぱい。
子どもたちも心和むひとときを過ごせたようです。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


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