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2学期終業日

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今日は2学期終業日。
子どもたちは今日も朝から園庭で遊んだり
お部屋でコンサートを開いて盛り上がったりして元気いっぱい。
2学期を終える前に、
ロッカーの整理をしたり
幼稚園内のあちらこちらをきれいに掃除したり・・・
新しい年を迎える準備を少しずつしてきた子どもたち。
青組(年長)さんは、年明けのおもちつきに向けて 栽培した古代米をがんばって脱穀していました。 今学期も、保護者の皆様には色々とご協力いただき、 ありがとうございました。 3学期は、2020年1月8日(水)からです。 有意義な冬休みをお過ごしください。

冬のもの探し

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PYP探究ユニット「秋・冬の自然」をすすめてきた赤組(年少)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
10月から12月にかけて8週間にわたる探究活動で
「季節の移り変わりは、私たちの生活に影響する」ということを、
実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。

今年は12月に入っても暖かい日が多くありましたが
遊びのなかには「コタツ」や「ユズやミカンを入れた足湯」
「サンタクロース」などこの時季ならではのものが登場し
自分たちの生活に冬の訪れを感じ始めていたようでした。
「寒いときは体を動かすとポカポカするね!!」 と「おしくらまんじゅう」や「花いちもんめ」をする姿も。 ライブラリーでは「冬の絵本」探し。 ペットボトルや牛乳パックを使って冬の木に鳥を呼ぶ方法が 載っている絵本を見つけると、「やってみたい!!」と興味津々です。 管理栄養士から「冬の食べ物」の話も聞いた子どもたち。 冬は、はくさい、ほうれん草などが「旬」で一番おいしい時期であること しょうが、とうがらしなどは、旬ではないけれど 体を温めてくれるから冬によく食べられること などを教えてもらいました。 今日の給食にも、サトイモやニンジンなど 冬が旬の食材が入っていて 「どれかな」「あった!!」と嬉しそうに探していました。 この探究活動を通じて、 「(冬になって)木の葉っぱが落ちた」 「冷たい風が吹くようになった」 「寒くなってきて、着るものが暖かくなった」 など、いろいろな場面で季節の変化に気づくことができた様子。 こうした体験を積み重ねて、 「季節の移り変わりと自分たちの生活がつながっている」ということを 感じとっていってほしいと思います。

クリスマス給食

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今日はひと足早い「クリスマス給食」。
メニューは、
チキンライス、チーズ入りサラダ
カレーとヨーグルトで味付けをしたタンドリーチキン
色とりどりの野菜が入ったカラフルスープ
クリスマスデザート、牛乳
ワゴンもクリスマス仕様に飾りつけました。
クリスマスの雰囲気を感じながら
牛乳で「かんぱ~い!!」
子どもたちに人気のメニューが並んだこともあり よく食べていました。 最後に、今日は「タンドリーチキン」のレシピを ご紹介したいと思います。 ぜひご家庭でもつくってみてください。 <材料> 4人分 鶏もも肉・・・・・200g  塩・・・・・・・・少々 おろしにんにく・・少々    おろししょうが・・少々 ヨーグルト・・・・大さじ1  ケチャップ・・・・大さじ1 カレー粉・・・・・少々
<作り方> ①オーブンを温めておく。 ②調味料をすべて混ぜ合わせおく。 ③鶏肉は4等分にカットし、調味料に漬け込む。 ④鉄板にオーブンシートを敷き、鶏肉を並べる。 ⑤160℃で15分ほど焼く。 *オーブントースターで20分ほどでも焼くことができます。

空手の動きに挑戦!

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今日は黄組(年中)さんのスポーツデー。 幼い頃から空手を続けていたお姉さんたち(本短期大学保育科生)が 遊びに来てくれることになったので 予定を変更して、空手の動きに挑戦しました。
「礼に始まり礼に終わる」という考え方や 「つき」と「蹴り」の仕方などを教えてもらった子どもたち。 「つき」は、ひじから手首までまっすぐに伸ばして 体の真ん中に拳を出し、つき終わったら元の位置に戻すこと、 「蹴り」は、構えたときに前に出ている足の膝をしっかり曲げて体重をかけて立つこと など、ポイントを押さえながら教えてもらい 真剣な表情で手足を動かしていました。   「バッサイダイ」という演武も披露してもらいました。 お姉さんたちが「つき」をするたびに聞こえてくる「シュッ」という音や 目の前で繰り広げられる迫力ある動きに、子どもたちは大興奮。 「うわぁ!」「かっこいい!」と歓声があがっていました。 お姉さんたちに 「どうして空手を始めたんですか」「空手をやってて良かったことはなんですか」 など質問をして答えてもらったり 給食を一緒に食べたりもして、 すっかり仲良くなれた様子。 楽しい時間を過ごすことができたようです。

ポップコーンパーティー

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今日は青組(年長)さんが
ポップコーンパーティー。
自分たちで栽培したトウモロコシ、
お友達がおうちから持ってきてくれたトウモロコシ、
市販のポップコーン豆の3種類を使って
ポップコーンをつくりました。

まずは干して乾燥させたトウモロコシの実をほぐしてとっていきます。
一粒一粒丁寧にとっていくのですが
「固くて難しいね」と苦戦していたようでした。
実がとれたらホットプレートの中に投入。
子どもたちは「どうなるのかな・・・」と興味津々で
ポンポンはじけていく様子をじっと眺めていました。
出来たてのポップコーンはいい匂い!!
お部屋に戻ってから、みんなでいただきました。 「トウモロコシの味がする!」「すごく美味しいね」と嬉しそうな子どもたち。 みんなで育てたトウモロコシからつくったものと 市販のポップコーン豆からつくったものを食べ比べて 「みんなで育てたポップコーンの方が、カリって音がする!!」 なんて感想もでていました。 「トウモロコシからポップコーンをつくるのって大変だね・・・」 「収穫できた実は少しだったけれど、 ポップコーンにしてみんなで分け合えたのが嬉しい!!」 と、収穫の大変さや喜びを感じることができたようです。
そんな青組(年長)さん。 今日から「字のおけいこ」が始まりました。 「字のおけいこ」では、毎回2つの文字を取り上げて 平仮名の成り立ちにふれたり、その文字がつく言葉を考えたりしていきます。 子どもたちには、書くことだけでなくいろいろな形で 言葉や文字に親しんでいってほしいと思います。

大根パーティー

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黄組(年中)さんが
先日アルテア子どもファームで収穫した大根で
「大根の煮つけ」をつくってパーティーをしました。

看板をつくってお部屋を飾ろうと
朝からはりきっていた子どもたち。
薄く切った大根を炒めて煮ている間に
「大根のなかで一番栄養があるのは、 ①大根の葉っぱ②大根の上の方③大根の下の方 のうちどの部分でしょう。(正解は①)」 「大根にあることをすると、さらに栄養が増えます。 あることとは、次のうちどれでしょう。 ①水につけておく②お日様に当てる(干す)③土に戻す(正解は②)」 といった「大根なぞなぞ」をしたり 野菜にまつわる絵本を見たりして 出来上がるのを楽しみに待っていました。 出来上がった大根を見せてもらうと 「うわぁ!」「美味しそうなにおいがする!!」と歓声があがり、 「早く食べたい!」とみんな待ちきれない様子。 そして給食の時間に「いただきまーす!」 「甘いね」「甘いのもあるけど苦いのもあるよ」 「みんなでつくったからおいしいね!!」 と、嬉しそうに話しながら食べていました。 職員室にもおすそ分けをして 収穫の喜びを存分に感じることができたようです。

実習生とのお別れ会

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先月から本園に実習に来ていた学生たち(本短期大学保育科2年生)との
お別れ会をしました。

〇×クイズやフルーツバスケットをしたり
楽器の演奏を聴かせてもらったり
絵本を読んでもらったり
一緒に歌を歌ったり・・・

最後には、「たくさん遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えて、
実習生たちからも、手づくりのプレゼントをもらい
嬉しそうにしていた子どもたち。
別れを惜しみつつも、素敵なひとときを過ごせたようです。

問題解決の方法

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PYP探究ユニット「ダイナミックワールド」をすすめてきた青組(年長)さん。
(このユニットについてはこちらをご覧ください)
遊びの中で「さまざまな方法によって、コミュニティー内の問題は解決する」
ということを、実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。

これまで、遊びをすすめるなかで困ったことや問題がでてくると
その都度、どうしたら解決できるか話し合いを重ねてきた子どもたち。
先日、学年みんなで集まって
それぞれのクラスでどんな問題が起こってどうやって解決してきたか
発表し合いました。
「遊びが思うようにすすまない」「小さい子が遊べない」
「イメージした遊び方ができない」など様々な問題に遭遇しては
新しいルールを考えたり、みんなで話し合ったり
周りの人に助けを求めたりして解決してきたようです。
なかでも、3クラス共通して起きていた問題は
「時間を決めて係を分担していたけれど
係になった子が時間になっても戻ってこない」ということ。
時間を意識できるように、自分が係に戻る時刻を書いた腕時計をつくったり
赤い旗と白い旗を用意して、係の人数が足りないときには
目印として赤い旗を立てて周りに助けを求めたり
自分の係を忘れないようにバッチをつくって身につけたり・・・
3クラスそれぞれが違った解決方法を考え出していた様子。
子どもたちがこのユニットを通じて
問題を解決するにはいろいろな方法があることを
学んでいてくれたら嬉しく思います。

そんな青組(年長)さん。
今日はYBSラジオ番組「ミライへのうた」の収録がありました。
ラジオ放送日等については、後日あらためてお知らせさせていただきます。
保護者の皆様にはご協力いただきありがとうございました。

実習生たちの「指導実習」

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今週は、先月から来ている実習生たちの
「指導実習」(実習生が担任保育者になったつもりで
クラス活動の運営を体験するもの)があり
子どもたちが、「年賀状づくり」をしました。

赤組(年少)さんは
たんぽ(綿やスポンジを布で包んでつくったもの)や指をスタンプにして
来年の干支であるねずみを表現しました。
「(絵の具が)冷たくて気持ちいい!」
「ギュってしたら(押したら)大きな丸になった!!」
と絵の具の感触を味わいながら
押し方によっていろいろな形があらわれるのを
楽しんでいたようです。
黄組(年中)さんは、「ステンシル」という技法に挑戦。
「色の3原色(黄・赤・青)」について教えてもらい
3色を混ぜ合わせて自分たちで色をつくり、
ねずみの顔の形に切り抜いた型紙の上から
ポンポンと絵の具をのせていきました。
子どもたちは「〇〇色になった!」「おもしろいね」と
色が混ざる面白さを感じているようでした。
青組(年長)さんは、油性ペンを使った「スチロール版画」。
油性ペンにスチロールを溶かす成分が含まれている特性をいかした技法です。
発砲スチロールに油性ペンで好きな絵を描いて凹凸をつくり
ローラーで絵の具を塗ります。
そして、版の上に紙をのせてこすり、
そーっと紙をはがすと・・・
描いた絵が白く浮き出てきました!
「うわぁー!!」「すごい!」「絵が浮き出てきた!!」
と歓声をあげて喜んでいた子どもたち。
「数字が反対になる!」「鏡みたい!」と
できあがった絵が、原画と左右反対になっていることにも気づいたようでした。

どのクラスでも夢中になって取り組んでいて 年賀状や十二支についての話もしてもらい 新しい年を迎える際の日本独特の慣習や干支について 興味を示すきっかけにもなったようです。 実習終了日まであと少しとなりましたが、 一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。