幼稚園最後のスポーツデー

 今日は青組(5歳児)さんの最後のスポーツデー。
これまで、鉄棒、マット運動、ボール、
そして大学や高校の先生・コーチたちとともにサッカー、鬼ごっこ、柔道、野球、陸上、
など、たくさんの運動を経験してきた子どもたち。
今日は、1月から取り組んできた「跳び箱」を行いました。

まずは、今までの活動で学んできた「跳び箱のポイント」の振り返り。
「踏み切り→ジャンプ→着地の流れは、“1,2,3”のリズムが大切なこと」
「跳び箱には、両手をそろえて手をつき、自分の体を支えること」
「手をつくときには、跳び箱の奥の方につくこと」
「着地のときには、跳び箱から離れたところに着地できるよう意識をすること」
などを確認しました。
そして「最後なので、たくさん跳ぼう!」と
5段と6段どちらでも自分の好きな方を選んで挑戦です。


何度も挑戦していくうちに跳べるようになった子がいると
自然と拍手や歓声がわきおこり喜び合う姿や
なかなか跳べなくてもポイントを意識しながら一生懸命取り組む姿には
成長を感じてとても嬉しく思いました。

そして、今年度スポーツ指導員として指導してくれたコーチが
「ハンドスプリング」と「ヘッドスプリング」を披露。
「わぁ!!」「すごい!」と目を輝かせて見ていました。
コーチから、「毎回一生懸命頑張って、努力をして、
あきらめず、最後までやり通す姿がとても素晴らしかったです」
「できなくて悔しい、できて嬉しいなど、いろんな感情があったと思うけれど
そういうことを感じるということは、人としてとても大切なことだよ」
とメッセージをもらった青組(5歳児)さん。
最後は、「一年間教えてくれて、ありがとうございました!」
と元気いっぱいに挨拶をして終わりました。



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