投稿

3月, 2026の投稿を表示しています

青組さんに“ありがとう”を伝える会、当日!

イメージ
 「青組さん(5歳児)に “ありがとう”の気持ちを伝えたい」 と「青組さんを送る会、びっくり!うれしい?会」の計画や準備をはりきってきた黄組(4歳児)の子どもたち。 赤組さん(満3歳児・3歳児)と一緒に、“ありがとう”の気持ちをあらわした「ハートのペンダント」もつくりました。 黄組みんなで協力してプログラムをつくったり、会場の飾りつけもしたり。 会の準備をしながら、「青組さん喜んでくれるかな」「びっくりしてくれるかな」と、 みんな楽しそう! 会の進行も、もちろん黄組の子どもたちが。 お言葉や、歌の練習もはりきって…いよいよ当日!!! 青組さんの入場から、会はスタート! お互いに歌のプレゼントをしあったり、“ありがとうの気持ち”を伝えあったりしました。 おたのしみのボードビル、宝さがしも、みんな大喜び! 青組さんから、「幼稚園のことをお願いします」と、たくされた黄組さん。 「はい!がんばります!!」と、青組さんからのバトンを受け取りました。 会終了後、黄組の子どもたちから、 「お言葉とか、歌とかうたっているとき、青組さんが応援してくれて、めっちゃ嬉しかった」 「青組さんに気持ちが伝わった!」 「来ている全員が嬉しくなった」 「みんなが平和な気持ちになった」 「黄組さんと青組さん、みんなの心がひとつになった」など素敵な感想が。 その後、「どんな青組さんになりたいか」たずねてみると、 「なんでもがんばる青組さんになりたい」 「サッカーがじょうずな青組さん」 「みんなにやさしい青組さん」といろいろな“青組さん”の姿があがりました。 そして…「青組さんの探究をがんばりたい」という意見も!!! 友達の発表を聴きながら、 「がんばって~!」 「〇〇ちゃんなら、絶対なれるよ!」 「〇〇ちゃんならできる!」と声が沸き上がり、 お互い、自然と励まし合ったり、認め合ったりする姿に、あたたかな気持ちになりました。 今回の会場の飾りには、一人ひとりが描いた“おこめ”も、見守ってくれていました。 また、先日、インドの州首相の歓迎の際、いただいた曼荼羅アートも、あちらこちらに飾られ、彩りを添えてくれていました。 これは、「きらめき久美ファーム」の山田さん、インドの方々に、出会えたことで広がったアイデアです。 こうして、いろいろな人たちとの関わりのなかから、きっかけをいただいて楽しく探究活...

今と昔の生活の違い・昔から大切にされてきたもの

イメージ
 日本の昔のもの探究をすすめてきた赤組(3歳児・満3歳児)さん。 「今の自分たちの生活と昔の生活とで、違うところってどんなところだろう・・・?」 ライブラリーや保育室にある絵本のなかから、 今の生活とは異なる昔のものが出てくる絵本を探してみることに! 「これ(かさこじぞう)、昔のお話だ!着物を着ているし、おうちのなかに、囲炉裏もある!」 「このお話、知ってるよ!ももたろうだよ。背負子もあるし、川で洗濯もしてる!これは、洗濯の時に入れる物(桶)だよ」 1月から、たくさんの日本の昔話を見たり、昔の遊びをしたり、昔の道具に触れたりしてくるなかで、 「昔のもの」をリサーチする力がついてきたようです。 昔のものを思い浮かべて、絵に描く活動もしました。 先日、天気の良い日には、子どもたちがずっと「やりたい!」と言っていた、“洗濯板”を使う洗濯に挑戦! 「お水、冷たいね!」 「手でお洗濯するのってたいへん!」 着物も洗濯してみることに・・・ 大きいので、裸足になって、足で踏んでお洗濯。 「足でも洗濯してたんだね!」 「水を絞るのって、たいへん!誰か、手伝って~」 大きな着物の洗濯は、一人ではたいへんだったことを、実感できたようでした。 1月に、日本の昔の遊びボランティアの祖父母様に遊びを教えていただいて以来、 自由遊びの時間に、竹馬や竹とんぼに挑戦してきた子どもたち。 「(竹とんぼ)遠くまで飛んだよ!」 「見て!(竹馬)できるようになったよ!」 かなり上達してきました。 かごめかごめ、あぶくたったなど、いろいろな伝承遊びにも挑戦! ルールを知ると、友達を誘って遊び出す姿がたくさん見られるようになり、 園庭には、伝承遊びの歌を歌う子どもたちの声が、響いています♪ 楽しい遊びにたくさん出会い、「昔の人が遊んでいた遊びだけど、今、自分たちが遊んでも楽しい!」と、 大好きな遊びになったようです。 1月から様々な『日本の昔』を探究してきた子どもたち。 昔の生活の中で使われていた道具を実際に触れたり、身につけたり、体験したり・・・ 昔から伝わる行事や習わしがたくさんあることも知りました。 これらの経験を通して、昔の人の気持ちに思いを馳せ、 「昔の人が大切に繋いできてくれたものを自分たちも大切にしていこう」という心が育まれていってくれたら嬉しく思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・...

みんなの将来が楽しみ~!

イメージ
先週の卒園発表会では、一人ひとりが自分の思い描いた「大きくなったら」の夢を発表した青組(5歳児)さん。 大好きなご家族に見守られ、たくさんの拍手をもらい、とても嬉しそうでした。 その後、クラスのみんなで今回の探究活動についての振り返り。 私たちの周りにはいろいろな仕事があって、たくさんの人が働いていたこと いろいろな仕事は自分たちの生活にもつながっていることも改めて考え・・・ どの仕事も別の何かの仕事とつながっていること、 みんなが協力していることに気づいたようで嬉しく思いました。 そんな青組(5歳児)さん。今日は幼稚園のスカイホールで2回目の卒園発表会。 今回のお客様は、他の学年の友達、先生、給食の先生や調理員さん。 今までの感謝の気持ちを込めて発表していました。 これからも、自分の夢をもち、さまざまな人とのつながりを大切にしながら、 社会で活躍していってほしいと思います。 そして、そんな子どもたちを今後もずっと応援しています。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「将来の夢」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ:私たちは自分たちをどう組織しているのか ◆中心的アイディア(Central idea):それぞれが役割もって生きている (PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)  ◆探究の流れ:・それぞれの仕事がもっている役割・仕事と私たちの生活とのつながり、仕事と仕事のつながり ・自分が果たしたい役割

憧れの青組さんのために!

イメージ
先週、卒園発表会のリハーサルを見に行った黄組(4歳児)さん。 みんな、青組(5歳児)さんの発表に、より憧れの気持ちを抱いたようです。 司会の園長先生から感想を尋ねられると、すすんで手をあげていて… 「お話の仕方が上手でした」 「きれいなお声で話していて素敵だった」 「(大きくなったら何になりたいか)伝わってきた?」 「お歌が上手だった」 「恥ずかしがり屋じゃなくて、勇気をもって発表できていて素敵」 などと、感じたことを言葉で表現できる黄組さんの姿も嬉しく、いよいよ青組さんになるんだなぁ~と頼もしく思いました。 また、黄組の子どもたちと会話をしていると 「もうすぐ青組さんだね!」 「すてきな青組さんになるんだ~」 「みんなに優しくしたい」などと、進級を意識している様子も。 そんな子どもたちから、 「青組さんにありがとうって伝えたい」 「お手紙を渡したい」という声が! 「似顔絵を描く!」「一緒に歌をうたいたい」 「最後にいっぱい遊びたい」といろいろな意見が出されるなか… ある子が「お別れ会したい!!」と一言。 その言葉がとても嬉しくて、先生たちと顔を見合わせました。 「いいね、お別れ会しよう!!どんなお別れ会にする?」と聞くと 「びっくりするお別れ会」「びっくり!うれしい♡お別れ会」という意見が。 ちょうど、PYP探究ユニット「人との関わり」の期間中だったので、 青組さんにしてもらったことで嬉しかったことも尋ねてみました。 「赤組の時、一緒に手をつないでくれたのが嬉しかった」 「優しくしてくれたの。ブランコ押してもらった」 「一緒にサッカーしてもらった」 「バスに一緒に乗ってもらった」 「白コースの時、一緒に遊んでもらって楽しかった」 と、たくさんの嬉しかった気持ちが…。 ほかにも、「青組さんは、かっこいい!そんな青組さんになりたい」 「長禅寺菜のことをいっぱい知っていてすごい!」 という意見も出てきました。 大好きな青組さんと過ごせるのもあとわずか…。 「青組さんに “ありがとう”の気持ちを伝える」と 『びっくり!うれしい♡お別れ会』の計画や準備をはりきっている子どもたち。 今日は、青組さんに招待状を届けに行きました。 先日、青組さんが黄組さんに、「〇〇ちゃん、大好きだよ!」と声をかけ、 お互いに「大好き!」と手を振りあう姿を目のあたりにしました。 なんとも微笑ましく...