マリーア先生来園

 今年度、多文化教育の一環として、アルゼンチン出身のマリーア先生が本園の教職員に仲間入り。
昨日は初めて幼稚園に来ました。

朝から「Good morning!」とご挨拶。


子どもたちは、先生に「one,two,three…」と数えてもらいながら縄跳びを跳んだり

一緒にアリ探しをしたり・・・

グリーンデッキでも竹とんぼとばし

赤組(3歳児)さんは、お散歩に出かけるときに「行ってきまーす!」

先生から子どもたちに自己紹介も。
地球儀を使ってアルゼンチンの場所を確認すると、「日本の裏側にある!」「遠いね」と驚き、
先生が英語、スペイン語、日本語などいろいろな言葉を話せることを知ると
「すごい!」と目を輝かせていました。


青組(5歳児)さんはホールに集まって
画像を見ながら先生やアルゼンチンのことを教えてもらい、

日本の文化を知りたくて日本に来た、という先生に、
「ぼくたちが(日本のことを)教えてあげる!」とはりきっているようでした。

こうして子どもたちは、すぐに先生と打ち解けた様子。
日常の生活や遊びをとおして先生と触れあうなかで、自然に外国の文化に興味、関心を
広げていってほしいと思います。

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