スポーツデーで鬼ごっこ

スポーツデーで、先月に続き大﨑恵介先生(本学学習教育開発センター准教授/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)をお迎えした赤組(3歳児)さん。
鬼の背中をタッチする鬼ごっこ、4色のマットを使った色鬼、こおり鬼を教えていただき、
たくさん体を動かしました。




こおり鬼では、「鬼にタッチされて固まった子をタッチして助ける」というルールと、
「固まった子は足を開きその間をくぐって助ける」というルールの2パターンに挑戦。
子どもたち同士で「助けて!」「(氷が)溶けたよ!!」と声をかけあいながら、笑顔で走り回っていました。


活動の間、けいコーチ(大﨑先生)のお話をよく聞いていた子どもたち。
鬼にタッチされて悲しそうにしている子と手をつないだり、
色鬼ではどうしたらみんなでマットに触れることができるかを考えたりと
友達を思いやる姿もみられ、成長を感じて嬉しく思いました。

終わった後には、「けいコーチ(大﨑先生)大好き!!」
「楽しかった!!」「もっと鬼ごっこしたい!」などと話していて、
「明日、鬼ごっこしようね」と子どもたち同士で約束をする場面も。
とても充実した時間を過ごすことができたようです。

*文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。

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