交通安全教室 ~「将来の夢」のユニット始まりました~
今日は、山梨県警、酒折交番の方々をお迎えした「交通安全教室」。
4月から小学生になる青組(5歳児)の子どもたちが参加しました。
腹話術人形のケンちゃんが登場すると、笑い声が絶えず、楽しく交通ルールを知ることができました。
「道路にとびださない」「道路で遊ばない」「道路の右側を歩こう」「横断歩道を渡ろう」の
4つの約束を教えてもらい…
横断歩道を渡るときの命を守るおまじない“ワン、ツー、ストップ”をみんなで唱えてみました。
今日教えていただいたことを、今後の生活のなかで思い出しながら安全に過ごしてほしいと思います。
そして、PYP探究ユニット「将来の夢」が始まったこともあり、
警察のお仕事についても話を聞かせていただくことに。
「警察官は、みんなが安全に安心して暮らせるように、困っている人を助けたりみんなのために働いたりしていること」、
「万が一に備えて、制服にはいろいろなものを装備していること」、
「困っている人を助けた時に“ありがとう”と言われたときや、交通安全教室などで伝えたことを守ってくれている姿を町で見かけたときに嬉しく思うこと」
など、夢中で耳を傾けていた子どもたち。
貴重な時間を過ごすことができたようです。
今回をきっかけに、自分の身の周りある仕事に目を向けたり、社会のいろいろな仕事に興味を広げたりしていってほしいと思います。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「将来の夢」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:私たちは自分たちをどう組織しているのか
◆中心的アイディア(Central idea):それぞれが役割もって生きている
(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:・それぞれの仕事がもっている役割・仕事と私たちの生活とのつながり、仕事と仕事のつながり
・自分が果たしたい役割

