メッセージが伝わった!
オリジナル劇をつくってきた黄組(4歳児)の子どもたち。
みんなで選んだお話をもとに、それらのお話の伝えたいこと、登場人物の気持ちなどを読みとって、「伝えたいメッセージ」を伝えるには、何が必要かを考えて…
「セリフは、なんて言う?」「あと歌!」
「うたうときに、ダンスしたらもっと楽しい思う」
「何の劇かわかるように、山とか、木とかあったらいいんじゃない?」「田んぼの絵とか!」
「青組さんがオペレッタの時に着てたよね、お洋服もあったらいいな」などと、
いろいろなアイデアを出し合って、みんなで取り組んできました。
参観後には、保護者の方に寄せていただいた感想を、さっそくみんなで共有しました。
『おこめようちえん』(作:苅田澄子・絵:陣崎草子)を披露したクラスの保護者の方から・・・
「みんなのお米への愛が伝わってきました」「子どもたちが、お米を大切にする気持ちが伝わりました」
「日本人は、みんなお米大好き、自宅でもお米ばかり食べてくれてうれしいです。サイコー」
「たくさんのえがおがいっぱいで、お米の大切さ、ありがとうの気持ち、生き物の役割、いろいろなことが伝わってきました。毎日のごはんを、大事にいただこうと改めて感じました」
「お米を育てる優しさが、みんなのすてきな心をうつしていました」
「日本人は、みんなお米大好き、自宅でもお米ばかり食べてくれてうれしいです。サイコー」
「たくさんのえがおがいっぱいで、お米の大切さ、ありがとうの気持ち、生き物の役割、いろいろなことが伝わってきました。毎日のごはんを、大事にいただこうと改めて感じました」
「お米を育てる優しさが、みんなのすてきな心をうつしていました」
『おむすびころりん』と『ねずみのすもう』(日本のおとぎ話)を披露したクラスの保護者の方から・・・
「お米大切にし隊のみんな、とってもすてきでした。みんなでたくさん考えて協力してつくりあげたことが伝わってきました!とても楽しかったです」
「とても心があたたまるものでした。お友達のことを思いやる気持ちや争いごとがよくないことなど、平和な心を育む素敵な取り組みでした」
「みんなの笑顔が、とても素敵でした。一つにしたお話で、平和な気持ちが伝わってきました」
「とてもすてきな物語で、一人ひとりのなかに、心の平和を感じられました」
「みんなの劇がとてもすてきでした。助け合って劇ができましたね。平和をたいせつにしましょう」
「とても心があたたまるものでした。お友達のことを思いやる気持ちや争いごとがよくないことなど、平和な心を育む素敵な取り組みでした」
「みんなの笑顔が、とても素敵でした。一つにしたお話で、平和な気持ちが伝わってきました」
「とてもすてきな物語で、一人ひとりのなかに、心の平和を感じられました」
「みんなの劇がとてもすてきでした。助け合って劇ができましたね。平和をたいせつにしましょう」
などなど…。素敵な感想の数々に、自然と拍手がおこりました。
「やった~!」「みんなの伝えたいメッセージが伝わったね」
と一人ひとりの笑顔あふれる振り返りの時間となりました。
「やった~!」「みんなの伝えたいメッセージが伝わったね」
と一人ひとりの笑顔あふれる振り返りの時間となりました。
1組の伝えたかったメッセージは、
『お米を育てるのが大変だから、大切にしたい・食べたい』『お米を育てている人、農家さんに感謝の気持ちを伝えたい』
『お米を育てるのが大変だから、大切にしたい・食べたい』『お米を育てている人、農家さんに感謝の気持ちを伝えたい』
2組の伝えたかったメッセージは、『平和』と『仲間』
これまで、物語に込められたメッセージが、劇あそびを見てくれた人に伝わるようにと、クラスみんなで表現方法を工夫しながら演じてきましたが、おうちの方からいただいた素敵なお言葉から、そのメッセージが伝わったことを実感でき、のびのびと表現する喜びを味わえたようです。
「1年間の幼稚園で、探究したことが、いっぱいつまった劇、とてもすてきでした」
「喜び、平和、幸せ、たくさんの感動をいただきました。これからのみなさんの成長がとてもたのしみです」
「すてきな青組(5歳児)さんになれますね!」
「お米も、“おにぎり”や“チャーハン”“オムライス” “スズメのエサ”…いろんな食べ物になれるように、みんなもいろんな大人(お仕事)になれる可能性が大きくあります。青組(5歳児)さんになって、いろんなことを学んで大きくなってください。楽しみにしています」と、いうお言葉もいただき、胸がいっぱい!進級への期待も膨らみました。
あらためて、おうちの皆様もご一緒に、本園の探究活動を応援してくださっていること、
そんな山梨学院幼稚園のファミリーの皆様と、楽しく充実した日々を過ごせていることを幸せに思いました。
今日も、黄組の子どもたちは、他学年の友達をお客様にお迎えして、劇あそびを楽しんでいます。これからも、役を交換したりしながら、物語の世界を楽しんでいきたいと思っています。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「劇遊び」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:私たちはどのように自分を表現するか
◆中心的アイディア(Central Idea):お話は人々を魅了しメッセージを伝える(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:・それぞれのお話の特徴・それぞれの伝え方の効果・パフォーマンスの振り返り




