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運動会楽しみだね!

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「おばあちゃんが、楽しかったって言ってくれたよ」「じいじとばあば、運動会、見に来てくれるって!」と元気に登園してきた赤組(3歳児・満3歳児)の子どもたち。 今日は、敬老参観日で行った、かたたたきごっこや、ハンカチを使った遊びが人気で元気いっぱい、遊んでいました。 赤組(3歳児・満3歳児)さんでは、PYPユニット「伝えよう(運動会)」がスタート! 幼稚園の生活にも慣れ、“幼稚園、楽しい”“お友達、大好き!”と笑顔で過ごす時間も増えてきました。そんな子どもたちの「楽しい!」「大好き!」という気持ちを、みんなでのびのびと表現したいと計画中です。「運動会って知ってるよ。お兄ちゃんの応援に行ったことあるよ」「かけっこしたり、踊ったりするんだよ」「もも組さんのとき、ママと踊ったよ!」と楽しみにしている様子の子どもたち。 今日は、さっそく“伝える”ことチャレンジ! “伝える”って何だろう…と、『ジェスチャークイズ』に挑戦!体の動きだけで、何の真似をしているのか、何をしているところなのかを当てるクイズです。 保育者が表現すると、それを見て「わかった!」「飛行機!」「走ってる!」「おさるさん!」と、次々に言い当ててた子どもたち。 今度は、子どもたちも表現する係に挑戦!自分なりに動きを表現していました。「あってる」「あたり~」の合図を、大きく手でまるをつくってジェスチャーで答えてくれた子も。言葉で話さなくても、“体の動きで人に伝える”という方法もあるということを感じてくれたようです。 これから、いろいろな表現のし方を経験したり、運動会を見に来てくださるお客様に、何をどんなふうに伝えるかを子どもたちと一緒に考えたり、自分たちの表現を振り返ったりしながら、探究を進めていきたいと思います。 ・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「伝えよう(運動会)」のカリキュラムとして計画しています(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちはどのように自分を表現するか ◆中心的アイディア(Central idea):さまざまな方法を使って自分を表現し、人々に伝えている (PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)  ◆探究の流れ:・いろいろな表現方法・より人に...