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6月, 2026の投稿を表示しています

もっと知りたい

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 世界への興味がどんどん広がっている青組(5歳児)さん。 自由遊びの時間に来園した系列大学の留学生と、積極的にコミュニケーションをとり 国旗の意味やその国のあいさつ言葉などを尋ねる姿も見られます。 あるクラスでは「世界のいろいろな所に行ってみたい」と、飛行機や船をつくりはじめ、 行きたい国の国旗を飾った空港も登場!! 空港に着いて、その国の有名なものや食べ物があったら、本当に旅行に行った気分になれるのではないかと、 いろいろな食べ物をつくり出す子も・・・ クラスの友達やスポーツ指導員のコーチから、ドイツでは黒ビールやソーセージが有名だという話を聞いたことから、身近な素材を使って黒ビールやソーセージをつくる姿も。 他にも、「フィリピンでマンゴーチップスも有名だよね」 「中国ではパンダが大事にされてるから、ぬいぐるみみたいにして、抱っこしたらみんな喜ぶかな」など、 お部屋には「世界のもの」がまだまだ増えそうです。 別のクラスでは、国旗を探したり、おうちから持ってきてくれたインドやドイツの伝統衣装を見せてもらったり・・・ 以前、「日本の素敵なもの探し」をしていて、葛飾北斎の富岳三十六景と出合ったことをきっかけに、 世界にも素敵な絵を描く人がいるのかと、興味が広がっていきました。 「ピカソの名前、調べてきた!」と名前が長いことに驚き、唱えたり、 『花束を持つ手』という作品やゴッホの『ひまわり』を、真似して描いてみたり・・・ 「他にはどんな絵があるんだろう」と興味津々。 新しいことを知るたびに、とても嬉しそうな子どもたちです ・・・・・・・・・・・・・・・ 上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「いろいろな国」のカリキュラムとして計画しております(PYPについては こちら をご覧ください)。 ◆教科の枠をこえたテーマ: 私たちは誰なのか ◆中心的アイディア(Central Idea): 世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。) ◆探究の流れ: ・それぞれの国で有名なもの、大事にされているもの ・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由 ・それぞれの国で大事にされているものを周りの人にも伝える

植える・育てる・観察する・食する!

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 生き物探究中の黄組(4歳児)さん。 “作物の生長にも関心をもってほしい”という思いから、 ミニトマト、キュウリ、オクラ、そして、ポップコーンになるトウモロコシの栽培をスタート! 4月、5月。 種蒔きと苗植え トマト、キュウリ、オクラは、苗から育てることに。 「葉っぱの形が違う!」「なんか、葉っぱがトマトの匂いがする!」と子どもたち。 「大きく生長するために必要なものは何かな?」と尋ねると、 「お水!」「おひさまの力!」「ふかふかの土も大事だよ!」と、子どもたち。 昨年、サツマイモやスイカを育てた経験から、よく分かっているようでした。 次の日、ジョウロを近くに置いておくと、 「まだ、(キュウリ)出てこないね」「先生!トマトに水あげてもいい?」 と、気づいた子どもたちがすすんで水やりをしはじめました。 しばらくすると、 「見て!これ、キュウリの赤ちゃんじゃないかな?形がキュウリに似てる!」 「なんか、オクラのところに、白い花が咲いてる!」「緑色のトマトができてるよ!」 毎日、いろいろな発見が! そしてある日、キュウリが大きくなっていることに気づいたので、 もう食べられるかどうか、管理栄養士に尋ねてみると… 「これは、食べ頃です!収穫してもいいと思います!」と、嬉しい言葉が!! キュウリ、オクラ、ミニトマトと順に収穫をし始め、 どのクラスでも収穫できたキュウリを、みんなで試食しました。 「やわらかいね」「シャキシャキしてるね!」と、大好評! すると、ある子から、 「同じキュウリなのに、自分たちでつくったキュウリは、どうしておいしいんだろう…」と疑問の声が。 「どうしてだと思う?」と返すと、近くに座っている子どもたち数名が考えはじめました。 そして、一人の子が、 「だって、自分たちでつくった野菜だからおいしいんだよ!」と、満面の笑みで教えてくれました! みんなで一生懸命お水をあげて、毎日少しずつ変化している様子を観察して、 まだかまだかと、食べられる日を心待ちにして・・・ 「おいしくな~れ!」と、言葉も投げかけながら育てた野菜。 愛情を込めて自分たちで大切に育てた野菜の味は、一段とおいしかったようです! 一方、5月に種を蒔いた、ポップコーンのもとになるトウモロコシは… 2週間ほどで芽が出てきて、1ヶ月で30センチほどに生長! 先日、子どもたちと、アルテア子どもファ...