お祭り“わっしょい
お米の収穫を楽しみにみんなで「お祭りごっこ」をしながら迎えた運動会では、「お米大切にし隊」として、お米をテーマに、競技や遊戯に取り組み、遊戯では、収穫の喜びを豊作の舞で表現した黄組(4歳児)さん。
遊戯の音楽がかかると「タオルルンルンルンルンルーン♪」と自然と体が、リズミカルに動きます。
お祭りムードが高まってきました。
「何屋さんがあったらいい?」と、相談すると、「やきそば屋さん!」「たこ焼き~」「くじ引けるお店もあるよ~」「射的とか!」「お面屋さんとか!」などと、次々とアイデアが出て…
「楽しそう!」「どうしたらいい?」というと「つくったらいい!」「つくる!」と頼もしい意見が。
さすが日頃から遊びに必要なものを、自由工作してつくっている子どもたち。
牛乳パック、トイレットペーパーの芯、カップ、新聞紙、広告紙、画用紙など、身近な素材を使ってつくっていくことに。
絵を描いたり、色をつけたり、切ったり貼ったり、身近な素材を組み合わせたり・・・
「素材持ってきたよ」「ママにとっておいてってお願いしたよ」と、素材集めをはりきる姿も。
身近にある素材を遊びに取り入れながら、これからどんなふうに「お祭りごっこ」が展開されていくのか楽しみです。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「素材の活用」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:この地球を共有するということ
◆中心的アイディア(Central Idea):素材にはそれぞれ特性があり人はそれを活用する(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・素材のもつ特性・素材の機能・素材の特性のいかし方