もうすぐ十五夜 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 07, 2022 グリーンデッキに大きな段ボールを置いておくとさっそく中に入って遊んでいたもも組(満3歳児・2歳児)さん。お弁当を持ち込んだり、隙間からブロックを入れて「郵便やさんごっこ」をしたり、トンネルにしてみたり…と、遊びが広がっていました。そんな子どもたち。お部屋では、十五夜にちなんだ製作あそびをしました。指先を使って新聞紙をビリビリビリ・・・・茎と葉っぱをつけたら、ススキの完成です。お部屋にも飾って、すっかり秋の雰囲気になりました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
野球にちなんだ運動遊び 12月 17, 2021 火曜日に引き続きスポーツデーで「野球にちなんだ運動遊び」をしてきた青組(5歳児)さん。 今日は朝方雨が降っていたので、山梨学院硬式野球場に併設されている屋内練習場へ行き、本学硬式野球部のコーチや部員の皆さんと一緒に、クラスごと活動してきました。 前回、ボールの投げ方と捕り方を教えていただくと、 さっそく新聞紙でボールやグローブをつくって遊んでいた子どもたち。 屋内練習場に到着すると、バット、ボール、トレーニングマシンなどがたくさん並んだ雰囲気に、「すごーい!」と心奪われていたようでした。 まずは、お兄さんたちのデモンストレーション。 ボールを捕るときに聞こえる「パチン!」という音に「花火みたい!」と驚き お兄さんたちがボールを打つと、自然と拍手や歓声がおこっていました。 そして、前回の復習でお兄さんたちに向かってボールを投げてみました。 「1、2、3!」の掛け声に合わせて、「横を向いて片足を上げ、上げた足を投げる方向に踏み出し、腕を振る」 という投球フォームの確認をしながらみんな真剣。 「上手だね!」と褒めていただくと、ますますはりきって嬉しそうでした。 バッティングにも挑戦しました。 バットの振り方がぎこちなかったり、なかなかバットにボールを当てられなかったりしましたが、お兄さんたちのお手本を真似ながら一生懸命がんばっていて、打てるようになると大喜び。 打つチームと守るチームに分かれてゲームもして、 「打ったら一塁のベースに向かって走ること」 「ボールを捕ったら一塁にいるお兄さんに投げること」なども教えていただきました。 最後にコーチから「毎日コツコツ練習して努力を積み重ねていくことが大切なので これからもスポーツや勉強やいろいろなことをがんばってください」 とお言葉をいただき、「はい!!」と元気に返事をしていました。 別れ際、お兄さんたちの手にマメがあることに気づいて 「なんであるの?」「練習頑張ってるから?」と尋ねたり、自分の手と見比べたりする姿もあり、 お兄さんたちとの触れ合いも楽しみながら過ごすことができたようです。 *文中の本法人教職員への敬語表現は、園児と同じ立場にたち使わせていただきました。 続きを読む
「風で回るおもちゃ」をつくってみよう 4月 24, 2019 クラスで「風よふけふけ」という歌を歌っていたり 園庭でこいのぼりが泳いでいる様子を眺めたりしているうちに 「風」に興味を持ち始め 紙ひこうきや、ビニール袋のこいのぼりなど 「風で動くもの」をつくって遊ぶことに夢中な青組(年長)さん。 「折り紙や紙コップを風の力で回してみよう!」と 「風で回るおもちゃ」づくりに挑戦しました。 「折り紙を風の力で回すにはどうしたらいいかな?」 「ギュッて丸めて風を当てたら動くけど、クルクルは回らないね」 「回るには、真ん中(中心)を決めたほうがいいよ」 「持つところもつくった方がいいね」 「(折り紙を)ハサミで切って、羽根みたいにしたらいいんじゃない」 と一生懸命考えたり試したりしていた子どもたち。 「紙コップはタコの足みたいに切って羽根をつくったらいいかも」 「羽根を折った方が回ると思う」 と工夫していくうちに 「羽根は同じ向きに折らないと回らないみたい」 「羽根にあたった風が羽根を押して、(その力で)クルクル回るんじゃないかな」 と、回る原理に気付いた子もいたようでした。 こうして「風で回るおもちゃ」ができあがると さっそく遊んでいた子どもたち。 羽根をクルクルたくさん回すにはどうしたらいいのか考えたり 息の吹きかけ方を変えてみたり どちらが長く回っているか競ってみたりしながら 楽しそうに過ごしていました。 続きを読む
いろいろな国への興味から広がる遊び 7月 06, 2021 PYP探究ユニット「いろいろな国」をすすめている青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 6週間かけて探究していくなかで「世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある」ということを、実感を伴って理解していってほしいと思っています。 先日はベトナム出身の留学生とオンライン交流をした子どもたち。ベトナムは日本から飛行機で6時間かかることやライチが有名なこと、狭い道がたくさんあるのでバイクで移動する人が多いことなどを教えてもらいました。 オリンピックやパラリンピックにも関心を持ち、 世界で行われているスポーツについて探究していた子どもたちは、 いろいろなスポーツが盛んなアメリカやイギリス、オリンピック発祥の地であるギリシャなどにも興味が広がり、 それぞれの国の有名な建物や食べ物などを、身近な素材を使ってつくるようになりました。 国旗に興味を持った子どもたちは、「国旗カルタ」に夢中。 国旗をつけた箱をいくつかつくり、そこに新聞紙でつくったボールを投げ入れるゲームも生まれ 「グリーンランドは日本から遠いから遠くに置こう」「韓国は近いから近くに置こうね」 と、日本からの距離によって箱を置く位置を決めていました。 いろいろな国の遊びに興味を持った子どもたちは アメリカの「ホットポテトゲーム」(ボール回しゲーム)や、ドイツの「ターラーターラー」(コイン回しゲーム)、 グァテマラの「シュカの水」という遊びを楽しんでいます。 「シュカの水」は、日本のハンカチ落としに似ているゲーム。 お客さん(一人)とお店の人(輪になって座る)に分かれ、お客さんがお店の人の周りを歩いて「何を売っていますか?」と聞いていき、お店の人が「シュカの水です」と答えたら、お客さんはお店の人につかまらないように逃げる、 というルールです。 こうして、いろいろな国への興味から、子どもたちの遊びはどんどん広がっています。 そんな青組(5歳児)さん。 今日はスポーツデーがあり、先週に続いて今井先生(本短期大学保育科准教授)と一緒に「テニピン」をしました。 ラケットを手にはめて、ボールを床にバウンドさせてキャッチしたり ボールを転がしてお友達とラリーをしたり・・・ テニピンのラケットは段ボールでもつくれることを教えていただくと さっそく「つくってみた... 続きを読む