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修園旅行

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 今日は、青組(5歳児)さんの修園旅行。 今年度は、バスの利用を避ける、半日のみの実施とするなど 例年とは方法を変え、「曽根丘陵公園」で自然散策を行いました。 まずはみんなで集まって「はじめの会」をしたら、 「しぜんチャレンジシート」を使って自然散策スタート。 チャレンジシートに書かれている 「きらきらするもの」「おとのするもの」 「においのするもの」「ちくちくするもの」 などを、五感を使って探したり 「きにさわってみよう」「うめのきをさがしてみよう」 という項目に挑戦したりしていきます。 「ギザギザの葉っぱがあった!」 「赤い実がなってるよ!」 「ドングリだ!!」 など、おうちの方と一緒に発見しては 真剣な表情でシートにかきこんでいく子どもたち。 お友達と一緒に散策したり 気づいたことや見つけたことを お友達同士で伝えあったりする姿もみられました。 そして、事前に子どもたちがつくっていた 「世界で一つの宝箱」(缶の周りを油性ペンで装飾しました) の中に、自分たちが素敵だと思ったものを詰めていき 「自然の宝物」がたくさん詰まったオリジナルの缶ができあがりました。 散策中、おうちの方やお友達と一緒で 素敵な表情をたくさん見せてくれた子どもたち。 終了間際に雨が降ってきてしまい「振り返り」ができなかったので 後日、保育のなかで、それぞれの宝箱を見せ合ったりしながら 今日のことを振り返りたいと思います。 保護者の皆様には、早朝よりご協力いただきありがとうございました。

音感教室

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 今年度の「たのしい音楽会」は 新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮しながら 子どもたちが表現活動をできるようにしたいと考えています。 特に青組(5歳児)さんにとっては、幼稚園最後の音楽会なので、 発表方法を工夫して総合的な表現活動を行いたいと思っており 保育室では、音楽会に向けた活動も始まっています。 先日は、元山梨学院短期大学保育科長の白川和治先生が来園。 「アルテア子ども館」で音感教室を行っていただきました。 保育室やスカイホールよりも歌声が響いたり 窓から見える景色が違ったりと いつもとは違う雰囲気のなかで とても気持ち良さそうに歌っていた子どもたち。 今後も白川先生にご指導いただきながら 歌だけでなく、身体、言葉、造形など いろいろな方法を組み合わせて表現活動をしていきたいと思っています。 どんな発表になるのか、ぜひ楽しみにしていらしてください。

綿の収穫

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 先月から、次々と栽培している綿の実がはじけていて、 「綿が見えてる~」「早く取りたい!!」と とても嬉しそうにしていた青組(5歳児)さん。 先日、実を収穫して中から綿を取り出すと、 「ふわふわしてる」「ずっと触っていたいね」 「気持ちいい」「わたあめみたい」など 触って感じたことを、お友達と伝え合っていました。 すると、「硬いところが種じゃない?」と種を発見。 取り出してみると、いくつもの種が出てきて 「なんかいっぱい入ってる!!」 「とんがっているところがあるね」と驚きの声があがり これから収穫する子どもたちも、その様子を興味深そうに見ていました。 そして「この綿、ふわふわしてるから、クッションになるんじゃない?」 「みんなにもあげたいね」など、栽培や収穫だけではとどまらず、 楽しく使う方法を考え始めているようでした。 収穫はまだまだ続くので とれた綿をどのように使うかは、 これから子どもたちと相談していきたいと思います。 そんな青組(5歳児)さん。 来週の修園旅行では自然散策をする予定なので 園庭の木を観察する探検ごっこをして 葉や樹の色、模様、感触、実や花の様子など、 気づいたことを伝え合う活動もしていました。 修園旅行当日は、保護者の方と一緒に散策することで、 さらに新たな発見が、たくさん生まれるのではないかと思っています。

もも組保育参加

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 昨日、今日はもも組(満3歳児・2歳児)の保育参加日。 スカイホールで「もも組さんのうんどうかい」をしました。 ピアノの音に合わせて体を動かして準備体操をしたら 親子でかけっこ。 おうちの方が先に走りゴールで待っているところへ 子どもたちが「ようい、どん!」 嬉しそうに走っていた子どもたちです。 親子競技では ウサギになって草の道をジャンプしたり おうちの方の足の上に乗ってペンギンになったり 「おサルさんにリンゴを届けよう」と リンゴに見立てた玉をサルの絵が貼ってあるカゴに入れたり・・・ 最後は親子でダンス。 歌に出てくる動物のお面をつけて踊りました。 会場にはもも組(満3歳児・4歳児)さんがつくった旗や、 青組(5歳児)さんが応援の気持ちをこめてつくってくれた飾りも飾られ、 いつもとは違った雰囲気のなかで おうちの方と一緒にのびのびと体を動かしていた子どもたち。 親子でのふれあいを楽しみながら過ごしていただけていたら嬉しく思います。 ご参加いただき、ありがとうございました。

運動会を終えて

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 PYP探究ユニット「みんなで表現しよう」をすすめてきた青組(5歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 5週間かけて探究していくなかで 「ビジュアルイメージ(視覚的に表されているもの)はメッセージを伝える」というこを、 実感を伴って理解していってほしいと思い取り組んできました。 先日「運動会」を終え、たくさんの人から 「頑張ったね!素敵だったよ!」 「さすが青組(5歳児)さん!」と声をかけてもらい、 とても嬉しそうにしていた子どもたち。 みんなで心を一つに頑張り、一回り大きくなったように感じ 嬉しく思いました。 今週は、「運動会で楽しかったことや心に残ったこと」を 自分たちが大きくなったときに思い出せるように また、言葉以外の方法でも周りの人に伝えられるように 絵で表現してみました。 「リレーでバトンを落とさないように渡すのを一番頑張ったよ」 「パラバルーンでピザをつくるのが楽しかった」 「家族が旗を振って応援してくれて嬉しかった」 など、会話を弾ませながら、それぞれの心に残った場面を描いていき 楽しかった様子、友達と一緒に真剣に頑張った姿 運動会当日の雰囲気など、 自分が表現したいと思ったことが伝わるように 体の動きや表情、服装にこだわったり 当日来てくださったおうちの方の姿を描いたりと工夫して、 一人ひとりの思いが伝わってくる素敵な作品ができあがりました。 今年の運動会では、「運動会を頑張る気持ち」を表すポーズを考えたり 1学期に探究した「いろいろな国のこと」をパラバルーンで表現したり パラバルーンで使う曲からイメージした「笑顔」を 体の動きや造形表現で伝えようとしたりしてきた子どもたち。 メッセージを伝えるには、いろいろな表現方法があることを 実感することができたようです。

黄組ミニ運動会・・・青組も

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今日は黄組(4歳児)さんが 園庭でミニ運動会をしました。 YGKウォームアップをして まずは青組(5歳児)さんの競技だったリレーです。 青組(5歳児)さんが園庭で走っている姿を見て ずっと憧れていたようで、とてもはりきっていた子どもたち。 転んでしまった子もすぐに立ち上がり 最後まで頑張って走っていました。 綱引きや玉入れなど 運動会ではやらなかった競技や 本番とは違って太鼓を使わないダンスなどもして お友達を応援したり、勝敗に一喜一憂したりしながら たくさん体を動かして楽しむことができたようです。 そして、そんな黄組(4歳児)さんを見て 「僕たちもやりたい!」とリレーと綱引きを始めた青組(5歳児)さん。 白熱した対決の末、リレーは運動会当日とは違うクラスが勝ち、 綱引きは引き分け、という結果になり、 いつにも増して賑やかな1日となりました。

赤組ミニ運動会

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 国際バカロレアPYP探究ユニット「運動会」をすすめてきた赤組(3歳児)さん。 (このユニットについては こちら をご覧ください) 5週間かけて探究していくなかで 「私たちはさまざまな方法を使って自分を表現し、人に伝えている」ということを、 実感を伴って理解していってほしいと思って取り組んできました。 今日はさっそく「運動会で楽しかったこと」の絵を描きました。 「ママやパパが応援してくれて嬉しかったよ!」 「『かんぱ~い』って上手にできたよ」 「かけっこで走るのが楽しかった!!」 と、話しながら手を動かしていた子どもたち。 運動会の経験を通して、体を動かすことの楽しさや 色々な方法で表現することの喜びを 味わうことができたようです。 園庭では、赤組(3歳児)みんなでミニ運動会をしました。 YGKウォームアップで準備体操をして 青組(5歳児)さんがやっていたリレーに挑戦。 ももの1組(満3歳児)さんも 応援してくれました。 こちらは、運動会の舞台装飾で使っていた風船を 再利用して、「ボール運び競争」。 ボールに見立てた風船を落とさないように 一生懸命お友達と一緒に運んでいました。 最後は「かんぱ~い!」のダンス。 運動会とは違った雰囲気のなかで 楽しむことができたようです。 たくさん体を動かした後は給食。 赤組(3歳児)さんは、今日からお箸を使い始め 新しいことへの挑戦を喜びながら食べているようでした。