交通安全教室
今日は青組(5歳)さんが、山梨県警の方々による「交通安全教室」に参加。 「道路にとびださない」、「道路で遊ばない」「道路の右側を歩こう」、「横断歩道を渡ろう」 と4つのお約束や、横断歩道を渡るときの命を守るおまじない「“ワン、ツー、ストップ!”」を教えていただき、「とびだしの事故は小学1年生が一番多いので、これから1年生になるみんなにも気をつけてほしい」 というお話も聞きました。 横断歩道を渡る前に、右手を挙げて、 右、左、右の安全を確認するときには、遠くまで見えるようにおへそも右、左、右に向けること、 渡り終わったら止まってくれた運転手さんに「ありがとうございました」とお礼の気持ちを伝えること なども教わり、みんなで実際にやってみました 腹話術人形「ケンちゃん」が登場すると、女性警察官の方との面白いやりとりにみんな大笑い。 ケンちゃんと一緒に「シートベルト カチャ」という車に乗るときのお約束や、 交差点の横断歩道での待ち方の確認もしました。 手品では、信号の色(赤、黄、青)のハンカチが登場し、信号の色の意味も教えていただいて、 子どもたちは楽しく交通ルールを学べたようです。 今週からPYP探究ユニット「将来の夢」が始まった青組(5歳児)さん。 今日は警察の方が大勢来てくださったので 最後に警察のお仕事についても少し教えていただくことに。 「警察官の仕事には、悪い人を捕まえるだけでなく、交通指導、パトロール、交番勤務など いろいろな仕事があること」 「絵が好きな人は似顔絵捜査官、動物好きな人は警察犬の訓練員・・・など、自分の得意なことを生かせること」 「警察官の制服は、仕事の内容によって違うこと」 「警察官は“みんなを守りたい”という強い気持ちを持っていること」 などを教えていただき、みんな興味深そうに耳を傾けていました。 最後は敬礼でパトカーとさちかぜ号をお見送り。 車が見えなくなった後も興奮気味の子どもたちでした。