お仕事探険~ 実際のお仕事の現場を見ました ~
引き続き、お仕事探険に出掛け、いろいろなお仕事の現場を見たり、
実際に話を聞いたりしてきた青組(5歳児)さん。
幼稚園の近くにある、ガトーソレイユ洋菓子店さんと、スカイ通信さんへ。
ガトーソレイユさんのお店に入ると、店内に広がる甘い香りと、かわいくて美味しそうなお菓子に、自然と笑顔になる子どもたち。
たくさんの商品が並ぶように早起きをしてつくっていること、
食べた人に幸せな気持ちになってもらいたい、と思いを込めて働いていることなど、素敵なお話を聞きました。
スカイ通信さんでは、電化製品を売るだけでなく、壊れたものを直しながら、困っている人を助けるお手伝いをしているということを知りました。
テレビの裏側、商品が入っている倉庫、修理をする作業台など、普段は見られない特別なものも見せてもらい、みんな大喜び。
別の日には、甲府駅周辺でもお仕事探険。
駅の方々の話を聞いたり、NHK甲府放送局さんで中継車を見せてもらったり…
たくさんの人たちがいろいろな仕事を分担し協力しながら行っていて、
そのおかげで、毎日電車が遅れずに動いたり、最新の出来事がテレビで放送されたりしていると知りました。
駅周辺を歩き、いろいろなものに目を向けるなかで、
たくさんの人たちが働いていることにも、改めて気づいたようです。
こうして、いろいろな仕事に出会い、見聞きしてきた子どもたち。
「パティシエール!!食べた人が笑顔になれるようにケーキをつくりたいな~」
「テレビで好きなアイドルを見たら笑顔になれたから、私もそんなかわいいアイドルになりたい」
「幼稚園の先生になって、子どもたちを笑顔にしたいな」
など、思い思いに語ってくれました。
それぞれ何になりたいのか、なったらどうしたいのか、自分の果たしたい役割なども考え、深める機会を大切にしていきたいと思います。
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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「将来の夢」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。
◆教科の枠をこえたテーマ:私たちは自分たちをどう組織しているのか
◆中心的アイディア(Central idea):それぞれが役割もって生きている
(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:・それぞれの仕事がもっている役割・仕事と私たちの生活とのつながり、仕事と仕事のつながり
・自分が果たしたい役割