行ってみたい!

先週、iCLA国際リベラルアーツ学部へ遊びに行った青組(5歳児)さん。
フィリピン、インド、バミューダなど、7カ国の留学生から、出身国の話を聞きました。
交流が終わると、「いろんな国に行ってみたい!!」という声がたくさん聞かれました。

幼稚園では、いつも一緒に過ごしている多文化教育サポーターのソレイ先生から、
出身国(フィリピン)についてのお話を聞きました。
「kumusta po」というタガログ語の挨拶からスタート!
羽根のようなものを、足や手のひらを使って地面に落ちないように打ち合う遊び「シーパ」や、
ゴムをリズムよく跳ぶ遊び「ten twenty」など、実際にやって見せてもらうと…
「おもしろそう!」「やってみたい」と子どもたち。



日本に、けん玉やこま回し、だるまさんが転んだなど、昔から親しまれている遊びがあるように、
他の国にも、子どもたちが昔から楽しんでいる遊びがあることを知ったようでした。

別の日の朝、ソレイ先生を見つけると、「kumusta po」と挨拶に行ったり、
教えてもらった遊びを一緒にしたりする姿が。



他にも「この国のお兄さんから、この前お話きいたよね」と世界地図を見ながら会話を弾ませたり、

絵本を見ながら国旗を描いたり、
描いた国旗を見せて「この国旗はなんでしょう?」とクイズを出したり・・・

家庭で、コロンビアの方とzoomで話した子が、質問して知ったことを紹介してくれ、
「世界のいろんなところに行ってみたいから、飛行機つくろう!」と友達と新聞紙でつくり始める子も。

留学生との交流をきっかけにいろいろな姿が見られています。

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上記の保育は、本園のPYP探究ユニット「いろいろな国」のカリキュラムとして計画しております(PYPについてはこちらをご覧ください)。

◆教科の枠をこえたテーマ:
私たちは誰なのか
◆中心的アイディア(Central Idea):
世界にはさまざまな国があり、それぞれの人々によって大事にされているものがある(PYPでは、探究の末子どもたちに実感を伴って理解してほしい概念を、中心的アイディア(Central Idea)と呼びます。)
◆探究の流れ:
・それぞれの国で有名なもの、大事にされているもの
・それらが有名になったり、大事にされたりしている理由
・それぞれの国で大事にされているものを周りの人にも伝える

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